2010年1月 4日 (月)

初山歩きは勢子辻から樹氷の越前岳へ2

1月3日

越前岳山頂は賑わってきたので、そろそろ下りることにした。

・呼子岳へ行く尾根も樹氷だ~。

・上空の雲は
流れてしまい、もうガスる心配も無く、
樹氷を見ながらリラックして歩けます。
気温も少し上がった様です、耳も冷たくないです。

・越前岳、頂上では大勢の人が綺麗な景色を眺めながらお昼を食べているでしょう。
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・呼子岳の登山道から高場所方面へ下ります、おり口の景色、右側が大岳、
左が呼子岳、海の方は天気が良さそう。

・12時8分、高場所に着きました、ここでお昼にします。
富士山の頭が少し見えます、味噌ラーメンとサンマの缶詰、おむすび、食後は
お茶を飲みながら、ミニ草餅大福。

・勢子辻から十里木登山道まで、呼子岳の登山道から勢子辻までの道は
一人旅です。
緩やかな道幅の広いヒノキ林を下って行く、この標識で右へ勢子辻へ
下ります。真っ直ぐは千束へ、標識が無いと千束へ行ってしまいそうです。
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・下り始めの笹道は急斜面です。岩場じゃなので気を抜いていたら転倒しました。
凍結した土で滑ってしまう。運悪く、くぼみに右足のつま先がひっかかった
状態で、外開き状態で後ろに転倒、足首と膝を少しひねってしまう。

一瞬、(ーー;)やったかなぁ~と思い立ち上げる。酷い痛みは無い、ひねりが軽かったのか
大丈夫でした。暫らくは歩き難いが酷いことにならなくて良かったと思った。

もし足を骨折して動けなくなったら助けを呼べるのか、試しに携帯を開いてみた、
(・_・;)圏外でした。北アでは携帯が使える所もあるのになぁ~(-_-)

・ひのき林を下る。間引きや枝切りされていた、朝登った場所より、こちらの方が
林の中が明るい。

・木々の間から富士山が見えれば林道へ下りれる。
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・13時27分、林道富士愛鷹線に出る。

・車を駐車した場所まで戻る。また自転車で走ってみたいな~。

・越前橋です。ゲートを越えて、ロータリーを過ぎれば終点、13時33分。

今日は最初の頃、ガスの中に入った時は凹んだ、我慢して登っていったら
木々が段々白くなり、更に登ったら樹氷の景色になり、頂上に登れば
雲もなくなり、素晴らしい樹氷の景色を楽しむ事が出来ました。
上出来の初山歩きとなりました。
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2010年1月 3日 (日)

初山歩きは勢子辻から樹氷の越前岳へ

1月3日
昨日は穏やかでいい天気だったのに、今日は山の方に雲が多い。
富士山もたいぶ雲に隠れている・・・(-_-;)迷います。

もう~、休みも後わずか、行きましょう~山へ(・o・)

近くです、越前岳、コースは勢子辻から登ります。
08年12月、勢子辻→高場所→越前岳→勢子辻でしたので

今回は、その逆コースにしました。

・車を林道富士愛鷹線の西側ゲート手前に駐車する。
(林道勢子辻線、終点から見て)
9時6分、スタートです。

・途中、林道の標識があったので見ると、林総林道整備事業 富士愛鷹線 終点
3593m と書いてあった (゜o゜) えっ! ここが終点なの・・・

・林道を8分程歩くと、右側に越前岳への登山口があり、そこから登る。
登り始めに、振り返ると、まだ富士山が見えていた。
ここから暫く、薄暗い杉、ヒノキ林の中を登る、楽しくはありません我慢です。

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・9時54分、うっそうとした所を抜けきった場所で少し休憩。
天気が良ければ見晴らしの利く場所ですけど、雲の中に入った様です。
ガスってきました、気温も低く、気持ちも凹んできました。

この状態じゃ、つまらないので、ここで引き返そうかと考えながら、みかんを食べる。
でも、せっかく来たので、様子を見ながら越前岳まで行こうと決める。

・気温が低い、イヤーウォーマーはいらないと思い持ってこなかったのを悔やむ。
回りの木々の枝が白くなってきた、樹氷だ! 綺麗だなぁ~
ガスっていても楽しくなってきたぞ~、登るぞ~!

