2008年8月28日 (木)

富士登山、下りは御殿場口大砂走りへ4

8月15日(金)
五合目→八合目→東へ移動→御殿場口登山道→大砂走り→御殿場口→
シャトルバスがタクシーに→水ヶ塚

14時42分、大砂走りの途中「須山口二合八
勺」の標示がある廃墟横で休憩する。

・16時までにバス停に着けばいいかなぁ~と思いながら歩き始める。
この辺に来ると登山道は平になる、フカフカな道は終わり段々固い道に
なり、足の裏に衝撃がもろに伝わって来る。
・ついにガスの中に入ってしまう。もう広大な景色は十分見たので
強い日差しが避けられるガスの中の方が涼しくて気持ちがよかった。
少し濡れるような霧になり、サングラスに水滴がつき見難くなったので
外してザックの胸ベルトに挟んだのが運のツキ(T_T)

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・15時16分、大石茶屋の看板

・15時20分、大石茶屋に着く、カキ氷のノレンがヒラヒラしているのを見たら食べたくなり
休憩する。(400円)
カキ氷を注文している時、他の登山客とおばさんが、バスの時間がどうの、こうの、
もうないからタクシーがどうの、このうと話をしてたけど、カキ氷を食べたいので
注文する方に夢中になっていたのが運のツキ(T_T)
冷たいイチゴのカキ氷を食べながら、おばさんに「水ヶ塚まで行くシャトルバスの時刻
わかります?」って聞いたら「あんた達も水ヶ塚へ行くのかい、
もうバスは無いよ。」
(@_@;)どえぇーーー! 
「すぐ行った方がいいよ!さっきの人もバスが無いからタクシーにする
って言って下りて行ったばかりだから。」
急いでカキ氷を食べて出掛けようとしたら(・・? ・・・サングラスは?
やべぇー! 落とした(・o・) 少し茶屋近くを探すがありません(T_T)
諦めです、お気に入りのサングラスだっただけにガッカリです。
ショックが大きいけどバス停まで急いで下りる。
バス停に着いてみるとタクシー待ちの登山者はもういません、あっ・・・
行っちゃったか~、どうしよう、どうやってタクシーを呼ぼうか(・・?
なんて事が頭の中を駆け巡る(ーー;)
でも落ち着いて、よーく駐車場の中を見回すと黒のタクシーが1台停まっていました。
早速、タクシーの運転手に水ヶ塚まで頼むと、「行きますよ、どーぞ」
良かった~、一時はどうなるかと思いました。

・タクシーの運転者に聞いたところ、シャトルバスは最終15時10分だったが
25分頃までいたそうです。あまり休憩しなかったら十分間に合いました。
また、私達のすぐ前に1組の登山者がタクシーで水ヶ塚へ行ったそうです。
これまたツキが無く、相乗りすれば1人当たりシャトルバスと同じくらいになったのに・・・
(水ヶ塚までシャトルバス500円、タクシー2160円)

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まあ~今回、最後に色々ありましたが、見晴らしのきいた大砂走りを爽快に
下れたので大満足です。
また来年も水ヶ塚⇔御殿場口のシャトルバスが走るのでしょうか・・・

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2008年8月24日 (日)

富士登山、下りは御殿場口大砂走りへ3

8月15日(金)
五合目→八合目→東へ移動→御殿場口登山道→大砂走り→御殿場口→

シャトルバス→水ヶ塚

・砂走館前で休憩後、歩きだす。わらじ館も日の出館も開いていませんでした。
今日の私の格好ですが、暑いのでTシャツだけです。兎に角日差しが強いので
顔、首筋、耳に日焼け止めクリームを塗り、自転車用のUVカットのアームカバーをして
帽子にタオルを挟んで兵隊さんみたいな格好で歩いている。

・14時1分、宝永山前の分岐点に来ました。何時もなら右側へ行き、宝永山第一火口へ
下り富士宮口五合目へ戻るのですが、今日は左です。ここから大砂走りが
始まります。初めての体験で~す(^◇^)

・前方はガスっていますが、不思議と進んで行くとガスが無くなって見渡せる様に
なってきます、ツイてます。

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・後を振り返れば、大砂走り入口でお話した富士登山が好きと言う単独の女性が
遅れて下ってくる。
・宝永山火口下り口分岐からは、広大な火山灰地に幅5~6mくらいの一直線の道が
続きます。前方の雲がなければもっと広大な景色がみれるでしょう。
・この辺から麓の御殿場が見え始めてきた。

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・14時20分、雲も取れてきて御殿場口の駐車場も見えてきた、距離はまだ結構あるよ。
・広大な景色を見ながら下る大砂走りは最高です~。
・歩くたびに足首まで沈み込み、まるで抵抗を感じさせず、一歩で2m余りも
面白いように早く下れます。昨日雨が降った様なので、砂の中は湿っていて砂ホコリの
心配は無かった。

