2010年1月28日 (木)

遺跡巡りと林道石井線から風の宮線へ4

1月16日

桑崎遺跡まで来た、これで目的は達成した。
帰るにはまだ時間がある・・・どうしようか?

そうだ!越前岳を勢子辻、高場所側から登る時、「千束」って標識があるけど
千束付近の千束川沿いの道は走った事がないなぁ~。

千束の由来? そんな事、分からんけど行ってみよう!

桑崎集落の北へ抜ける、すると善光寺の裏に出る。
お堂のすぐ裏じゃんと思っていたら、なにやら工事をやっている。
千束川の堰堤工事だ。

・いきなり、どかーんと現れた千束川の大きな淵、その中で堰堤を造っている。
見学者用の見晴らし台から覗いてみよう。

・デカイ!フカイ!淵だ!堰堤工事の前に見ておきたかった。
工事名 富士山第3防砂えん堤工事、このすぐ上でも鋼製の富士山第4砂防えん堤
工事をしている。
普段涸れた千束川に、こんな大規模なえん堤工事必要なの?
工事ありきの工事じゃないの

・ここは、次の第4えん堤工事現場入口だ。
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・鋼製第4えん堤工事現場、次回来た時はどうなっているのだろうか・・・

・千束川左岸から右岸へ、御所舟○橋?を渡る。こんな川幅が狭い涸れた川の下流に
大きなえん堤を造っている。

・千束川右岸の林道を県24号まで一人旅

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・おっ!なんかあったぞ~、馬頭観音の立札、石碑はちょっと奥にあります。
ここ黒坂付近の旧道は道も狭く急な坂道になっていて馬力の馬が一番苦労したところで
馬の事故が多くあったので、桑崎町佐藤紀明氏の祖が建立した。
でたぞ!佐藤一族、桑崎林道にもあったよな。

・また少し登って行くとまた立札、「黒坂の滝」 150m程奥にある。
滝見物は次の機会にしますか。
この辺で風花がチラホラと舞ってきた、更に登ります。

・県24号に出る、たまごの自販機の上の方、千束上に出ました。
風花が結構舞ってきました、もう下って帰ります。
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・県24号は車が多いので、下ってすぐに丸火公園へ行く道に入る。
少年自然の家の所で左へ、大富士ゴルフ場付近まで下りてからまた県24号へ入る。

・県76号との交差点はそのまま突っ切る。

・後は第二東名沿いに帰るだけです。
途中で振り返って愛鷹山の方を見ると、御殿場方面から流れてきた雪雲が山を覆って
いました。

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2010年1月27日 (水)

遺跡巡りと林道石井線から風の宮線へ3

1月16日(土)
石井集落から林道石井線に入る。

・石井線、お決まりの植林された薄暗い林道です、舗装はされています。

・杉林に入って間もない場所に立札が・・・、なんですか?
石井町由来の「雷岩」

石井町は戦国時代(約四百年頃前)に信州から移住してきた鈴木一族によって
開村された。
石井の語源は石の井戸があるのが一般的だが、この石井町の名称は雷岩に由来する。

雷とは「神の成る」・「神の在る」の意味があって、ここでは神が在る石を素朴に
自然崇拝から信仰の対象となり神の石から「石井」と名付けられたそうな。

・沢の中を覗くと大きな岩がある、これが雷岩か、そして雷沢、そして対岸が雷山と
三拍子そろう

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・雷沢沿いに登って行く、愛鷹山が自然林だった頃は、水が流れていたんでしょうね。
今は植林されたのに需要が無くなり、手入れがおろそかな山になってしまった。

・林道に入ってから約25分、風の宮線の分岐に着く。
真っ直ぐ行けば林道富士愛鷹線に出る、後で地図で確認したらすぐ近くだった。
今日は左折し風の宮線を行く。

・風の宮線に入るとすぐダートになった。
緩い上り坂、何とか登って行けるが、いかんせん28Cなので小石が多いと
タイヤが空回りして押し歩きになる。

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・勾配と距離は地図で確認しているので、押し歩きしても気が楽だ。

