2012年5月20日 (日)

新緑の須津川渓谷

5月20日(日)

13時30分、出発→運動公園北側、新東名側道を走る→間門集落→須津川→
大棚の滝→ゲート越え→林道小麦石線へ→須津渓谷橋→林道児持石線→

須津川沿いに下る→沼川と須津川の合流点→県167号南下→県380号→
マリンプールから堤防へ→田子浦港→富士川河口→雁がね堤→岩本→

潤井川右岸南下→県181号伝法川沿い遡上→17時45分、、自宅   59km

・運動公園北側から新東名側道を東へ東へ走る、間門の集落を通過し、
キツイ坂道を登りきり、自転車しか行けない道に入れば須津川へ下りれる。

・休日の新東名はバイクが多い、谷間にバイクの爆音が響く。

・でも、須津川沿いに登って行けば、すぐ渓流の音だけになる。
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・新緑の須津川渓谷、大棚の滝が見える。

・キャンプ場奥のゲート越え

・山荘方面は通行止めになっているので林道小麦石線へ
急坂の為、暫らくは押し歩き。
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・標高450m辺りが頂点かな、後はダートを下って行く。
次のゲートから出れば渓谷橋へ戻る。

・あれっ!!!、ダートが舗装されている。
どこまで舗装されているか気になるが、今日は探索しないよ。

・渓谷橋東側でお茶タイム、ポットのお湯でエスプレッソラテ、サークルkの
もっちりドーナッツ、新緑の渓谷を眺めながらまったりと。
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・渓谷橋からの景色を楽しむ

・高いね~。

・帰りは須津川沿いにどこまでも行く、土手のダートもCS800なら大丈夫さ、
土手道は途中で途切れるけど、略走れる。
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・須津川の最後は沼川につながった。

・合流点から須津川渓谷方面を振り返る。

・更に南下して堤防にのる、マリーンプールから富士山と愛鷹山を見る。
山奥から海まで下るこのコース、楽しかったね。
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2009年12月29日 (火)

渓谷から海へと

12月29日(火)

今日は久しぶりに後輩くんと走りました。

行き場所は須津川渓谷、私は何度も走っていますが、後輩くんは初めてです。
近場で、坂道で体も温まるし、丁度いいと思い決めました。

9時40分、自宅出発→富士水泳場北側、第二東名側道を東へ走る→間門→須津川
→大棚の滝→須津山荘→更に奥へ行き止りまで→引き返す→遊歩道→
林道小麦石線を下る→須津渓谷橋東側でお昼→林道児持石線→
須津川沿いに下る→県167号→堤防が走れないので県380号を西へ→
富士マリンプール→堤防→田子の浦港→堤防、富士川河口→北上→
雁がね堤→岩本→入山瀬→自宅、15時50分          62km


・冬枯れの渓谷は訪れる人も少なく走り易いです。
二人並んで、くだらない話をしながら登って行く、ちょっと後ろに下がって
後輩くんを撮る。若いです、素足が見えます。

・大棚の滝に着く、冬枯れの景色です。

・11時47分、須津山荘からもう少し奥の行き止まりまで走る。
ここは第一展望台、袴腰岳への登山口です。

後輩くん、坂道で足がパンパンになってきたようです。
やっと下れます。
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・林道中里線から遊歩道を登り、林道小麦石線へ、
ダートを慎重に走る後輩くん、来年は林道富士愛鷹線を走るかい。

・12時19分、渓谷橋東側で何時ものようにお昼です。

・二人分の湯を沸かします。
足首の周りに変なもんを付けてみました。登山用のミニスッパツです。
山歩きであまり使わないので使ってみました、意外と暖かいです。
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・ (;O;) 「後輩く~ん、お湯沸いたぞ~。」

・私の昼飯、缶詰のサンマの大根おろし漬けは二人で半分づつ。

・食後は、後輩くんにコーヒー、私には甘酒をつくり、まったり飲んでから走り始める。
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今日は風もなく穏やかな天気だったので、どんどこ下って
海へ出てみました。

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2009年12月 1日 (火)

紅葉の須津川渓谷と施業道小麦石線ポタ

12月1日(火)
朝一で床屋に行って、さっぱりしました。

クロススピード800の前輪タイヤがちょっと気になります。
溝はまだあるのですが、側面にヒビ割れが目立つので新品タイヤに交換しました。

CS800は時々ダートも走るので、もしバーストすると怖いと思い
このさい交換しときました。

タイヤも交換したし、午後からは走ります。
行き先は須津川渓谷、紅葉と渓谷橋からの景色を楽しみます。

12時50分、自宅→富士総合運動公園北側の第二東名側道を東へ→
県76号から間門へ→間門の集落を抜ける→
第二東名沿いに須津川渓谷入口川尻まで山越え→須津川遡上→
大棚の滝山荘→ゲート潜り、林道中里線→ゲート潜り、林道小麦石線→
14時48分、須津渓谷橋で休憩→林道愛鷹線→林道児持石線→
復路は往路と同じ道→16時半、自宅              35km

