2008年11月16日 (日)

安倍峠を越える9、最終

梅ヶ島温泉に入る
武田信玄の隠し湯に使われた山深い谷間にある温泉は旅館、民宿合わせ12軒が
道路沿いに並んでいて、木造の素朴な旅館が多く、静かな温泉街だ。

・13時57分、中高年登山者が山から下りてきて、これから温泉へ入るところだった。
この先に教会みたな建物があるけどなんだろう?

・温泉街を見渡せる橋の上で写真を撮る。橋の袂にはロードが2台立掛けててあった。
食事処の中でジョッキで生ビールを飲んでいる人達がいたが、その人達の自転車なの
かな?ここで泊まりなのか、帰りは下りなので飲んでいるのかなぁ~
なんて思う。
ソフトクリームがあれば休憩したが、ここには無い様なので下る事にする。

・安倍川沿いの梅ヶ島街道29号はなだらかなので軽快に下れる。
この道はロードで走れば気持ちがいいでしょう。

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・29号安倍川沿いに下る、道幅も広く、車も少なく、良い道だ、ペダルをくるくる回す。

・「梅ヶ島新田温泉黄金の湯」前でパチリ。
ここには1999年に出来た温泉施設があり、3時間500円で入れるので、静岡側から来て
梅ヶ島温泉までのんびり走り、帰りにこの温泉に入ってもいいかもしれない。

・梅ヶ島の集落を過ぎると大きな橋がある、ここも景色が綺麗な場所だ。

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・「渡」地区だと思う、自転車では渡れない吊橋。

・「下渡」の大河内橋、山間は午後になるとすぐ日が隠れてしまう。

・大河内橋を過ぎたところの直線道路で後を振り返る。
梅ヶ島方面へ上って行ったロードのグループ2組とすれ違った。
私は写真を取りながら下っているので、帰ってくるロードに抜かれてもおかしくないのだが
この日は静岡の街まで抜いていく自転車はいなかった。

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・平野地区、大河内中・小学校を過ぎると、また大きな橋がある、平野橋だ。
車も少なく静かな山間の橋は雰囲気がいい、富士川では中々こういう橋はないと思う。

・15時12分、真富士の里に着く、ここまでソフトクリームが食べた~い、食べた~い
と思いながら走って来た。
やっと食べれま~す!このワンちゃんもちょうだいって待ってます。
店で飼っているのかなと思っていたら、隣の席に座っていた人のワンちゃんでした。

・油島から27号線を走る、この辺から車も多くなり、これといった景色もなく
静岡駅まで、ひたすらペダルを回す。
16時24分、静岡駅に到着、駅前で輪行袋に入れ、人込みの中を自転車を担ぎ
上りの電車に乗る。夕方は6両編制なので座る事が出来た。
富士駅に17時47分着、相方に迎えにきてもらい自宅には18時10分には着いた。

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2008年11月 9日 (日)

安倍峠を越える8

安倍峠頂上付近のイベント会場に着き昼飯にする。

・その前に会場見物をする、身延町の湯之奥金山と静岡市の梅ケ島金山は、
ともに戦国時代から江戸時代中期にかけて栄えた。両金山は武田氏と徳川氏が
それぞれ領有した歴史があった、そんな歴史を踏まえたイベントでもあるようです。
砂金取り、見るだけにした。

・お茶と甘酒が無料で観光客に振舞われていた。
ここに駐車スペースが無いので、観光客は下の駐車スペースに車を置き、そこから
会場行きに用意されたマイクロバスで来ていた。


・お昼にする場所は? 日当たりが良くいい場所は? 適当な場所が無いので
側溝に座る、梅ヶ島の人の横にお邪魔しま~す。


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・今日の昼飯、おむすび2個、ゆでたまご、サンマの缶詰、そして温かいお茶
やっぱり、あったかーいお茶があると違います。梅ヶ島の人と話をしながら食べる。
今日は良い日にきましたよ、ツイていました。

・食後は甘酒を頂く、イベントがなければ一人静かな峠のお昼が意外と
賑やかなお昼になりました。

・13時20分、お腹もいっぱいになったので下る事にします。ウィンドブレーカーを着て
景色を楽しみながら下ります。
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・この辺は紅葉の時によさそうです、少し温かくなってきたので袖ナシ
ウィンドブレーカーにする。
・この少し上でMTBの人とすれ違う、インナーローで大変そうに登っていた。
ここは景色が良いので停まった場所だが、ここならお話出来たのに残念でした。
・道はアスファルトで気持ちよく下れます。