・カーブした所で急に道が広くなる、広場のようになった内側に「風神社」はあった。

階段を上ると祠があった、写真は撮り忘れた。

風神社の由来
江戸時代天保の大飢饉は長期間風水害等で不作が続き
全国的規模で多くの餓死者がでた。
被害を防ぎ五穀豊穣を祈願し、愛鷹山からの風の道のこの地に、「風の神様」を
祀り台風や山崩れ防止のため五ヶ村が共同で創建したそうです。

明治になってこの辺りは吉永第二小の校舎の建材や食事の為の薪として利用された。

・ここで休憩する、15時10分、階段の上の日が当たる場所で、大福とコーヒーで休憩。
風の道というだけあって時々気持ちのいい風が吹いてくる。

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・ここまで来れば、後は下るだけです。
登ってくるにはキツそうな坂です。
神社からすぐの所で舗装路になったので、全部舗装かと思ったら
途中でダートになり、石ころも多く気を使った。
私の自転車では、こちら側からは登れません。

・林道 風の宮線の起点まで下りる、ここは林道 桑崎線を探した時
引き返した所でした。

・桑崎集落に入る手前に遺跡あり、「桑崎遺跡」です。
遺跡の場所 富士市桑崎上り戸
遺跡の時期 縄文時代中期後半

四千五百年前、桑崎遺跡の人々はここに集落をつくり、愛鷹山の豊かさの中で
生活していました。

でも、桑崎村の開村は甲府から来た佐藤一族でしょう、桑崎遺跡の子孫はどこへ?
どうなったのでしょうか?・・・                 つづく

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2010年1月24日 (日)

遺跡巡りと林道石井線から風の宮線へ2

1月16日(土)
鵜無ヶ淵集落から石井の集落へ向かう。

・陽光台、30年前くらいに開発された住宅地の中を通過、南町の一番東側が
石井集落へ繋がる道になる。

・集落手前の畑にまた遺跡の立札あり、「石井遺跡」
遺跡の場所 富士市石井宮の前
遺跡の時代 縄文時代中期後半
鵜無ヶ淵遺跡が一万年前、ここは四千五百年前の遺跡です。

この頃になると農業が始まるようになり、石器の材料をもとめて伊豆や信州の山々にも
でかけたといわれている。


・石井集落入口、左側は林道石井線の起点、とりあえず右へ、石井浅間神社へ行きます。
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・石井集落は武田の残党、信濃の武士、鈴木藤之新が移り住んで開拓したそうです。

「この先、通り抜けできません!富士市」標識の根際にある双体道祖神は信州(長野県)に
多くみられる石像なので、この地の遠祖が信州から移ってきたことがうかがえる。

・通り抜けできませんは、自転車には関係ありません。
民家の間を進んで行くと、石井浅間神社の石碑がある、そのまま真っ直ぐ行ったら
行き止まりになっていた。神社への道は右へ入る細い道で自転車を押して歩いた。

・道を進んで行くと、コンクリート製の貯槽があり「水神」と刻まれた石碑がその奥にあった。
昔は水源地だったかも・・・
今の貯槽の水は、今宮からポンプアップして来ているようです。
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・水神碑の横を通り奥に入っていくと赤い鳥居がある。

・鳥居を潜り、10mくらい自転車を押して行くと拝殿が見えてくる。自転車を置き階段を登り
拝殿の裏を覗いてみたら神殿があった。

・神殿の中には祠が入っていた、古い御札があるような、ないような・・・
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・自転車を置いてある所まで戻る。ふと横を見ると大木に巻きついて朽ち果てて
いる、つるの様な木、なんの木でしょうか?藤の木でしょうか?
他ではあまり見ない様な気がする。こんな木がいっぱいあると不気味ですね。

