2008年12月16日 (火)

秋の京都へ

京都旅行
11月17日(月)から11月19日(水)
最終ポイント、大原三千院を拝観し15時53分、静岡への帰路に着く。
(時間があれば比叡山延暦寺を見て大津へ大津ICから名神高速へと目論んでいたが
無理でした。)

国道367号を南下し白川通を更に南へ、南禅寺付近で少し渋滞していたので
平安神宮の方へ迂回して143号へ入る、山科区日ノ岡で混み出すが、そこを過ぎると
京都東ICまですんなり走れた。

16時55分、大津SAで休憩、大原から約1時間でここまで来た。
後は富士ICまでひらすら走る、走る、平日夜間の走行はトラックだらけ
トラックの軍団から抜き出ても次のトラック軍団の中へ、そこから抜け出ても
また軍団の中への繰り返しで、22時23分富士ICに無事着いた。


・大津SAから琵琶湖を眺める
・夕飯は豊田ICの次、上郷SAで食べた。
私は「三河の季節 味めぐり」1180円、相方は味噌煮込みうどん1080円にする。
さつまいも御飯が美味しかったです。 
   
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今回、車で京都へ行きましたが平日だった為、結構スムーズに動けて良かったと思いました。
新幹線で行けば、二人で約40000円
車の場合、往復、高速道路代15000円、ガソリン代10000円、駐車料7000円
合計で約32000円

行き帰りの運転は長時間で大変ですが、京都では行動範囲も広がり数多くの名所に
行く事が出来ました。
駐車場に関しては、嵐山やひがし京都(東福寺、清水寺、南禅寺、銀閣寺)の辺は
数も少なく、混雑するで時間帯や停める場所を工夫する必要がありました。

まあ~、車で行った京都旅行ですが、るるぶの「京都を歩こう」を参考にしただけあって
秋の京都をよく歩きました。
(一日目17463歩、二日目22624歩、三日目14342歩)

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2008年12月 9日 (火)

秋の京都へ、三千院

11月19日(水)
京都旅行、最終日の最終ポイント
きょーう~と~、おーおはら、さんぜんいんnote

三千院、別名梶井門跡、梨本門跡とも呼ばれる天台宗五箇室門跡の一つで
皇子、皇族が住職を勤めた宮門跡です。明治四年に三千院と公称されるようになった。

紅葉のなかで仏さまに出合ってしまいました。
いそいでケータイを切ります。あしからず。   そうだ京都、行こう。
でも私はケータイは切りませんでした。 なんちゃってね(^_^;)

14時15分、大原バス停前の駐車場に着く、この頃になると曇り空になり、京都らしく
冷え込んできた、今まで長袖シャツにベストだけできたが、車から降りる時に
フリースを着てから歩き出す。

大原バス停は長蛇の列で、市内行きのバスを待つ人達でいっぱいです。
新幹線で京都へ来て、バスで観光するのも大変です、バス待ち、バスの中で座れない
、渋滞に巻き込まれる、なんて楽でもなさそうです。
一番良いのは、新幹線で来て、貸切タクシーがベストですか?
でもこれは、ある程度の人数がいないと・・・二人では無理です。


・お土産を持った観光客、何を買ったんでしょうか?
・呂川沿いの坂道を上って行く、お土産屋や茶屋が並んでいる。
・京都の街から離れた場所にある門跡 三千院

門までの平坦な参道に茶屋やお土産屋が並ぶ、紅葉やお寺だけではなく
こういう所を歩く楽しみがあるので、今の京都は人気があるのかなぁ~と、
思うのであります。


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・御殿門、ここで人が入らない様に記念写真を撮る事は出来ません。
・拝観料700円を納め、受付から客殿へ、客殿の前には池泉観賞式庭園、聚碧園が
広がる。
・江戸時代の茶人、金森宗和の修築の名園
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・宸殿は三千院の最も重要な法要である御懴法講の道場として、大正15年に
建てられたもので、宸殿では毎年5月30日、御懴法講が厳かに行われます。
西の間からみた有清園、青苔にスギ、ヒノキ、ヒバなどの立木が並ぶ庭園は
安らぎを感じる。
・東の間の玉座
・往生極楽院には阿弥陀三尊像が収められている、JRの「そうだ京都、行こう」の
ポスターは、ここなんですよね~。