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・鯉ヶ滝(恋仇)梅ヶ島村の三郎左衛門が恋の結末に身を投げた滝でそうです。
・蒼い山の尾根が連なる景色、どんどん下ってしまうのが勿体無いですね。
・13時54分、安倍川の最上流部、山々に囲まれた梅ヶ島温泉が見えて来た。 
                                         つづく
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2008年11月 5日 (水)

安倍峠を越える7

・パンダに驚かされた所から尾根を小さく回りこむ様に走ると標識のあるカーブにくる。
この標識前の道路左側に東屋がある広場があった。
広場は誰もいない、ここでお昼も考えたが展望もないので止める。

・ここの富士山ポイントは尾根が入ってくる。この次にもう一つ最後の
富士山ポイントがあったが、そこは車が駐車出来る場所で丁度、
家族連れがいたので通り過ぎる。

・県境前のゲート、峠はもうすぐ

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・ここで漸くイベントをやっている事が分かる、仮設のテントで無料のお茶とお菓子が
振舞われていた。折角なので停まって頂く、ついでにこの先で何をやっているか聞いた。

・12時39分、林道開通記念の石碑がある山梨県と静岡県の県境に着く。
旧峠はこの下にあるそうです。

・県境から少し走った、ここが最高地点のようです、ここからも~う
登りはありませ~ん(^◇^) やったぁー\(^o^)/

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・12時42分、最高地点で高度計を見ると1445m、道路は西方向に向いている。
・そこから下ってすぐのカーブ、トイレのある広場でイベントが開かれていた。
このイベントは「平成戦国絵巻・安倍峠の陣」と言い、身延町と静岡市が18日、
安倍峠頂上付近で開いた、
初めての企画だそうです。
・合戦ゲームや特産品の販売など住民が主体となったイベントで、両地域の活性化
につなげるとの事。
会場の隅に自転車を停め、やっと昼飯タイムに、さあ~どこで食べようかなぁ~(*^_^*)

                                          つづく

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2008年10月30日 (木)

安倍峠を越える6

11時52分
最後のまんじゅうとお菓子を少し食べ空腹を和らげてから走り出す。

・この頃になると、坂がキツイと10mも走らない内に自転車から降りる、
また乗って降りる、偶には押し歩きも入る様になる。
脚力無しの私にはこだわりもありません(^_^;) これが何時ものペースです。
標高1135mの辺、大崖沢橋でセルフ撮り、山の稜線が目の位置に近づいてきた。
(セルフ撮り今度はうまくいきやした)

・12時10分、尾根を西から東へ半円を描き回り込む様に東側ポイントに来た。
ここは前に遮る物も無く高度感もある、遠くを見ると空の層の分かれ目が見える。

・ここの良い所はガードレールでなく、ワイヤー張りのところが良い。
身延町から山間を通りここまで登って来ました。

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・そこから眺める富士山、自転車のタイヤの所に枯れたアザミがある。
このアザミ大きいですね、富士山御殿場口に生えている様な大きなアザミです。
この花が咲いていたら富士山とアザミで良い写真が撮れたのにざーんねーん。
富士山を見ながらお昼もいいけど、ここは我慢して峠へ進む。
この辺は急斜面に造られた道なので、上を見上げると反転してきた道が見える、
しかも山の頂上もまだまだ上の方にありそうで、もう少し頑張る必要がある。

・坂道を進み180度向きを変え登って来ると、逆向きの自転車と富士山になった。
この辺で初めて自転車ツーの人とすれ違う、相手はロードでした。
気持ち良さそうに下って行く、いいなぁ~、早く下りた~い。
この日は静岡側から4人くらい峠越えの人が、身延側からは私一人のようだった。
バイクの人も静岡側から来る人が多かった。

・この辺から崖の上の道から木々の間の道も多くなってくる、そろそろ峠が近く
なってきたのかなぁ~。
今日は明るいし、ひと気もある、熊鈴を付けるとうるさい事もあり付けないで走ってきた。
がっ!・・・(・o・) ここで熊だー!!!   と思ったら 何と白黒パンダでした。
誰かのいたずらでっか~(ーー;)            つづく

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2008年10月28日 (火)

安倍峠を越える5

11時2分、富士山ポイントで写真をパチパチ撮ってからまた走りだす。

・11時5分、標高930m地点から谷向こうのV字になっている所、見えにくいが
水呑沢9号橋がある、更にその上の方、1020m地点に龍掛沢橋が見える。
まだまだ登ります。