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・右下の二ツ塚(双子山)もハッキリ見える。駐車場も段々大きく見えてきた、後少し。
・ふと左側を見ると山中湖が見えるのに気づく、へぇ~ここから山中が見るのか~
と思う。
7月に富士山一周サイクリングをした時の事を思い出す。籠坂峠があの辺で、
陸上自衛隊駐屯地があの辺でと、走った経路を目で追ってみた。
・14時42分、バスは16時まであるだろうと思い、少し休憩する。
休憩場所は廃墟になった建物の横の丸太に座る、ここは左に山中湖、
前方に御殿場市と箱根連山、右に双子山が見える、休憩には格好の場所です。
横の立札を見ると「須山口二合八勺」って書いてある。
須山口へ行く道も標識もないけどなぁ~?

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つづく






ちょと立て込んでいてレポが遅れています。

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2008年8月17日 (日)

富士登山、下りは御殿場口大砂走りへ2

8月15日(金)
五合目→八合目→東へ移動→御殿場口登山道→大砂走り→御殿場口→
シャトルバス→水ヶ塚

11時50分、八合目まで来た所でお昼にします。

・八合目池田館前のベンチは満席ですが、座って休憩したいので少し待って
席が空いてから昼飯にした。今日はストーブを持ってきたのでカップヌードルにした
でも食欲はありません(ーー;)、相方は私より高い場所に強いようで食欲はあります。
二人で1個のカップを半分づつ食べ、私はおにぎりを半分食べたらもう十分でした。
日差しはもの凄く強く、風がないと焼けるような暑さです。熱を吸収しやすい黒い物を
触ると「アッチ!」と言う位暑いです。

・下を見るとまだまだ登ってくる人がいます。
・上をにると頂上を目指す人達がみえます。
今日は午後から曇る様な予報でした、シャトルバスを利用した日帰り登山は
出発時間が遅いので、初めて登る足の遅い人とか、小さい子供ずれの人は
天気不安定の時、安易に頂上へ行かない方がいいと思います。
下山が修行の場になってしまいます。
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・12時53分、八合目池田館トイレ南側の「通行止め」と標識のある所を入って行く。
「通行止め」の理由はブルドーザー道なので頂上へ行く人が間違えない様にして
あるだけで、御殿場口へ行く人は通っても構わないと思います。
小屋の後には、ご丁寧にまたロープが張ってあります。
相方は「
行ってもいいの?」と心配そうです。

・少し歩いて振り返る、だれも来ません、もうここから静かな富士山です。
・ブル道を暫く歩く、行く方向には雲が湧いています。御殿場方面はガスが
出易いので、ちょっと心配です。
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・12時57分、ブル道の右側に壊れかけた様な階段状の道がある、そこが
御殿場口登山道へ行く道です。七合九尺の「赤岩八合」と標識もある。
・13時2分、御殿場登山道へ出る。もっと距離があるかと思いましたが意外と近かった。
・ここからは何回も下った事があります、下には宝永山が見えている。
鉄柵は昔、測候所の人が積雪の中、これを頼りに歩いたそうです。
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13時17分、砂走館(3090m)に到着、展望の利くベンチで休憩です。
目の前で雲が湧き上がるのを暫く眺める。
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つづく



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2008年8月16日 (土)

富士登山、下りは御殿場口大砂走りへ1

8月15日(金)
お盆の時期、家からだと渋滞の無い表富士で遊ぶのが、意外とお手軽です。
今日は相方と山歩きです。
水ヶ塚駐車場からシャトルバスを利用して五合目へ、

五合目→六合目→宝永山第二火口→第三火口→二ツ塚→御殿場口→
シャトルバス→水ヶ塚
と何となく、リラックスしたハイキングを考えていました。

ところが相方が六合目で、上に登りたいと言い出したので予定変更
五合目→八合目→東へ移動→御殿場口登山道→大砂走り→御殿場口→
シャトルバス→水ヶ塚
と、意外とハードな歩きの方向になる。

朝4時半に起き、5時半に出発、水ヶ塚には6時12分に到着、昨年頂上を目指した時は
6時発の一番のバスに乗ったが、今年は少し遅い
なので、バスの発車状況を聞きに行くと、ある程度になり次第、どんどん発車するとの事
直ぐ仕度してバスに乗り込む、バスはすぐ満席になり出発した。
(バス代は往復1300円、片道1120円、御殿場へ下りるのだから片道でいいのだが
万が一の事を考え往復を買う)

・一番前の席が空いていた、ラッキー!こんな特等席、なんで空いてるのと思った。
バスの中は静かです。みんな朝早いので眠いのか、それとも富士登山を前に
気持ちが高ぶっているのかシーンとしてます。
(もし、中国か台湾の人が乗っていたら賑やかでしょう~)
富士山がバスの前に現れた所でパチリ!綺麗ですね~。

