2009年12月24日 (木)

林道勢子辻線から林道富士愛鷹線を走る6

12月8日(火)

15時23分、大棚の滝の写真を撮り下り始める。

・河鹿橋、いつもの様におサルとイタチにご挨拶

・この辺は川幅が広げられている造られた川です。

・どんどん下りて民家のところで右折する。
Dscf5040 Dscf5042 Dscf5043








・みかん畑を見ながらまた登り返しです。

・第二東名を潜れば海が見えます。

・九十九折れの道を登り第二東名を潜る、出たところで左の道に入る。
Dscf5044 Dscf5046 Dscf5047








・「この先行き止まり」の標識のある坂道を登ります。

・画面右側、奥に愛鷹山、馬場平、袴腰岳と位牌岳へ続く尾根が見えます。
仲間外れの大岳が中央左の三角

・第二東名に架かる超豪華な農道橋を渡ると富士岡や比奈が見渡せる道に出る。
Dscf5049 Dscf5050 Dscf5051









Dscf5054 間門に出るには、第二東名を潜り
アップダウン繰り返しながら下りて行く。

間門に下りてもまだ楽は出来ない、
神戸まで登り返し、富士総合運動場まで
一頑張りする必要がある。

自宅に着いたのが16時31分、
日没前の丁度いい時間です。
一日楽しく過ごせました。

| | コメント (1)

2009年12月16日 (水)

林道勢子辻線から林道富士愛鷹線を走る5

12月8日(火)
大棚の滝から中里線で更に奥に行き「愛鷹須津山荘」で引き返す。

・山荘から下ってすぐの所に「林道茅尾根線」入口があるので右へ曲がる。

・少し坂道を登ると分岐点がある、左が「林道間門東線」須津渓谷橋へ行く道だ。

・その道を下って行く、道は大きめの石ころが多く、クロス車の28Cのタイヤでは
走り難い、ゆっくり下るしかない。
Dscf4997_2 Dscf5002_2 Dscf5003_2








・1km程下れば「大棚の滝840m」「大棚荘600m」と書いてある遊歩道の標識がある。
その遊歩道へ入る、ここは完全に押し歩きだ。

・ここは歩きでは何回も来た事があるが、自転車では初めてだ。

・ヒノキ林の中を抜ける。
Dscf5006 Dscf5009 Dscf5013








・階段を下りる、はじめは木の土留めだが、下の方は石組になる
SPDでは滑るので、慎重に自転車を抱えて下りる。

・遊歩道から出たところは、中里線のゲート前

・14時53分、大棚荘の前のテーブルでコーヒータイムにします。
Dscf5017 Dscf5018 Dscf5025








・左のボトルは買ってほとんど使わなかったが、今回、水入れに使った。
その水で湯を沸かす、冬のこの使い方がいいかもね。

・渓谷橋
・大棚の滝をバックに撮り下る.。                つづく

Dscf5022 Dscf5031 Dscf5032






| | コメント (0)

2009年12月15日 (火)

林道勢子辻線から林道富士愛鷹線を走る4

12月8日(火)
ようやくダートから解放され舗装路を下り須津渓谷橋に着く

・須津渓谷橋、だれも居ない静かな渓谷の橋

・正面に大岳1262m、大岳の回りを半周回って須津川へ来た感じだ。
見下ろせば大棚の滝、山荘前のテーブルでお昼を食べている夫婦が見える。

・12時50分、そうだよ!飯だよ!腹減った!
いつもの東側の丸イスで店をひろげる。ストーブでお湯を沸かす。
Dscf4951_2 Dscf4956_2 Dscf4960_2








・今日は稲荷とカップヌードル
・食後は山崎パンのミニ草餅大福とお茶

・ポカポカ陽気で気持ちよし、縁石の上で横になる。
目をつむれば渓谷の滝の音、いいね~。

Dscf4963_2 Dscf4964_2 Dscf4965_2








・13時40分、のんびりしてもいいけれど、夕暮れは早い、そろそろ走らなきゃ。
渓谷橋から東側の小麦石林道を登り出す。
300mも走れば左側にゲートが見えるので、その道に入る。

・林道中里線へ下りる道だ、倒木の横を抜ける。

・急坂だ、ここは滝からの遊歩道にもなっている。
Dscf4967_2 Dscf4971_2 Dscf4972








・下のゲートを潜り、中里線を奥へ走り出す。大沢橋を渡り、須津川右岸を走ると
まだ紅葉が残っていた、年の最後の紅葉か・・・

・14時18分、愛鷹須津山荘前に着く、この山荘の裏が大岳への登山口だ。
ここで帰る事にした。                    つづく
Dscf4984 Dscf4986  Dscf4990

| | コメント (0)