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・一番奥の観音堂近くにある二十五菩薩石庭前の茶席
・拝観後、お土産探し、八橋を追加して買って、お漬物も買って行こう。
土井しば漬け本舗の千枚漬けの実演販売、見ていたら美味しそうなので、買って
しまいました、お値段結構します。
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15時53分、駐車場に戻る頃には、更に冷え込んで灰色の空から
粉雪が少し舞ってきた、これがいつも京都でしょう。
今まで暖か過ぎるくらいの感じでしたが、歩いて京都見物
するには丁度よかったと思いました。          つづく

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2008年12月 8日 (月)

秋の京都へ、三十三間堂、二条城

11月19日(水)
朝一に東福寺を拝観した、次は三十三間堂、二条城、大原三千院へと行く予定。

三十三間堂、長いお堂は入母屋、本瓦葺きの「総檜造り」で約120メートル、正面の柱間が
33あるところから三十三間堂と通称され、堂内には1001体もの観音像がまつられている。
その観音像の左右両端に雷神と風神があり、前列と中尊の四方には28体の仏像が
位置している。

・10時37分、三十三間堂に着く、ここには駐車場がある、拝観車は無料で
2時間以内、駐車出来る、拝観料は600円。
丁度、一般の拝観者だけだったので静かにじっくりと拝観できた、出る頃に
学生がゾロゾロ入って来た、やはり賑やかで、一緒に回ったら落ち着いて
観れなかったでしょうね。

・通し矢が行われる軒下

・二条城、東大手門
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二条城、1603年、徳川初代将軍家康が、京都御所の守護と将軍上洛の宿泊所として
造営し三代将軍家光が、伏見城の遺構を移すなどして、1626年に完成した。

11時40分、二条城に着く、駐車場はお城東側、堀川通沿いにあり2時間600円、

入城料600円のチケットを自販機で購入し東大手門から入り、更に唐門を潜り
二の丸御殿を見学する。

・唐門を潜る
・二の丸御殿、部屋数33、畳は800畳余りある。将軍が諸大名に対面した部屋
なんかがあり、自分も城へ参上し将軍に対面しに来た気持ちで御殿内を廻ってきた。
・外へ出て、
大広間の辺を外から見る。
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・内堀を渡り本丸へ
・天守閣は雷火、本丸内の宿舎は大火の類焼でなくなり、現在の建物は、
京都御苑内にあった旧桂宮御殿を明治に移築したものである。

・西南の隅には天守閣跡がある、周りを見回してから下りる。
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・本丸西側から内堀の外に出て、北側にある清流園を眺めながら一周して見学終わり。

・12時40分、車で大原へ向かい走り出す。
もう昼時なんだけど、京都市内では駐車場完備の食事処なんて中々ないよなぁ~
なんて、京都御苑の南側を走って河原町通へきたら、あった!あった!
「びっくり、ドンキー」がありました。
ドンキーと言えばハンバーグでしょう、初めてですが入ってみます。
駐車場は時間貸しのパーキングの様になっており、店を利用した人は駐車料が
無料になる。
二階のドンキーに行こうと思ったら、一階が「カツ丼 玄」と言うお店にもなって
いたのでカツの方に変更した。
Bランチ定食(とんかつ、から揚げ780円)にする、安くて無難で満足です。
京都に来て駐車料金を取られなかったのは、三十三間堂とドンキーだけでした。

・昼食後、また大原へ向かって走り出す、国367号を北へ走る。
観光バスも三千院を目指す。                       つづき

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2008年12月 7日 (日)