・9号橋の赤錆びたガードレールと青空と稜線、何か山奥に来た感じがします。

セルフ撮りをしようとしたらタイマーが早過ぎて途中でパチリ(^_^;) アハハ

・9号橋から東へ走り、富士山を見ながらヘアピンカーブを登り、高度を上げながら
西へ方向転換、ここでまた景色が良いのでデジカメ休憩する。

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・ガードレールの向こう側には一段下の道が見える、V字の谷を西から東へそして
また西へ一往復するような感じで登って行く。

・ここは略平坦でV字の切れ込みに向かって行く様な感じです。
・11時23分、ここで下から見上げた龍掛沢橋(1020m付近)に到着、前のギザギザの稜線は
北北西にある七面山(1989m)から南にある八紘嶺(1917m)まで続く稜線が途中で東へ
枝分かれした稜線です。

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・龍掛沢橋を過ぎV字から出る様に少し北向きを走ると、また富士山が現れれる、
ここにはガードレールがない。

・ここが富士山狙いのベストポイントらしい、三脚だけが置かれ陣取りをしていた。
ベストポイントと言うか、縦列で4台くらい道路山側へ車が駐車出来る為なんだろう。
この日も車4台とバイクが1台が停車していた、一張りのテントがあったがバイクの人でしょう、
外には誰も居ない、私一人が富士山の写真を撮っていた、
皆さんはじっとチャンスを待っているのだろう。
富士山の前には、右の一番高い毛無山(1945m)からずーっと、中央左に長者ヶ岳と
天子ヶ岳と山並みが続いている。

・富士山ポイントを過ぎるとV字峡の走りは終わり、今度は尾根をジグザグに
登る様な道になり傾斜もキツくなる。11時52分、昼どきだぁ~腹減った~、
脚も疲れて来たしおむすびタイムにしたいが、今日のお昼は峠で食べる事にこだわる。
糖分不足でなんか頭もクラクラする感じ、ここで虎の子の2個目のみのぶまんじゅうに
手を出す、これで3時のオヤツは無くなった~(-.-)          つづく

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2008年10月26日 (日)

安倍峠を越える4

10月18日(土)
10時8分、林道のゲートまで来た、道の勾配が徐々にキツくなり長袖では暑くなってきた。
これから更にキツくなるのでTシャツ一枚になる。でも山の空気は少し冷たい、
お腹には良くない、そんな事を予想して今日はネットの「あさひ」で買った
ゲルマニウム、ウェイブ、パワー腹巻をしてきたんですよ(^◇^)
これイイっすよ、下りでガンガン走ってもお腹が冷えません。

・あっつー、長袖を脱いでTシャツ1枚だ。(秋は着る物での調整が必要です)
・ゲートの横では崩壊した場所の保全工事中だった、土曜日もやんの・・・

・ゲートの右側には林道走行の注意書きが、左側にも注意書きの立札が?
「10月18日に安倍峠で梅ヶ島地区と山梨・身延町の交流イベントがあるので
混雑が予想されます、通行には注意願います。」
(・・? 10月18日・・・今日じゃん・・・でも~、ほとんど車が上っていかないけど?
本当にイベントがあるのかなぁ~と思いながら走り出す。

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・少し木々に囲まれた道を登るが、すぐに山肌を登る道になり、ガードレール側には
何時も素晴らしい渓谷の景色がある。
・こんな格好で登っていきます。
・10時28分、素晴らしい~景色(゜o゜) ここで景色を見ながらおやつを食べる。

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・みのぶまんじゅうを食べながらガードしたを覗き込む、下には登って来た道が見える。
下に見える橋が水呑沢1号橋でこの辺から林道は九十九折になっていく。
・林道の向きによって前の景色が変る、西側が見える様になると八紘嶺の尾根が広がる。
・水呑沢橋は幾つもあり、何号、何号と名称が付いている。暫くは山陰の九十九折れの
道を上る。

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・かなり高度を上げて来たがまだまだだ(>_<)
・10時55分、山の稜線の景色が今度は富士山の景色になる、今日最初の富士山ポイントだ!
天気よし、富士山も見えるし、良い日にきたよ!あんたは(^◇^)
・次の富士山ポイント、ススキが秋らしいね、写真をパチパチ撮る、でもここから
次から次へと富士山ポイントが現れる。                つづく