2009年12月12日 (土)

林道勢子辻線から林道富士愛鷹線を走る3

12月8日(火)
林道富士愛鷹線に入り2個目のゲートを潜った。

・すぐに二方向に林道が分かれる場所に出る。
左が赤淵川上流へ行く道、行き止まり、右へ行く、ダートがまた始まる。

またすぐ分岐、右は赤淵川沿いに下り桑崎の集落へ、舗装路の様だ、
走ってみたい、次の課題がまた増えた。
左のゲートを潜り富士愛鷹線へ。

下りだすと赤淵川に架かる「呼子橋」が見えてくる。
ここには土砂が流れてくるみたいで、橋の上は泥だらけだ、自転車を抱え
いちばん泥の少ない所を抜き足、差し足で渡る。

・橋を渡ると、長~く伸びた尾根筋へ標高差100mを徐々に徐々に下って行く。
谷を挟んだ向うの山の左切れ目からずーっと回り込んでここまで走ってきた。

・こちら側は山側が崖状になっている、それがずーっと続く。
Dscf4890 Dscf4895 Dscf4903








・赤淵川から2km程下った辺でしょうか、そこで向うの山をみると、
来た道の下にもう1本道が走っています。その道は勢子辻線に入ってすぐの
「林道松ヶ尾線」から続いてきた道だと思います。
走ってみたいけど、クロス車ではちょっと苦労するかも・・・

・右側、ぽこっと頭を出しているのが、いつも登っている「越前岳」1504mです。

・富士山を入れてセルフ撮り、まあまあ~、うまく撮れました。
Dscf4912 Dscf4921 Dscf4928








・12時11分、尾根をぐるっと回った所に分岐、左は「林道押出尾根線」行き止まり。

・またゲート、その向うに分岐、右側は「林道石井線」、ゲートの後ろに停まっている
車は石井線を来たようだ。須津川へは左側のゲートを潜る。

・まだ谷側に見晴らしの利く所もあった、またゲート。
Dscf4937 Dscf4938 Dscf4942








・そのゲートを潜ると、三方向へ分かれている。
左側「林道茅尾根線」、須津山荘手前の中里線へつながっているようだ。
直進が須津川渓谷へ、右側が「林道間門線」
ゲートを潜り下って行く、両手でブレーキを掛けっぱなしで来たので、いい加減
指が疲れてきた、転倒する恐れがあるので時速7~8kmしか出せない。

・12時42分、ゲートだ、もうすぐ須津川だ。

・須津渓谷橋の手前、「ままの辻」、ここも三方向だ、
左側が「林道間門東線」、ここは以前、須津山荘から下って来た事がある。
右側が「林道児持石線」舗装路で車で上がってこれる。
正面の道を下り渓谷橋へ行く。                     つづく
Dscf4945 Dscf4949 Dscf4950





| | コメント (0)

2009年12月10日 (木)

林道勢子辻線から林道富士愛鷹線を走る2

12月8日(火)
勢子辻線から富士愛鷹線に入る。

・ゲートからすぐの所に「高場所」への登山口がある。
08年、ここから越前岳へ登り、別な尾根から勢子辻へ下りた。
ここでウィンドブレーカーを袖なしから長袖に着替える。

・暫くは山陰の平坦なダートを走る。締まった砂利道で走りやすいが、
土曜日の雨から2日経っているのに、まだ湿りがちでタイヤに砂が
付いてきて少し気になる。
標高も高く空気が冷たい、指きりのグローブからフルフィンガーのグローブに替える。

・1500mほど走るとようやく日当たりの良い道になる。谷側は見晴らしが良く
遠くは南アルプスの山々が近くは富士市が良く見える。
道の向きによっては富士山が後ろにもなる。
Dscf4836 Dscf4837 Dscf4839








・ちょっと霞んでいるが、富士市北部や富士宮方面の見晴らしが利く。


・冬の林道走りは風も吹かないポカポカ陽気が一番だ。

・おしいかな富士山の前には雲がある。まあ~贅沢いったらキリが無いけどね。
Dscf4845 Dscf4849 Dscf4854








・ずーっとダートだと思って走っていたら尾根筋手前から綺麗な舗装路になる(゜o゜)
意外や意外と尾根から谷筋に緩く下っていくと、ひゃ~凄い所に出たなぁ~と思う。

・ここは、こちら北側、呼子岳1310m、高場所1176mから
続いてきた尾根と、向こう南側、呼子岳、大岳1262mと続いてきた尾根の
中心に赤淵川が流れていて、V字になった場所です。