秋の京都へ、東福寺

11月19日(水)
京都旅行三日目、最終日です。

朝食のバイキングが7時からなので、真面目に7時丁度くらいに行ったら
もう食べてる人もいて、少しくらい早くてもいいんだなぁーと思った。
御飯の所が渋滞していた、直ぐにおかわりするし、また渋滞していると面倒なので
2杯よそったが、少し盛り過ぎたか(^_^;)
朝食はバイキングが一番、食後にヨーグルトとフルーツを食べ、最後はコーヒーでしめる。
食事が済みレストランを出る。遅く来た人は空席待ちで並んでいた、
人より早く行動するべし(ー_ー)!!

人より早くと言う事で、早速チェックアウトして東福寺へ。
行ってから分かった事ですけど、この時期、東福寺には駐車場がありません。
ちょっと回りをぐるぐる走って探した結果、少し離れた所に時間貸しのパーキングを
見つけ運良く駐車できた、早い時間なので空いていたが午後の混雑時は最悪
京都駅付近に駐車して電車で来た方がいいかもしれない。

9時30分
京都五山の一つ、臨済宗大本山 東福寺、ここの目的は紅葉の名所通天橋

・朝飯はいつもご飯  ・臥雲橋からぞくぞくと入る拝観者  ・臥雲橋から見る通天橋

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・正面は本堂、左側へ行けば通天橋
・ここが良い時は年二回ある紅葉と新緑
・紅葉を携帯で撮る人達、これが東福寺の紅葉だよ、な~んて後で見るのかな・・・

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・ここが通天橋の突き出し部、ここからの眺めがいいんです。
・一番前で写真を撮る、正面が通って来た臥雲橋
・突き出し部を横から見ると、こうなっている。
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・普門院前の庭園は江戸中期の名園、そこを通り開山堂へ
・普門院側から参拝者を見る、団体さんのようです。
・拝観経路はこの後、通天橋の前の渓谷、洗玉澗を歩き元へ戻った。
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次は三十三間堂へ   つづく

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2008年12月 6日 (土)

秋の京都へ、清水寺ライトアップ

11月18日(火)
知恩院前からタクシーに乗り、五条坂を上り清水坂の所で降りる。
東大路通からここまで車で来れるが大変な混雑です。(タクシー代850円くらい)


・夜の清水坂を歩く、人出は昼間と変らないくらいあり賑やかだ。
・仁王門へまた来てしまった(^_^;) 門の下の拝観受付で400円を納める、昼間より
100円高い、ライトアップに経費が掛かるのだろうか?拝観料も金額アップだ(~_~;)
・サーチライトも照射され観音菩薩の慈悲の光をイメージしているようだ。

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・西門から見る京都の町、白く輝く京都タワーも見える。

・奥の院から本堂と舞台を眺める。一番前は何時も人だかり、後から順番待ちで
前が空くのを待つ、漸く一番前で写真を撮るが手持ちだと、どうしてもブレてしまう(ーー;)
ここでは三脚の使用が禁止されている、この写真も前の手摺に両肘をついてカメラを
しっかり固定し、カメラを動かさない様にシャッターを押してもダメだ。
サーチライトは慈悲の光と西方浄土もイメージし西の空へ照射されている。

・昼間は奥の院から更に奥へ歩いたが、今回は止め階段を下りる、階段途中から見た
奥の院前の通路の柱

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・昼間の清水寺、御本尊さまの拝観、ライトアップされた舞台、これだけ観れば
パーフェクトでしょう。
・拝観後、清水坂を下りて行く途中、温かそうな「牛肉しぐれまん」を売っていたので
買って歩きながら食べる、きんぴらごぼうが入っていて美味しい。
この牛マン300円は飛ぶ様に売れていた、儲かりますな~。