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2008年10月24日 (金)

安倍峠を越える3

10月18日(土)  安倍峠を越える2のつづき
9時24分、大城入口に入る、そこから県808号大城小田船原線を走る。
この道は左側に大城川が流れていて大城の集落までは2km程平坦だ。
(大城は「おおしろ」ではなく「おおじろ」と読む)

・山間の道は静かだ、こんな時は騒音も排気も出ないエコな自転車で
秋の景色を楽しみながらスーッと走るのが最高~の気分です。
大城の集落が見えてきた。

・道は集落を回りこんで緩やか勾配で峠への道に向かって行く。
・雲一つない青空、絶好の峠越え日和だ、今日は長袖の山シャツを着ている。

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・集落を過ぎると大きな砂防ダムが見えてきた、正面の山の背後、右隅に山梨100名山
の一つ、八紘嶺(1917m)の山頂が見えて来た。(たぶん山頂だと思う)
安倍峠は前方の大きな山を回りこんで、八紘嶺に囲まれた大城渓谷に入り山に登って行く。

・砂防ダムの近くに来ると、道路沿いにテーブルやベンチがあるスペースがある
自転車を停め、ダムの中を覗いてみた。意外と大きく、見た瞬間「すっげー!」って感じ。

・ダムの中は膨大な砂利で埋まっていた(・o・) ダムが無ければ流れ流れて富士川へ
そして富士川から駿河湾へ流れ込むんでしょうが、ここで止められどこかの工事現場へ
運ばれちゃうんでしょうね、海岸線が侵食されるのは当たり前だよね。

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・9時53分、「赤岩橋」を渡る、ここで大城川左岸から右岸へ移る。
ここから林道豊岡梅ヶ島線になり、この辺からいよいよ渓谷らしくなってくる。
・川幅も狭くなり大きな石がゴロゴロしてきた、この先から勾配ある林道が始まる。
・10時8分、林道のゲートに着く、このゲートは崖崩れがあると閉められてしまいます
ここ数年開けられているので、走れる時に走っておきたいと思っていました。  つづく

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2008年10月23日 (木)

安倍峠を越える2

10月18日(土)  安倍峠を越える1のつづき
8時41分、安倍峠を目指し、身延駅を出発~(・へ・)/ おぅ!

・でも走ってすぐ停まる、何故かと言うと駅前の栄昇堂で「みのぶまんじゅう」を買うのだ。
2個120円也、フロントバックに押し込み再び走り出す。(3個買えばよかったなぁ・・・)

・道路沿いには、なまこ壁に日本瓦、白、黒、茶色で統一された純和風の
「しょうにん通り商店街」の家並みが続きます。
じっくり見て行きたいのですが、今日はサーっと走り抜け、左折して9号線に入り
身延橋を渡る、トンネルを抜けると804号線になり、身延高の前を通り身延山入口へ行く。

・身延高を過ぎてから道を間違えたような気分になったが、山門が見えホッとする。
少し道から外れるが身延山の山門の前でパチリ。
2006年4月、この山門を潜り
身延山を越え赤沢へ行った事を思い出す。

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山門からまた804号へ戻り走る、直ぐに国52号に合流、土曜日で車も少なく
走りやすい、スピードが出てきたのでフロントギアをセンターからトップに入れようと
したら入りましぇ~ん、よりによって今日ならなくもいいのに~(+o+)
何回やってもダメです。少し考えた結果、ワイヤー伸びかなと思い、シフターの
アジャスターを回して調整したら直った、良かったよ~。
走りながらフロントディレイラーの調整してたら、安倍峠へ行く道、808号の大城入口
まで来た、ここで昼飯と飲み物を買う為にローソンへ寄る。

ローソンの前に自転車を置きワイヤー錠をけようとした時、カギをもってこなかった事に
気づく(・o・) 何時も車でデポするので、鍵は車のキーホルダーに付けっぱなし、
今日は輪行じゃん(^_^;) まあ~今日はワイヤー錠は必要ないと思うけどね。
でもワイヤー錠をかけなくて良かったなぁー、かけたら悲惨でした、ゾッとするよ(-.-)

ローソンの中に入り、おにぎりコーナーへ行ってビックリ(゜o゜) 
おにぎりが残り5個しかない!種類を選ぶ余地なしです。しょうがないので
2つカゴヘ、後はゆで卵とお茶を2本入れる。
おにぎりは、ここより前に仕入れた方が良さそうだ。
レジに行き肉まんを1個頼んでクレジットカードで支払いをする。
セブンとかサークルkは使えないがローソンでは使えるので便利だ。