・石井浅間神社の探索終了、神殿裏の畑を通れば林道石井線に出れますが
石井愛鷹神社へ行く為に、石井集落入口へ戻り、林道起点から登る。

登ってすぐのカーブの所に石井愛鷹神社はあった。

向かいの家の柴犬がワンワン吠えているが、気にしないで社まで登る。
山仕事の人が参拝する様に建てられた神社みたいです。

柴犬に吠えられながらまた走りだす。
少し上に、今度は猟犬の犬小屋があり、また吠えられる。

・開けた場所で南側を見れば海が見えます。
大昔は海から離れた、この辺の場所が住み易かったのかなぁ~・・・
なんて思いながら、林道石井線の杉・ひのき林の道に入って行く。   つづく

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2010年1月22日 (金)

遺跡巡りと林道石井線から風の宮線へ1

1月16日(土)

林道桑崎線起点確認後、今度は石井地区へと移った。


・13時29分、第二東名側道、神戸地区へ下りる前に愛鷹の山々を眺める。

・鵜無ヶ淵地区の入口、鵜無ヶ淵橋を渡る。
源頼朝が巻き狩りの時に赤淵川の淵に鵜がいないのを見て、
鵜無ヶ淵となったそうな。

・橋を渡って狭い道を走って行く、すぐの所に遺跡、史跡めぐりの最初「観音堂」
がある。(お堂は写ってない)
観音堂は、江戸時代、伊豆駿河横断三十三箇所観音巡りのひとつとなっていた。

写真に写っているのは祠で、「善光寺さん」と呼ばれている。
祠の中には善光寺式の阿弥陀如来三尊像が安置されていて、
勝又一族が祀っているそうです。

桑崎地区は善光寺と佐藤一族、鵜無ヶ淵地区にも善光寺さんと勝又一族、
鵜無ヶ淵地区も甲府の善光寺に関係あるらしい。

祠の左側には、馬頭観音や巡拝塔などが並んでいた。

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・観音堂を見てから走り出す、左側の小高い丘に森が見える。
集落の近くに森があると大抵は神社がある。
左側を見ながら行ったら、ありました、奥に入る小道。

こういう時、自転車は便利だ、駐車場を探す事無く、気兼ねなく置ける。
自転車に鍵もかけないで、鵜無ヶ淵神明宮の階段をSPDシューズで上って行く。

・階段を上り、長い参道を歩き、また階段を上ると拝殿がある。
拝殿の裏にまた階段、そこを上れば神殿があった、神殿横には富士市指定の
天然記念物のクスの木がある。さすが記念物、根の張り方がガッチリしている。

・神明宮に参拝してから元の道へ戻る。少し東へ走り、左に折れ、
坂道を登り石井の集落へ向かう。
途中、さっき行った鎮守の森が見える茶畑に、遺跡の立札があった。

遺跡の場所、富士市鵜無ヶ淵上開道(今は茶畑)
遺跡の時代、縄文時代早期~中期
ここでは縄文土器が発掘され、人々が暮らしていた事が分かっている。

縄文時代は約1万2千年前から2500年前まで、約1万年間も続いた長い時代、
気が遠くなるくらい長~い(-_-;)

この辺は、武田氏の滅亡に伴い甲信越地方から移住してきた人たちによって
開拓された集落といわれている。

武田勝頼が自刃し、武田家が滅亡した時が1582年でしょ、
縄文から住んでいた人はどうなったの???

1万年間も続いた時代もあったのに、明治元年からわずか約140年、
超スピードで変化して、世の中どうなっちゃうのか(・・?   石井へ続く

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2010年1月16日 (土)

遺跡巡りと林道石井線から風の宮線へ

1月16日(土)