・坂の途中でタクシーに乗り京都駅まで行く、京都駅北口で降ろしてもらう(1120円)

京都タワーを見ながら駅ビルへ

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・駅ビル内にはクリスマスツリーが飾られ、何組ものカップルが階段側に座り眺めていた。
・京都駅ビルの屋上から見るツリーと京都タワー
・南側へ回ると、今日泊まる新都ホテルが見える、サウスウイングは裏側にある。
駅ビルのグルメ街を歩きホテルへ戻った。21時、22624歩もあるいたよ(*_*)

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2008年12月 5日 (金)

秋の京都へ、知恩院ライトアップ

11月18日(火)
祇園町北側の小さな食堂で、ひょんなことから知恩院のライトアップ拝観券を頂き
清水寺の前に知恩院へ行く。

知恩院は浄土宗総本山、鎌倉時代に法然上人が住まわれた所、徳川家康、秀忠、
家光公によって現在の寺域がつくられた。

受付で券を出して中に入る、拝観料がいくらか見ると800円!
えぇ~そんじゃ、食堂で貰った券1600円じゃん、今回の京都旅行はお天気も良いし
ラッキーな事が多いなぁ~。

・受付をして中へ、女坂を上って行く。
・宮崎友禅苑、池に映る観音菩薩像ともみじ、綺麗です。
・ライトアップした三門、木造の門としては世界最大級の門、知恩院は紅葉もいいけど
国宝の建物のライトアップがとても印象に残りました。

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・御影堂、知恩院本堂、寛永16年(1639年)に徳川家光公によって建てられた。
堂内には四千人が入れるほど広々している。
・御影堂の中は拝観できる。
・堂内の宮殿はライトアップされ、お経の様な音楽が流れていた。
団体さんも修学旅行生もいない、暗い中で正座して拝観しているカップルが2組
いるだけ、心が洗われる思いでした。

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・御影堂を拝観し、経蔵を見ながら奥へ
・御影堂に沿って奥へ
・一際大きく見えるお堂は荘厳な感じ
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・もみじのライトアップ
・大方丈から小方丈沿いにライトアップされた方丈庭園を眺めながら奥へ行く。
・コース最終地点は権現堂、ここから引き返す様になっている。
権現堂は家康、秀忠、家光公の霊が祀られ肖像と位牌がある。

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19時10分、知恩院前からタクシーで清水寺へ移動する。

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2008年12月 2日 (火)

秋の京都へ、祇園

11月18日(火)
清水寺から八坂神社まで歩き、今、西楼門前のローソンの辺にいる。

17時10分、今日の最終コース清水寺のライトアップ(18時半~)まで時間があるので
夕食を食べる所を探しながら祇園の花見小路通を歩こうと思う。

まずは、東大路通を南に歩く、かに亭がありここで食べようか迷うが止める。
次に安井北門通を西へ行く、ラーメン屋やお好み焼屋があったが、中を覗くと誰も

居ない、居ないとかえって入りづらい。
そんなこんなで歩いて行き、右に曲がると花見小路通になる。

・はんなりした花見小路通を行く、食事処があるので値段を見る13000円無理無理
4000円くらいなら何とかなるけど、外れだったらショックも大きいし、
ここだって観光客相手の店もあるし、昨日の夕食もお金使ったしで、
今日は安い所にしよ~っと(^_^;)
・折角だから路地へ入ってみる、京都の町屋らし~い。
・裏通りを歩いてみる。雰囲気いいね~!京都だね~。

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花見小路通を通り抜け四条通へ出る、西へ歩いて四条大橋を渡り鴨川を越えれば
四条河原町、先斗町、木屋町なんて繁華街があるけど、時間も無いし
ここは適当に祇園町の北側にある「北側」(祇園町北側って地名らしい)へ潜入してみた。