熱い肉まんをハフハフして頬張り食べる。小腹を満たしてから国52号を少し戻り、
安倍峠への道、808号大城入口にいよいよ入る。

・国52号線沿い大城入口南にあるローソンで仕入れ
・9時24分、808号大城入口、両側にポツポツと民家がある一直線の道を行く
一番奥にある山が八紘嶺(1917m)だと思う、安倍峠はそこから500m低い所にある。
・峠に向かう車はほとんど無し、道路の真ん中に置いても余裕で写真を撮れる。
これから越える安倍峠は正面に霞んでいる山の更に奥にありここからは見えない
どんだけ山奥なの(・o・)                  つづく

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2008年10月21日 (火)

安倍峠を越える1

10月18日(土)
以前から行きたいと思っていた安倍峠へ行ってきました。
標高の高い峠を越える時の条件は、お天気が安定している事
体調が良い事が条件です。今日は両方揃いで、行くっきゃない(・へ・)

身延線入山瀬駅7時の甲府行きに乗る→身延駅8時5分→8時41分出発→
身延橋を渡り9号、804号を走る→国52号→9時21分、大城入口ローソン→808号→
林道豊岡梅ヶ島線→12時45分安倍峠でお昼→13時56分、梅ヶ島温泉→
29号、27号を安倍川沿いに→16時24分静岡駅→富士駅17時47分→自宅18時10分
                                          78km

朝5時45分起床、仕度して相方に身延線入山瀬駅へ送ってもらう。
入山瀬駅が無人になってから乗るのは初めてなので、どう乗ったらいいか不安でした。
駅内に切符の販売機がありません?どうしたらいいの?待合室にいる人に尋ねたら
電車の中で買うとの事、自転車を担いでホームに立つ。

ホーム北側には朝日に焼けた富士山が清清しく見える、今日はいい天気だぞ~!
隣にいたじいさんが「おしっこが漏れそう・・・」なんて呟いている(-_-;)
見ていたらホームで立ちションをし始めた(゜o゜) オイオイ
折角いい気分だったのに(ーー;)

上りの富士駅行きの電車が来た、見ていたら乗る前に整理券を取るようだ。
7時の甲府行きが少し遅れてホームに入って来たので乗り込む、整理券???
整理券なんて無いじゃん(・・? どうするの? 不安になって通学の女子高生に
尋ねたら、この電車は整理券が無いとの事?不安(-.-)

取りあえず、運転席後のスペースに自転車を置き、席に着く。
切符、切符、どうすんの?? これで無人駅へ降りたらタダじゃん?
そしたらアナウンス、車掌から買ってくださいとの事、な~んだそー言うことだったの(^_^;)

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・運転席の後に自転車を置く、電車は空いていたので身延まで座れた。

・内船駅を過ぎた辺り、電車はツーリングバイクが走る10号線と平行する。
富士川の対岸に南部町がある、その奥に霞んだ山が壁の様にある。
その山の稜線は左側十枚山1726mから八紘嶺1917mまでと続く、今日これから越える
安倍峠はどの辺なんだろなぁ~(・o・)

なんて思いながら車窓の景色を眺めていたら身延駅手前の甲斐大島駅に来た。
おーぅ、そろそろ降りる準備しなくっちゃ。

・身延駅に8時5分到着、重い輪行バックを担ぎよろよろと最後に改札口を出る。
駅前の「子の神社」
では商店街の人達が賑やかにお祭りの仕度をしていた、
客待ちのタクシーの運ちゃん達は暇そうにだべっている、そんなのんびりとした駅前で
自転車を組み立てる。
8時41分、安倍峠を目指し、身延駅を出発~(・へ・)/ おぅ!

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2008年10月18日 (土)

安倍峠を越える

18日(土)
今日は安倍峠をこえました。
ここは、「増刊 のってら~」の三振王さんのお奨めのコースで、前から行きたいと
思っていました。今日は天気も体調も良いので決行しました。
紅葉は始まったばかりなので、見頃とは言えませんが天気は最高で
山の景色は素晴らしかったです。

身延線入山瀬駅7時に甲府行きに乗る→身延駅8時10分→8時41分出発
12時45分安倍峠でお昼→16時24分静岡駅→富士駅17時47分→自宅18時10分
                              78km
また後でレポします。
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