・須津川を遡上、途中のトイレ前で着替える。
坂道登りは暑くなるので、ウィンドブレーカーを長袖から袖なしへ
曇り空になってきたので、サングラスをスモークからクリアーに

・渓谷の道は車も来ないし、静かでいいね。

・河鹿橋のイタチとおさるに挨拶
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・河鹿橋を渡った辺のもみじ

・大棚の滝付近の紅葉、今年はイマイチかな・・・

・山荘を過ぎゲートを潜って林道中里線へ、橋を渡ってすぐ右側のゲートが
施業道小麦石線の入口です。
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・九十九折れの急坂で始まります。途中でくじけました(T_T)後は押し歩きです。
だいぶ登れば、渓谷橋が見えます。

・上の方はダートです。ハイキングコースの一部になっていますが、来る人なんか
いません。

・こんな立派なカーブミラーが2つもあるけど、鹿かクマが見るかどうかでしょう。

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・この道の最後にゲートがある。そのゲートを潜ると渓谷橋からの広い林道に出る。
幅の広い林道を渓谷橋までお尻を浮かしながら下る。(広い林道も小麦石線)

このコース、逆コースで走った事もあるけど、私の自転車ではリアタイヤが
カラ回りして押し歩きしました。

・須津渓谷橋だ~\(^o^)/  
10月に行った、八ヶ岳高原大橋のミニ版みたいな雰囲気です。

・橋東側、休憩ポイントで、ポットに入れてきたお湯でコーヒーをいれ
お菓子を食べながら、のんびりと休憩しました。
帰りは林道児持石線を下り往路へ戻る。
須津川下流へ下っても、また12%のアップダウンの道を戻らなければ・・・(ーー)

これからの季節、お弁当持って林道走りをするのも
楽しいね。
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2009年5月29日 (金)

新緑の須津川渓谷ポタ

5月29日(金)

・今日のコース、14時36分、自宅→総合運動公園北、第二東名側道→間門→大棚の滝
→愛鷹須津山荘→下る→県22号根方街道→吉原→139号→17時30分自宅
 35km

・間門集落入り口、赤淵川に架かる間門橋、右側 しだれ桜は、今の時期ただの木だ。

・間門の集落から須津川まで、勾配12%の坂道をアップダウンの繰り返しで行く。
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・間門から登ってきて、ここが最高地点、ここから自転車と歩行者しか通れない道を
下って行けば須津川の西側へ出る。

・須津川渓谷の入り口にある、須津川伝説絵巻が描いてあるタンク。

・途中にある駐車場付きトイレが完成している。この前にえん堤があり、水遊び場所に
なっている。今日は夏日の様な天気になったので、水着なって泳いでいる子供がいた。
バーベキューするにも良い場所だ。
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・16時、大棚の滝に着く、このところの雨で水量も多く見応えがある。

・須津川渓谷橋と自転車を画面に入れる為に、後ずさりしながら写真を撮ろうと
したら、側溝に片足を落としコケそうになった(@_@;)
登って来たブラジル人のグループに大笑いされた(~_~;)

・「熊出没注意」とおまけの「野犬に注意」(ーー;)が付いているゲートを突破する。
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・16時22分、本日の最高点、標高510m、愛鷹須津山荘、ここで少し休憩して引き返す。

・山荘から少し下った場所、林道の分岐点、これぞ須津川渓谷の新緑。

・後は林道を葉っぱでスリップしない様にのんびり下るだけです。
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2008年5月28日 (水)

須津川渓谷の道探索

1月27日に第二東名沿いに須津川まで行き、山側右岸の農道を北へ
走り、途中で狭い道になったので引き返した。  その時のレポ

今回は別の農道を探索しに、また出掛けた。

結果論で言うと、また途中で引き返して来た(T_T)
でも、その道がどこにつながるか分かったので良しとする('_')

