秋の京都へ、知恩院ライトアップ
11月18日(火)
祇園町北側の小さな食堂で、ひょんなことから知恩院のライトアップ拝観券を頂き
清水寺の前に知恩院へ行く。
知恩院は浄土宗総本山、鎌倉時代に法然上人が住まわれた所、徳川家康、秀忠、
家光公によって現在の寺域がつくられた。
受付で券を出して中に入る、拝観料がいくらか見ると800円!
えぇ~そんじゃ、食堂で貰った券1600円じゃん、今回の京都旅行はお天気も良いし
ラッキーな事が多いなぁ~。
・受付をして中へ、女坂を上って行く。
・宮崎友禅苑、池に映る観音菩薩像ともみじ、綺麗です。
・ライトアップした三門、木造の門としては世界最大級の門、知恩院は紅葉もいいけど
国宝の建物のライトアップがとても印象に残りました。
・御影堂、知恩院本堂、寛永16年(1639年)に徳川家光公によって建てられた。
堂内には四千人が入れるほど広々している。
・御影堂の中は拝観できる。
・堂内の宮殿はライトアップされ、お経の様な音楽が流れていた。
団体さんも修学旅行生もいない、暗い中で正座して拝観しているカップルが2組
いるだけ、心が洗われる思いでした。
・御影堂を拝観し、経蔵を見ながら奥へ
・御影堂に沿って奥へ
・一際大きく見えるお堂は荘厳な感じ
・もみじのライトアップ
・大方丈から小方丈沿いにライトアップされた方丈庭園を眺めながら奥へ行く。
・コース最終地点は権現堂、ここから引き返す様になっている。
権現堂は家康、秀忠、家光公の霊が祀られ肖像と位牌がある。

19時10分、知恩院前からタクシーで清水寺へ移動する。
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