どうやら丁度入った場所が飲み屋通りの様だ(ーー;)
道端に「ラーメン」の看板灯が置いてあった、「あっ!ラーメン良いじゃん、ここにしよう」
でも店がどこにあんの(・・?   む・・・どうやらビルの通路の奥にあるらしい、
どうしよかな?・・・と迷っていると、相方が「ここでいいよ。」だって、こう言う時
相方は決断が早い(゜o゜)

恐る恐る入って行く、ぼられたって、京料理の様に何千円もいかないでしょう。
中に入る、飲み屋を食堂にした感じです、年配の夫婦がやっていた。
私は無難なチャーハン700円、相方は広東麺800円、それとシュウマイ600円を注文する。
(味はまあまあ、後からタクシーの運ちゃんも入って来て広東面を頼んだ。)

おやじさんがカウンターの中で料理してるので、少し話しをする。
静岡から観光に来て、今日は清水寺から歩いてここまで来た、これからまた清水寺へ
行き、ライトアップを見に行く、なんて・・・
そしたら、奥さんが「すぐそこの知恩院もライトアップをしているので見に行きますか?
見に行くんだったら拝観券をあげますよ。」
知恩院のライトアップ??? むむ~、   予定してなかったけど
清水寺のライトアップは21時半まで、時間に余裕があるので行ってみようかぁ~。
お勘定して、拝観券を頂き、お礼を言って店を出る。
(この後見た知恩院のライトアップ、凄く良かったです!この店に偶然入ったのが
ラッキーでした。) 

また、八坂神社西楼門から入り、円山公園を抜け、知恩院南門から拝観受付まで
歩く。                                           つづく

・通路奥の店             ・無難なチャーハン     ・知恩院南門
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2008年12月 1日 (月)

秋の京都へ、三年坂、二年坂

11月18日(火)
清水寺を拝観後、清水坂から八坂神社方面へ歩き出す。

・16時11分、清水坂を下りる、急な坂に店が立ち並び、常に人が流れていて活気に
溢れている。
・清水坂から三年坂(産寧坂)へ右へ曲がる、曲がり角には創業350年の歴史を
誇る七味とうがらし店、七味屋本舗があり人だかりになっていた。

・三年坂、この辺になるとお年寄りはぐっと少なくなる、なぜって?
脚が丈夫でないと歩くの大変だから歩いて見て回れない、写真を見ても若い人が多い。
あんまり歳をとってから京都に来ても少ししか見れません(-.-)

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・つぶあん入り生八つ橋はどこの店がいいんでしょうか?
ここは井筒八ツ橋本舗、後は聖護院八ツ橋総本店、おたべなんかあるけど?
生八ツ橋にあんこを入れた元祖はどこかな?
・二年坂界隈(二寧坂)お店の中をゆっくり覗いてみたいのですが、歩きながら
さらっと行く。
・竹の店、亀山で竹の耳掻きと箸を買う、ここの主人なんせ口がうまい
買って、使ってみたくなるような説明をしますよ。

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・これが買った箸、今、使っているが確かに軽くて凄く小さい物でもつかめるね。
ちょっとネットで検索したら去年は630円だった、100円値上げしたな~。
次の一年坂(一念坂)は見逃して通らなかった。
・高台寺西側「ねねの道」を歩く、ちょっと寄道して高台寺入口まで行ってみた
ここもライトアップがあるようだ。拝観しないで引き返す。
・左側の塀の中、圓徳院境内には京 洛市「ねね」がある、さっと回ってみた。

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・17時2分、八坂神社南楼門から入る
・そして、西楼門から出る、門の向こうの祇園町の四条通がピカピカに輝いて見えた(・o・)
・八坂神社前にある祇園のローソンだ、さすが古都京都のローソン!