・右も左も最後は、コンクリートの狭い林道で杉の枝が一杯落ちていて
自転車から下りて、押し歩きしないと行けない。
左側は山奥へ行くようだ、右側は800mくらい行けば林道児持石線へ出れる様です。
・14時40分に家を出る。15時3分、県76号線から間門集落へ左折する。
・15時23分、須津川渓谷に架かる第二東名、前回、この道を北に走った。
今回は、一旦南に下り、すぐ下の道を北に走る事にした。
Photo_3 Dscf3124_3 Dscf3128_3








・第二東名架橋の下を潜り、北へ走る。
・須津川渓谷の奥の方はガスっている、これから奥地に行くって感じ、雰囲気イイね!
・暫くは、対岸の濃い緑色した山を眺めながら走るが、S字坂を上ると林の中の道になり
工事中立入禁止の立札で止まる。
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・工事内容は、砂防えん堤工事、9月25日までです。工事の人に頼んで通らせてもらう。
・この道はすぐに、杉の枝だらけの荒れたコンクリート道になった。
押し歩きになり、どのくらい歩くか不明の為、せっかく通らせてもらったのに
引き返す事にした。(家に帰ってから地図をみたら800m程歩けば児持石線に出れた)
・今度は、左側の細い道を上って行く、茶畑の横を上って行くこの道も
杉の枝だらけの荒れたコンクリート道で山奥へと上って行く様なので引き返した。
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・元の場所に戻り、通常の須津川沿いの道まで下りてみた。
今日はここまでとし、来た道を戻った。
・明日が雨なので、18時半頃までポタりながら家に帰った。

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2007年12月 8日 (土)

須津川渓谷の鍋焼き


・まだ紅葉が残っていた  ・12時35分、大棚の滝に着く ・お昼はキャンプ場の隅で

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・12時40分お昼

・食後は、コーヒーとアズキに埋もれた草もちです。

・13時27分、お昼休憩後、また走ります。更に奥に行く為に車両通行止めのゲート
を越えます。「熊出没注意」の表示がでている、熊鈴を忘れたので自転車の
ベルを時々鳴らす事にする
、特にカーブの手前は「チーン」と鳴らす。
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・ひと気の無い林道中里線を山神社まで走る13時47分、神社着、ここから引き返す。

・帰りは山神社からすぐの分岐点を右折、林道「芽尾根線」に入る、この道は初めてです。
すぐにまた分岐点を左折して林道「間門東線」を下る、この道ほどんどダートです。
普通タイヤなので、石ころでバーストしない様にゆっくり下る。

・14時16分、「間門東線」入口ゲートまで来る、ゲートを潜ると「広域愛鷹線」に出る。
正面の道は「児持石線終点」、左方向沼津方面へ「愛鷹線」を下ると
須津渓谷橋へ行ける。
14時25分、須津渓谷橋、お昼を食べた大棚の滝はこの下です。
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・渓谷橋から山側を見る。

・14時51分、橋の東側駐車場でお茶する。

・草もちの残りとほーじ茶でまったりする。

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・休憩後、東側へ林道「小麦石線」のダートの坂道を上って行く、暫く行くと
カーブの所で、ゲートで塞がれた左側へ入る細い林道がある。
ゲートを潜り、走って行く、急な下り坂になり、フルブレーキで下れば
大棚の滝の上の中里線へ戻る。

・15時31分、大棚の滝のすぐ横まで来た、晩秋の須津川渓谷の景色を
目に焼きつけて下る事にする。

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2007年6月11日 (月)

須津川、中里線終点へ

車に自転車を積み込み、須津川渓谷入口左岸にある小さな公園の駐車場へ向かう。

・14時39分、車をデポした場所から見る愛鷹連峰、山の方は雲が多い
・今日は、暑いので喉がすぐ乾いてしまう、何回も止まり水分補給をする。
・15時22分、大棚の滝を越した所のゲートに着く、張り紙がしてある、3月28日より
通行止めとする、鍵は市役所に連絡すれば借りれそうです。
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・15時38分、須津山荘、この前はここで引き返した。今日はもう少し奥へ
・渓谷の道って言う感じかー 
・15時44分、中里線林道の終点、橋の向こうにちょっと広いスペースがある。
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・広場右にある第一展望台への登山口、道は草が生えていて最近人が入った
形跡がありません。ゲートがあるので普通の人はここまで来れないので
須津川からの愛鷹登山は出来ないと思います。(普通の人は)
・広場左にある割石沢出合ルート、「ルートは荒廃してハイキング向きではありません」
って書いてあります。
・少し中に入ってみました、雲にだいぶ近づいた、雰囲気だけ味わい帰ります。
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登りは大変だったけど、帰りは涼しく気持ちよく下れます。
須津川渓谷は、近場で山深い雰囲気を味わえる良い所です。
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