寒いです、午前中はコタツの中で過ごす。
午後一から寒くない様に仕度をして遺跡巡りに出掛ける。

行き先は最近マイブームの桑崎方面です。

13時5分、出発→
富士水泳場から第二東名側道→神戸→吉永第二小→県76号
→13時38分、鵜無ヶ渕橋→鵜無ヶ渕観音堂→鵜無ヶ渕神明宮→

鵜無ヶ渕遺跡→陽光台→石井遺跡→14時15分、石井浅間神社→
林道石井線→石井愛鷹神社→14時53分、林道風の宮線→

15時5分、桑崎風神社、ここで休憩→桑崎遺跡→富士山千束第3砂防えん堤工事
→富士山千束第4えん堤工事→千束川右岸沿いに登る→16時9分、県24号→

丸火公園へ→市立少年自然の家から南下→県24号→第二東名側道→
16時54分、自宅       27km  最高標高545m

今日のコースは青色です。

赤色は2009年12月8日に勢子辻から須津川渓谷まで
林道富士愛鷹線を走った時のコース

Photo



















山では風花が舞っていた。
県24号を下ってきた、もうすぐ県76号との交差点だ。
                    また後でレポします。
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2010年1月14日 (木)

林道桑崎線を標高635mまでポタ

1月14日
またまた、赤淵川沿い林道桑崎線をちょっと覗いて来ました。

・いつのも様に第二東名側道を走って神戸まで行きます。
寒いけど天気がいいので散歩している人も多い、シルバーカーを押した
ばあちゃん達もツーリング中です。
今日は珍しく側道でローディー1名とすれ違う。

・吉永第二小前、県76号、正面電柱の左、雪が積もった越前岳山頂が見える。

・石井入口から桑崎下までの間にある大木、カシの木でしょうか?
岩を砕いて根を伸ばしています。

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・「桑崎下」バス停、本数は少ない。

・バス停下には、おまわりさんが電柱に縛り付けられていた。

・桑崎を開拓した佐藤一族の子孫のお宅。
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・桑崎浅間神社、手前は小さい鳥居です。奥の大きい鳥居は昭和61年に佐藤家が
奉納した。

・この浅間神社は享保五年(1720年)八代将軍吉宗公当時祀り入れられたもので
天皇御在位六十年を奉祝して神殿と拝殿を新築したそうです。
なぜか、拝殿横にMTBが置かれていた。

・それでは、林道桑崎線を登ります。まあ~、時間まで適当に行ける所まで・・・
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・ひのき、杉林の中を登る舗装路です。標高475m地点、気温は低いけど
上り坂なので汗を掻きます。

・570m地点、こんな所に馬頭観音(゜o゜)集落も無いのなぜ~っと思い、立札を見る。
明治四十五年(1912年) 吉永村桑崎 佐藤金蔵さん(この人も佐藤一族の子孫)
の馬がここで事故死したので馬頭観音を安置し祀ったそうです。

・11時55分、標高635m(50mセット間違え)地点、切がないので引き返す。
終点は735mなので後100mでした。
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2010年1月 9日 (土)

リベンジ、赤淵川沿い林道桑崎線探索

1月9日

1月2日に失敗した林道桑崎線探索のリベンジにしよう!

・第二東名側道を走る、一色の辺です。空気が澄んでいて愛鷹連峰がすぐ
近くに見える。

・県76号に出て、吉永第二小横から赤淵川沿いに登って行く、鵜無ヶ淵、
石井入口を過ぎ桑崎下まで来た。
ここからは、尖がり三角の呼子岳が中央に見える。

・桑崎橋を渡った左側には立派な屋敷がある、入口のレンガ造りの建物は
お茶を乾燥させる所でしょうか?

1月2日はここまで来て迷走してしまいました、今日は大丈夫です。
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・集落を抜け赤淵川沿いにある桑崎浅間神社へ、ここから奥へ入る道が「林道桑崎線」でした。

・林道桑崎線起点の標識、ここから終点「林道富士愛鷹線」まで舗装路の様な感じがします。

・道のすぐ横に赤淵川があるので覗いて見る、枯れています。
流れの通る石が赤くなっています、流れる水の鉄分で赤いのでしょうか?
だから赤淵川と言うのかな?・・・
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・林道探索後、引き上げようかと思ったが地図にあった「善光寺」が気になり
行ってみた。
「善光寺参道」の石碑がある所から入り、急坂を登ったすぐ場所に善光寺はあった。
そこには、お堂があるだけだった。