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祇園、花見小路通へつづく

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2008年11月30日 (日)

秋の京都へ、清水寺

11月18日(火)
ホテルに車を置き、京都駅からバスで清水寺へ行く。

・14時45分、バス停五条坂で降りる、ツアーバスの運転者泣かせの狭い
五条坂を上って行く。
・途中から右に入り、清水新坂(茶わん坂)を上って行く。
・さあ~清水寺入口、仁王門だ、2体の仁王像は京都最大級の高さを誇る。
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・仁王門から清水坂を見る、凄い人だ!下からこのくらいの人達が次から次へと
上ってくる。
・西門、三重塔が見えてくる。
・拝観料300円を納め中へ、更に両国三十三所結縁総御開帳、両国第十六番 清水寺
御本尊御開帳が11月30日まであり、運良く拝観出来た。
特別拝観料100円を納め本堂の中へ入る、国宝仏像群が祀られ感動もんでした。
千手観世
音菩薩さまには紐が付けられその紐の片方を握り、御縁を結んで頂いた。
この次の御開帳時期は25年後、生きていないかも・・・

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・いよいよ清水の舞台、入れ替わり立ち代り凄い人出
・清水の舞台に立つ、紅葉はもう少し経てば見頃になるのかな
・地主神社は縁結びの神様なので女子が多い、レンタルの着物で京都見物の
女子達も御参りしてからお守りを選んでいた。
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・地主神社の創建は神代とされ、この「恋占いの石」は縄文の遺物であると確認された
そうです。
・奥の院から見る本堂、清水の舞台、また人が増えたみたい。
・16時11分、仁王門へ戻る、まだまだ修学旅行生が拝観にくる。
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これから八坂神社まで歩く     つづく

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2008年11月29日 (土)

秋の京都へ、哲学の道

11月18日(火)
11時10分、南禅寺から出て北へ歩く

・途中、紅葉の名所として有名な永観堂前にくる、秋は「寺宝展」があり拝観料1000円
だそうだ。ここはパス
・永観堂を過ぎてから右に曲がって暫く歩けば、熊野若王子神社前から始まる
哲学の道に出る。お弁当の幟旗つられて若王子神社へ入ってみる。
哲学の道の途中でお弁当もいいかなと思ったが、値段も高いので止める。

・南禅寺の水路閣から流れてきた琵琶湖疎水は自然とは逆に北に流れて行く。
この道を散策した哲学者、西田幾多郎が詠んだ歌
「人は人 吾はわれ也り とにかく 吾行く道を 吾は行くなり」  ふか~い(-.-)
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もうお昼時が近づいてきたので、哲学の道を歩きながら食事処を探すが中々ない。
だいぶ歩いた頃、西側の鹿ヶ谷通りの方をみたら、駐車場に結構車が停まっている
店があったので入る。メニューを見る、お奨め「おめん」1050円、
うどんだけで高いな~と思いながら、味付け御飯も付けて注文した。
実はこの店、るるぶにも載っていた「名代おめん 銀閣寺本店」と言う
有名な店でした。
濃い目のダシに胡麻をたっぷり入れ、写真左隅にある野菜を入れて食べると
胡麻の香ばしさと野菜のシャキシャキ感で、おいし~い(^_^)です。

・大盛にすればよかったな「おめん」
・段々混んできて店の外にも待つ人達が、いい時に入ったよ。
・食事が済んで、歩けば直ぐに終点でした。12時36分
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散策後、車でホテルへ移動、車に乗った頃、少しにわか雨が降ってくる、ツイてます。
ホテルの駐車場は12時から駐車出来るので、車を停めチェックインしてから
また京都見物です。

・哲学の道入口       ・昭和43年に整備した    ・新都ホテルサウスウイング
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・部屋に荷物を置き、また出掛ける。部屋は広く設備も新しくベリーグッドだ。
・ホテル前にはタクシーが待っているが、時間に余裕があるので
あえてバスで行く事にした。行き先は五条坂だ。
京都のバスは中心地を走る均一運賃系は220円、一日乗車券は500円で、バスを
利用して名所巡りも出来る。
・バスは発車定刻時間になると満員になった。       清水寺へつづく
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