その大きくV字に切れ込んだ谷筋を820mから始まり630mまで、標高差190mを
緩やかに下りながら回り込んで通過する素晴らしい道だ。

道の北側は植林したばかりで、見通しが利き、広々とする空間です。
正面には、愛鷹連峰の仲間外れ大岳、その少し左に雲が掠める呼子岳、
素晴らしい景色にゾクゾクっと身震いしたね。

・山歩きで大岳に登ってみたいけど、ゲートで閉められて奥深くなってしまったし、
曇りになると妖怪が出そうだし・・・

谷向うの山肌には、これから行く道が水平に刻まれている。
Dscf4873 Dscf4879 Dscf4882









・その道は、向うの山を巻くように須津川渓谷へと続いている。

・ここではクロス車の方が気持ちよく走れる。

・谷筋に近づくと今日二つ目のゲートを潜る事になる。      つづく
Dscf4883 Dscf4886 Dscf4889





| | コメント (4)

2009年12月 9日 (水)

林道勢子辻線から林道富士愛鷹線を走る1

12月8日(火)
8時50分、自宅発→富士総合運動公園から丸火自然公園を目指す→
大淵の山集落を抜けながら丸火公園→富士森林墓園東側→469号→
勢子辻の蕎麦屋「たぬき」の所で右折して「林道勢子辻線」に入る→

・静岡県富士水泳場ドームの後ろに、これから登る愛鷹連峰が見える。
水泳場駐車場西側の狭い道を聖明病院の方向へ登って行く。

・富士山ライブカメラ、富士市茶畑の景色が見えた所で、早くもストップ。
登り坂で暑くなり着替える。長袖のウィンドブレーカーと中に着たモンベル、
シャミースのベストを脱ぎ、袖なしのウィンドブレーカーにする。
今日は袖なしは要らないかと思っていたが、持ってきてよかったよ。

・聖明病院の南側の坂道を登って、そのまま茶畑の農道を登って行く。
茶畑が終わった所で右折し、コンクリートの急坂を登る、あまりにも急なので
押し歩く。そこを過ぎると市街地を見渡せる見晴らしのいい道になる。
愛鷹連峰もだいぶ近くなってきた。
Dscf4797 Dscf4799 Dscf4803








・のんびと大淵の集落の中を通り、ぼちぼちと丸火自然公園を目指す。

・丸火自然公園を抜け出る場所には、「大淵小僧」の祠がある。

・今日は富士市森林墓園の中をぐるぐる回って469号へ。
Dscf4807 Dscf4810 Dscf4812








・勢子辻の蕎麦屋「たぬき」の所で右折する、そこが「林道勢子辻線」の起点だ。

・勢子辻線は全路舗装されているので走りやすい。

・この枝道を入って行くと駐車スペースがある。そこに車を停め越前岳へ登った事も
ある。08年12月27日勢子辻から越前岳へ、今日は真っ直ぐ進む。
Dscf4814 Dscf4818 Dscf4820








・真っ直ぐ進み「ひのきの森」公園の中を抜けると急坂になる。
息切れして坂道で止まってしまう。息を整え、もう少しだと登りだす。
勢子辻線の終点は富士愛鷹線につながり、そこはロータリーになっている。
標高865m、左へ行くと十里木方面、右が須津川方面だ。

・ここが林道入口だが、今日はゲートが開いていた、坂道で抜いて行った四駆が
鍵を開け入っていったのだった、車はすぐ戻ってきた。
閉まっているゲートを潜りたかったのに残念だった。

・ゲート越えた所は「越前橋」、橋からは山陰の富士山が見える。
ここから見る姿も趣きがあっていいが、あいにく雲が次から次へと流れてくる。
                                        つづく
Dscf4823 Dscf4826_2 Dscf4832

| | コメント (1)

2009年12月 8日 (火)

林道勢子辻線から林道富士愛鷹線を走る

12月8日(火)
気圧の配置も良く、いいお天気になりそうです。
こんな日は、以前から考えていた「林道富士愛鷹線」走りの決行日です。

8時50分、自宅発→富士総合運動公園から丸火自然公園を目指す→
大淵の山集落を抜けながら丸火公園→富士森林墓園東側→469号→
勢子辻の蕎麦屋「たぬき」の所で右折して「林道勢子辻線」に入る→

ひのきの森→10時43分、「林道富士愛鷹線」に入る→12時45分、須津渓谷橋→
渓谷橋東でお昼にする→13時40分、「林道小麦石線」を登る→途中で左のゲートへ→
遊歩道を下り→大棚の滝キャンプ場上の「林道中里線」に出る→中里線を登る→