・この標識から急斜面になる。苦しいけど、樹氷がどんどん凄くなって
なんか幻想的な景色になってきたよ~。
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・これが樹氷です、風上側に付いています。登って来る途中、風が吹くと
吹雪の様に落ちてきました。

・振り返って見ると、風当たりがいい、登って来た尾根沿いに樹氷が発生しているのが
よく分かります。

・10時51分、十里木からの登山道に出ました。夜から朝にかけ、少し雪が降った様です。
軟らかくはありません、凍っていてツルツルです、アイゼンが必要なくらいです。
転倒したらケガします、慎重に登って行く。
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・11時丁度、越前岳山頂に着く、一瞬誰も居ないかと思ったけど、お正月です
そんな事はありません、奥の方に2組いました。
その内、女性グループが登って来て急に賑やかになりました。

・富士山は見えないけど、樹氷の景色が神秘的で素晴らしいです。
天気のいい日の景色は何回も見ているので、返ってイマイチ天気で登って来て
結果は最高でした。

・人が居ないのも寂しいけど、居過ぎるのもなんなんで、少し休憩して
下る積もりですが、呼子側へ下りる道の凍結が心配です。
正面に呼子岳、大岳を見ながら少し下りて行く、大丈夫そうです。
高場所方面から下山する事に決めました。         つづく
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2009年1月 7日 (水)

勢子辻から越前岳へ3

12月27日(土)
勢子辻分岐から歩き初めて自然林から植林地帯へ入る手前に
岩場で開けた空間があり景色が良いので休憩した。

休憩後、植林地帯の尾根を下りてもいいが暗いし単調だし、林道に出ても
回り込んで戻る様な感じなる。
正規のルートじゃないけど、この岩場の南側を下りて行けば林道に出れる筈と思い
下りれそうな所を覗き込んでみた。そしたら何か行けそうだし、下りた様な跡もある。

・岩と岩の間が下りれる所
・下り始めは溶岩の砂礫でザラザラしている、下りてみると結構斜面が急だ
途中まで下りて先を見ると、まだまだ急斜面が続き危険な感じがして行くのを止めた。

・やはり時間が掛かっても、ここは正規なコースで行くしかないかと諦め薄暗い植林
地帯の尾根を下る。
写真を見ても分かる様に道が真直ぐ下りていて、先が見えないくらいだ。
この道をずーっとモクモクと下りて行く、早く林道に出ないかな
ぁ~と思いながら。

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・14時1分、20分間くらい歩いたのかな長く感じた、漸く富士山が見えた時はホッとしたよ。
・愛鷹林道から越前岳への登山口
・林道は日が当たりが良く歩き易い、ゲートがあるので車も来ないし、のんびり歩ける。
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・ここから更に勢子辻の集落へ下りる道です、今日は下りません。
・リラックス気分で歩く、正面の稜線を歩き高場所へ行きました。
この林道、今度は自転車で走ってみよう。
・14時19分、ゲートの所に来た。
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・水が流れ出る所にコップが置いてある、これを利用するのは林業の人か猟師でしょう。
・勢子辻林道終点を過ぎると、また愛鷹林道のゲートに突き当たる。
・ゲート越えた所には越前橋が架かっていて、下りて来た尾根が富士山を隠していた。
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車の所には14時32分に着いた。
この「ひのきの森」公園って本当に寂しい所だ、熊出没注意の標識なんてあるし、
遊びに来る人はいるのだろうか(・・?
今日は思い切ってこのコースを周回して良かったと思った。

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2009年1月 6日 (火)

勢子辻から越前岳へ2

12月27日(土)
高場所から何時もの呼子岳への尾根道に出た。

・11時42分、高場所への分岐に立つ、ここまで2時間掛かった、どうしようかと迷う。
歩き始めが、後1時間程早ければ余裕で歩けたのだが、今の時間を考えると
ここでお昼にしてのんびり来た道を戻るか、呼子岳でお昼にして来た道を戻るか、
ちょっと無理して越前岳まで登り、帰りを十里木方面へ下り、勢子辻分岐から下山するか?
迷う、迷う~(ーー;)、迷いながらも,、
後220mも登る越前岳の方へ
歩きながら考える。
越前岳に登れば、来た道は時間が掛かかり過ぎるので、勢子辻分岐から
下りるしかないなぁ~なんて考える。今日はお天気も良いし、あの道を歩く絶好のチャンス!
何時もここを下りたらどうなんだろうと思っていた道を歩けるんだ!
よし、行くぞ~(・o・)/ 決めたら急斜面をどんどこ登って行きます、と言っても脚パンパン。

・12時16分、越前岳山頂に着く、今日は人が多いです7~8人はいる、賑やかだ。
・急いでラーメンを作って昼飯にする、今日もテンジンヤのおむすびとゆで卵で190円の昼飯です。
何時ものんびり食べますが、今日は急ぎます。
すぐそばにいたじいさんが南アルプスの方を見て、あの山がどうのこうのと長々と話始めた。
こう言う人の話は実がないです( 一一) 今の私には勢子辻へ下りる道がどうなって
いるか教えて欲しいのです。

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・食後、急いで片付け直ぐに歩き出す。12時57分、勢子辻分岐から下り口を覗き込む、
十里木から越前岳へ登り下りした時、何度この道を覗き込んだ事でしょう~、
今日やっと下りれるのだ。

