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2008年6月 9日 (月)

稲子から石神峠を越え天子湖へ4

6月4日(水) 自転車ツーに出かける。

9時35分車で出発→富士宮バイパス「テンジンヤ」で248円の昼飯を仕入れる→
芝川 西山本門寺前の町総合運動場の駐車場にデポ→10時23分走り始める→
11時16分、平維盛の墓(伝)→11時48分上稲子天子の七滝巡り遊歩道歩き→
12時21分、民宿天子荘前でお昼13時4分まで→13時17分、遊歩道入口へ戻る
→今度は左側の道、西沢方面へ沢沿いに遡上する→
13時31分、丸野滝、西沢と石神峠の分岐→13時57分、石神峠→猿に遭遇
14時19分、天子湖大橋→天子湖沿いに下る→猪に遭遇→

・石神峠標高490mから天子湖北側340mへ、細長い湖沿いに
なだらかに直線的に下りる
ダートな林道です。最初は走り易いダートで気持ちよく下って行くと、お猿が斜面の上にいて
私を見ていました。
・暫くすると、角ばった石ころがゴロゴロして走り難いダートになる。それでも道幅が広いので
石の無い所を狙って、サドルからお尻を浮かして下って行く、時々木々の切れ間に天子湖が
見える。
・この辺は落石し易いのか、こんな大きな石も落ちています。角ばった石コロが多いので
タイヤが心配ですが、ここを押し歩いては日が暮れてしまいます。下りは何とかなりますが
天子湖側から上りに使うのは止めた方がいいと思います。

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・14時19分、天子湖北側、「てんしこおおはし」に着く、ここまで20分程
・大橋を渡り、佐野川右岸の道に出る。この道を更に上れば上佐野の集落へ
下れば10号へ戻ります。今日は時間も無いので上佐野へ行かないで下ります。
・天子湖沿いに下る道は、崖沿いに造られた狭い道で、落石もある所を走って行きます。
勾配は平坦と言っても良い位で、狭いわりに走り易く気持ちのいい道です。

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気持ちの良い道だといって、ノンビリ走っていると要注意ですよ!
下り始めの所は、どうも動物の通り道になっているようです。
快適に走っていて、少し変速ギアの方に目を向け、次に前を見たら
ドッカーンとオスの大きな猪が落ちて来たのです(・o・)
落ちて来たと言うか、猪も私が走って来たので、慌てて道を渡ろうとしたのか
右側の崖から落ちた時、
前足がガクンとひざまずいた様な形になったのですが
直ぐに体制を戻し、猪突猛進で左の崖へ下りると言うか落ちて行きました。
ダッダッダァーと凄い音がしました。
人間なら大怪我もんですが、野生の動物は凄いですね(@_@;)
あんな猪にぶつかってこられたら、自転車も人間もエライこんになります。

あーびっくりしたと、また走りだす。そしたらまたビックリ!(・o・) 今度は
80歳くらいのおばあさんが一人で歩いています、こんな民家の無い山道をたった
一人で! 止まって、おばあさんに「こんな所歩いていて大丈夫でか?」と聞くと
「ああ~、大丈夫だよ。」だって、「この上で猪に遇いましたよ!」と私が言ったら
「猪も猿もいても大丈夫だよ、私に構わないで行っていいよ。」とスタコラ
上って行きました。
(暫く下った所に2軒くらいの集落がありました、おばあさんはそこから来たのでしょう)


・林道を一人で歩くばーさん ・時々現れる対岸の山  ・工事が完了したばかりの道もある
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天子湖を過ぎ、佐野川沿いに走って行くと、段々渓谷が深くなって行く、大きなカーブの
所で白水山812mが見える絶景箇所がある。ここで見た山も渓谷も印象に残る景色でした。
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つづく

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