・左側の石仏の中に何か書いてあるので読んで見る。
桑崎 善光寺 桑崎の開村は、甲府から来た佐藤一族がこの地に移り住んで開拓したと
伝えられている。佐藤一族が甲府で信仰していた甲府の善光寺を歓請して、桑崎の
善光寺を建立したそうです。
以前は赤淵川沿いにあったのをこの高台に移したそうです。

こんな山の中の小さな集落に善光寺なんて変だなぁーと思っていたが、これで
理由が分かりました。

あの赤レンガの家は佐藤一族の子孫でしょうか?

・善光寺のある高台から佐藤一族が開拓した集落を見下ろす。
左側、山向うには夕日で赤くなった大岳が見える。

もう下る頃には、日が沈んでしまう、家に着く頃には薄暗くなってしまった。
                                          17km

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2008年6月11日 (水)

林道勢子辻線を走る

今日は雨が降るんじゃないの?
午前中じっとしていたが、どうも雨が降らない様です、午後から走ります。

天子の七滝巡りで、遊歩道を押し歩きした時、バーエンドバーグランジの先端ゴム
キャップを落としてしまいました。
直ぐ取れてしまい調子悪いので、BBBのエルゴスティック-バーエンドバーを「あさひ」で
買って付けました、今日はその試走も兼ねてポタります。

14時24分、自宅→15時30分、丸火自然公園→15時40分、富士市森林墓園→
15時45分、林道勢子辻線起点→16時11分、高場所登山道入口→
16時27分、今日の標高最高地点、愛鷹林道入口→469下り→17時4分、村山浅間神社
→村山古道→自宅、18時 40km

行き先は、勢子辻です!越前岳に登る時は何時も十里木側ですが、この前
70歳くらいのスーパーじいさんが、勢子辻側から登って来たと言ってたので
勢子辻側の登山道入口の探索も目的です。

山の方を見るとガスってます、霧の中だったら止めようかな・・・。


・BBBのエンドバーは、ラバーの様な材質で握った感じは、グーです。
・丸火自然公園への道は急坂が多い、押し歩きです。
エンドバーもおニュー、パールのグローブもソックスもおニューです。
・富士市森林墓園に着く、この辺から霧が少し出てきた。

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・勢子辻のそば処「たぬき」の所を右に入ると「林道勢子辻線の起点」です。
・入口にある、愛鷹連峰案内図の一部
・お決まりの「熊出没注意」の看板がある、高い檜林の間を走る、山は霧の中です。

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・環境自然保全林「ひのきの森」と言って、ちょっと公園の様に整備されています。
でも、あまり人が来ない様な所なので、今日も熊鈴を付けておきます。
高場所の案内板は右を向いているので檜林に入ります。
・登山届けのボックスがあります、ここが高場所の登山口、千束橋です。
この辺は「奥郷地」というみたいです。この先の道は行き止まりでした。
また下り、元の場所へ、今度は右に行きます。
・暫く走ると、「ひのきの森」の案内図がある、丁度この辺が中心みたいです。
檜の下が遊歩道の様になっています、霧も少しあり、何か神秘的です。

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・16時27分、林道勢子辻線の終点です、ロータリーの様になってます。
カメラを置いてあるゲートが「林道愛鷹線」の入口です、また反対側を少し上ればやはり
ゲートがあります。
・今日はここまでです、標高855m、自宅から730m上ってきました。
後は、469を軽快にすっとばかして下るのみ、村山浅間神社経由で
村山古道を下り家に帰ります。
ここまで霧が何とか無かったが、帰ろうとしたら急に霧が出て来ました。
ラッキーでした。山の神様は今のことろ私の見方です。
・テールランプを点滅させて469を飛ばします~。
道沿いには、白と黄色のマーガレットが沢山咲いていますが、霧が出ていて残念です。
今、469はマーガレットが見頃ですよ!
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