・えぐれて溝になった様な登山道の端を慎重に下りて行く、次に細いロープが何本もある
急斜面になる。ちょっと下り難いが5分程で下に着いた。

・痩せ尾根を歩いて行くと、右側(北西)に
ロープが張ってある所にくる、富士山が見えるし
景色がよさそうなので、ロープを乗り越えて下を見たら(◎o◎)/
尾根の内側から崩壊して切り立った崖状態になっていました。
縁はいつ
崩れてもおかしくない場所でした。
なので、あまり近づかないで腕を伸ばして恐る恐る富士山を撮りました。

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・アセビが多い尾根まで来た、右側の太い木、アセビです!両腕で抱えるくらい
太いです、こんなアセビの大木見たことない~(・o・)
・低木の間の平坦な道になる、この木、もし三つ葉つつじだったら花咲く頃は
楽園みたいな道でしょう。道は落ち葉で埋もれているので注意しながら進む。

・暫く平坦な道を歩き、少し左に下りて行くと海が見える場所に出る。
ここを更に下る、ここにも変わった木があった。左側の木ですが、山ツゲだと思うが
庭師が刈り込んだような形になっている?不思議です(・・?

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・12時33分、自然林が終わり、モミの林に近づく、モミ林の縁を歩く様に少し下ると
岩ゴロゴロの広場に出る。
・ここだけなぜ岩場になっているのか不思議です、海も見えるし前も開けていて
景色が良いので休憩する。
正面の尾根は今朝、ひのきの森から登り高場所へ歩いた尾根です。

・岩の上に座り、景色を見ながら羊羹を食べる。     つづく
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2008年12月30日 (火)

勢子辻から越前岳へ1

12月27日(土)
今日は前から登ってみたいと思っていた勢子辻からのコースを登る。

9時47分、出発→11時6分、高場所→12時16分、越前岳→12時57分、勢子辻分岐
→14時2分、林道→14時32分、戻る

・24号から469号に入り、すぐ右側に「たぬき」のそば屋がある、そこを右折して
林道勢子辻線に入る。暫く行くと右側に「ひのきの森」の標識があるので右折する、
(熊出没の標識もあるけどね)

・奥に入って行くと空き地があるので車をそこに停める。1台も停まっていない
おそらく、今日は私しかここに停めないし、誰も来ないでしょう。
支度をして出発する、この日は早朝冷え込んだ為、気温が1度しかないが
風が無いので、そんなに寒さは感じない。
 
・檜林に作られた階段を登って行く、植林地帯は薄暗いので歩いて楽しくはない
ただモクモクと登って行くだけだ。熊で
も出て来そうな雰囲気だがこの寒さで
熊もヘビも冬眠しているので安心だ、だから熊鈴は付けなかった。
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・橋から15分くらいで愛鷹林道に出る、道路向う側に高場所への登山道がある。
・そこから檜林を登るが、丁度伐採されまだ植栽されたばかりの所がある。
途中で振り返ると、何時もと違う角度から富士山を見る事が出来た。
・今日は初めての登山道なので、この前買った安もんのコンパスで目標物を決めてみた。

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・植林地帯を過ぎると低い笹が生えている雑木林になる、ここにはロープが張られて
いた。結構急斜面で脚がパンパンになる。
・10時44分、尾根に出る。ここまで1時間キツかった。右に下れば千束、左に登れば高場所
・尾根沿いの少し幅がある檜林の緩やかな勾配の道を歩く。
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・植林は北側だけになり、背丈ほどある笹から背伸びして南側を見ると海が見える。
更に進むと今度は北側に富士山が見える様になる。
・11時6分、ポカンといきなり8畳程の広場に出る、ここが高場所です。

・高場所で富士山を見ながらベストを脱ぐ、アンダーの長袖とシャツだけで十分だ。
この辺から自然林の狭い尾根道になる、でも少し下ってしまいがっかりする。
すぐに登りになるが、ここが意外と急で、何時も歩く呼子岳への尾根道は
見上げる所にあり、越前岳まで行けるかどうか心配になってきた。
でも、もうすぐ、もうすぐと思いながらやっと最後の呼子への尾根へ登る所に来た。
何時も呼子岳へ行き来する時、この上を歩いているが、高場所への標識を見て
どこが道かなと、覗いても崖みたいに落ち込んでいて分からなかったが
ここですか、分からん筈です。

                                   つづく
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2008年12月27日 (土)

また越前岳へ、勢子辻から

勢子辻からのコースを登って来た。
初めてのコースなので天気の安定している今日は絶好の山歩き日だ!

勢子辻から林道を走り、「ひのきの森」公園空き地に車を止める。

9時47分、出発→11時6分、高場所→12時16分、越前岳→12時57分、勢子辻分岐
→14時2分、林道→14時32分、戻る
このコース、越前岳周辺以外は一人きり、道は急斜面が多い
      また後でレポします。

Photo











 

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