・ついこの前(11日)、この道を五合目まで自転車で走ったばかりです。
今日はシャトルバスでお気楽に上っていく。
前に増発したバスが走っています、今日は登山者が多い様です。

・7時5分、五合目、バス発着場で降りる登山者
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・レストハウスのベンチで、相方は愛鷹山を見ながらのんびり朝飯を食べる。
30分くらい高度順応する為に休憩する。
(頂上を目指すには1時間くらい取った方がいいみたい)

・六合目を越え暫くすると、登山道に座り始める人が多くなる。相方も普段歩いて
いないので座り休憩が多くなる。
ご来光登山した人達が次から次へと下山してくる、この辺は登山者より下山者の方が
圧倒的に多い、しかも外国人ツアーの人達が多く、その中でも中国語を話す
外国人ツアーが多い、中国語を話す人は皆さんおしゃべりです。
何を話しているか分かりませんが、歩きながらずーっとしゃべっています。
登っていく登山者の中にも中国語を話す人もいます。日本人の方が少ない程
外国人だらけの富士山です。

・9時28分、新七合目、御来光山荘の回りには、大勢の人が休憩していて座る場所もない。
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・めざすは八合目って事で、めざしを食べて塩分補給!

・10時47分、元祖七合目、山口山荘の回りでも休憩する人でいっぱいです。
誰かが怒鳴っている、見ると山荘のオヤジさんです。山荘の回りで休憩した人が
ゴミを置いていくので怒っている。ゴミを捨てた人じゃなくても傍にいると
怒られています。「朝6時に掃除してまたこのザマだ!ここで休憩するな!」と
怒っています。 
今年は本当に登山道にゴミが多いです。ペットボトル、食べ物の殻、タバコの吸殻
、傘、薄いヤッケ等、一杯落ちてます。
犯人は?手ぶらで来たノリで登山している若者?ちょっと怒られるかもしれませんが
最近多いアジア系の外国人?
兎に角、ザックも背負ってこない様な人が捨てて行くと思います。
ボランティアでゴミを拾いながら下山して行くグループがいましたが
皆さん大きな袋にゴミを一杯持っていて、頭が下がる思いでした。

・11時50分、八合目に着く、今日も調子が悪いです。このまま頂上へ行けば
たぶん高山病になってしまうと思います。
でも、今日はここまでです。
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つづく

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2008年8月15日 (金)

富士登山、下りは御殿場口大砂走りへ

今日は富士山へ行ってきました。
水ヶ塚からシャトルバスに乗り、富士宮口五合目へ・・・

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6時12分
水ヶ塚駐車場
快晴
富士山バッチシ












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6時27分
シャトルバスへ






また後で
レポします。

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2008年6月24日 (火)

富士山「大砂走り」を歩ける

今朝、静岡新聞を見ていたら(・o・) おっ!
富士山「大砂走り」便利に の見出し
内容は、8月15日~18日 御殿場登山口と水ヶ塚駐車場を結ぶ
臨時バスを試験運行するそうです。
臨時バスは各日とも9時10分から15時10分まで、1時間おきに計七本運行
所要時間15分で料金500円。

今シーズン、使ってみたいと思います。
どんな歩きが出来るかですが・・・
頂上まで行くと徹夜登山になるので、頂上登山は外して考える。

1、水ヶ塚からシャトルバスに乗り、表富士宮口五合目から八合目へ八合目から
御殿場登山道へ移動して御殿場口へ下りる。
(御殿場登山道の途中、五号五尺から須山下山歩道へ下り双子山経由で戻るコースもある)

2、水ヶ塚からシャトルバスに乗り、表富士宮口五合目から六合目→宝永山越え→
御殿場登山道へ

3、水ヶ塚からシャトルバスに乗り、表富士宮口五合目から六合目→宝永山火口→
御殿庭→御殿場口
この御殿庭歩きのコースは色々なコースがあります。
(2006年10月御殿庭周回


4、水ヶ塚から歩いて須山口登山歩道を登り御殿庭へ→宝永山を越え→御殿場登山道へ
(2006年8月14日水ヶ塚から須山登山道を登り6合目へ

5、水ヶ塚から歩いて須山口登山歩道へ、各遊歩道を歩いて御殿場口へ
(須山口登山歩道の周辺遊歩道は色々なコースがあります。紅葉台遊歩道以外は略
歩いています、一人歩きでは寂しいコースですが、静かで良い所ですよ、
ただし、霧が発生しやすい場所なので天気予報を良く見ながら歩いた方が
いいと思います。)


この中でやってみたいのは、4番かな 大砂走りが出来るから
相方と行くなら、2番ですね。

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