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2008年12月30日 (火)

勢子辻から越前岳へ1

12月27日(土)
今日は前から登ってみたいと思っていた勢子辻からのコースを登る。

9時47分、出発→11時6分、高場所→12時16分、越前岳→12時57分、勢子辻分岐
→14時2分、林道→14時32分、戻る

・24号から469号に入り、すぐ右側に「たぬき」のそば屋がある、そこを右折して
林道勢子辻線に入る。暫く行くと右側に「ひのきの森」の標識があるので右折する、
(熊出没の標識もあるけどね)

・奥に入って行くと空き地があるので車をそこに停める。1台も停まっていない
おそらく、今日は私しかここに停めないし、誰も来ないでしょう。
支度をして出発する、この日は早朝冷え込んだ為、気温が1度しかないが
風が無いので、そんなに寒さは感じない。
 
・檜林に作られた階段を登って行く、植林地帯は薄暗いので歩いて楽しくはない
ただモクモクと登って行くだけだ。熊で
も出て来そうな雰囲気だがこの寒さで
熊もヘビも冬眠しているので安心だ、だから熊鈴は付けなかった。
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・橋から15分くらいで愛鷹林道に出る、道路向う側に高場所への登山道がある。
・そこから檜林を登るが、丁度伐採されまだ植栽されたばかりの所がある。
途中で振り返ると、何時もと違う角度から富士山を見る事が出来た。
・今日は初めての登山道なので、この前買った安もんのコンパスで目標物を決めてみた。

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・植林地帯を過ぎると低い笹が生えている雑木林になる、ここにはロープが張られて
いた。結構急斜面で脚がパンパンになる。
・10時44分、尾根に出る。ここまで1時間キツかった。右に下れば千束、左に登れば高場所
・尾根沿いの少し幅がある檜林の緩やかな勾配の道を歩く。
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・植林は北側だけになり、背丈ほどある笹から背伸びして南側を見ると海が見える。
更に進むと今度は北側に富士山が見える様になる。
・11時6分、ポカンといきなり8畳程の広場に出る、ここが高場所です。

・高場所で富士山を見ながらベストを脱ぐ、アンダーの長袖とシャツだけで十分だ。
この辺から自然林の狭い尾根道になる、でも少し下ってしまいがっかりする。
すぐに登りになるが、ここが意外と急で、何時も歩く呼子岳への尾根道は
見上げる所にあり、越前岳まで行けるかどうか心配になってきた。
でも、もうすぐ、もうすぐと思いながらやっと最後の呼子への尾根へ登る所に来た。
何時も呼子岳へ行き来する時、この上を歩いているが、高場所への標識を見て
どこが道かなと、覗いても崖みたいに落ち込んでいて分からなかったが
ここですか、分からん筈です。

                                   つづく
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