14時18分、愛鷹須津山荘→下りは「林道茅尾根線」入る→すぐ「林道間門東線」へ→
途中で大棚の滝山荘へ下りる遊歩道へ入り、押し歩きと抱え歩き→
14時53分、大棚荘前でコーヒータイム→下りは須津川沿いにくだる→

第二東名を過ぎ、少し走り右折→第二東名沿いに間門へ→間門の集落を抜ける→
県76号を少し登り左折して第二東名沿いに走る→富士総合運動公園→
16時30分、自宅                  50km   最高点、標高900m

コース時間は、私の場合、ヘタレだし、写真撮りが多いのでかなり掛かっています。
このコースいいですよ。
(デポ地として富士総合運動公園の北側にある県水泳場駐車場がある)


・今日のコース

・林道富士愛鷹線のパノラマコース、最高の眺望です。
尾根と尾根の間の谷筋に走る道で、ここだけ長~く舗装路になっています。
正面に大岳、少し左に雲が掠める呼子岳、素晴らしい景色にゾクゾクっと身震いしました。

Photo Dscf4886













・向うの山の切れ目からぐるっと巻いて走ってきました。

・富士山は雲に隠れ気味だが、ずっと見えていたので良かったです。

下りのダートでは、転倒1回、ずっこけ3回あり、
でも楽しく走れて充実した一日でした。    
                           また後でレポします。
Dscf4895 Dscf4928

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

469 | お花見サイクリング | なまかとツー | エクストレイル | スーパーカブ110 | スーパーカブで伊豆ジオパーク | スーパーカブで温泉へ | スーパーカブツーリング | スーパーカブ林道走り | センチュリオン購入 | デジカメ | 三ツ峠 | 三島、函南、韮山自転車 | 三方分山 | 上稲子から石神峠へ自転車 | 上高地 | 丸火自然公園 | 久能山・三保 | 乗鞍岳 | 伊豆・沼津山歩き | 伊豆自転車 | 位牌岳 | 修善寺もみじまつり | 入笠山 | 八ヶ岳高原自転車 | 勢子辻から越前岳 | 北海道旅行 | 十二ヶ岳 | 千畳敷カール | 吉田うどん自転車 | 呼子岳 | 城山・葛城山 | 大山 | 大弛峠自転車 | 大晦日自転車 | 大菩薩峠 | 大谷嶺・八紘嶺 | 天城山 | 天子湖、上佐野へ自転車 | 安倍峠 | 宝永山 | 富士五湖一周 自転車 | 富士五湖周辺山歩き | 富士五湖巡り 自転車 | 富士宮ポタ | 富士山一周自転車 | 富士山五合目へ自転車 | 富士山大砂走り | 富士山宝永山 | 富士山山歩き | 富士山御殿庭 | 富士山須山口登山 | 富士山麓線自転車 | 富士市に雪 | 富士市散策コース | 富士登山 | 富士登山お鉢巡り | 寸又峡と長島ダム | 尾瀬 | 山中湖自転車 | 山梨県、南部・身延自転車 | 山梨県自転車 | 山歩き | 岩本山 | 幕山 | 御坂山塊 | 愛鷹 黒岳 | 愛鷹林道 | 新年 | 新東名 | 旅行・地域 | 日光 | 日記・コラム・つぶやき | 昇仙峡 | 朝霧周辺山歩き | 朝霧高原 | 村山古道 | 東京モーターショー | 松野、蒲原、自転車 | 林道富士愛鷹線 | 栂池自然園 | 毛無山 | 河口湖周辺歩き | 河口湖自転車 | 河津桜まつり | 沼津アルプス | 浜石岳 | 湯河原梅林 | 焼津へツーリング | 田貫湖・朝霧自転車 | 白馬八方尾根 | 福士川渓谷自転車 | 秋の京都へ | 竜ヶ岳 | 竜爪山 | 第二東名 | 箱根→須山ツーリング | 箱根 長尾峠→熱海峠ツー | 箱根大涌谷から早雲山 | 箱根山歩き | 箱根畑宿から関所跡 | 箱根神山 | 箱根自転車 | 精進湖パノラマ台 | 自転車 | 自転車オフ会 | 自転車事故 | 自転車整備 | 自転車部品小物 | 興津川自転車 | 芝川自転車 | 芦ノ湖一周自転車 | 薩た峠歩き | 西沢渓谷 | 西湖、河口湖、紅葉巡り自転車 | 西湖周辺歩き | 越前岳 | 越前岳 冬 | 越前岳 愛鷹つつじ | 越前岳 雪 | 身延山 | 身延山自転車 | 釣り | 静岡、清水ポタ自転車 | 須津川渓谷 | 須津川渓谷自転車 | 高尾山 | 鬼ヶ岳 | 黒部・立山