2010年11月 9日 (火)

秋の大谷嶺へ3

11月3日(水)

昼飯食べてお茶飲んで11時57分、まだ帰るには早いので八紘嶺方面を探索。

・こちらは、岩や石がない、熊笹の中を緩やかに下って行く。

・静岡県と山梨県の県境を歩く、北西側に早川町の山奥や南アルプスが見える。
立ち止まり静かにしていたら遠くで鹿が鳴いているのが聞こえた。

・雑木林越しに綺麗に紅葉した斜面や崩壊した斜面が見える。
八紘嶺が見え始めた所から大きく下ってしまうので探索中止引き返す。
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・アップダウンを繰り返し新窪乗越へ戻る、コーヒータイムにする。

・大谷崩を下りだす。なんでこんなに石が詰まっているの?

・下りは最高~、目の前に広がる崩れの景色、気持ちよし。
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・下りながら何枚写真を撮ったかな? セルフ撮りしたりのんびり下りる。

・正面の崩れの上の方は岩が剥き出ているのか、修復してあるのか、 どっちかな?

・久々の歩きで脚がパンパンになったけど楽しかった。
帰りは安倍峠の紅葉を見ながら戻る事にした。

でも・・・車がいっぱい!  狭い道、カーブ、危なくてしょうがない、
紅葉どころではありませんでした。

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身延側の富士山ポイントに車を停め休憩、ミカンを食べたり、お茶したり、
写真を撮ったりしました。

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2010年11月 8日 (月)

秋の大谷嶺へ2

11月3日(水)

・大谷崩の端を登って行きます、この辺は沢に大きな石がびっしり詰まっている。
すぐ下には重登山靴を履いた、ズックのザックを背負ったお年寄りが休憩していた。

もっと下には抜いて来た若いカップルがのんびり登ってくる。

・10時6分、崩れを登りきる、1850m新窪乗越から大谷崩を見下ろす。
ここは大谷嶺と山伏の分岐点。

・Tシャツで登ってきたが、さすがそのままでは居られないので着込んでから休憩、
もちもちアンパンを半分食べる。
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・休憩後、大谷嶺方面へ歩き出す、始めは少し登る、下を見下ろせる場所がある。

・すぐに下り基調になり針葉樹林の中を下って行く。

・抜けると崖縁に出る、この先、下りて登り返す所にヤセ尾根の道がある、
ここ歩いてみたかったんだ。
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・こんな道でした。

・また針葉樹林の中を登ったり、下ったり、登ったり。

・10時57分、大谷嶺山頂に着く、4人いた、後から八紘嶺方面から来る人もいたり
さすが文化の日、賑やかです。

重登山靴の人が多い、ニッカポッカのソロ男、大きなナイフを持ったソロ男、
ローカットのシューズを履いた若者ソロ男なんかもいた。
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・山頂から南東側には大谷崩が、更に南の山越に駿河湾が見えた。

・白くなった南アルプス、山名が分かる立派なステンレスの案内板がある。

・山名当てより昼飯だ、食後のお茶を飲んでいたら、ベテラン、バーさんパーティーの
到着です、ウーマンパワー強し。               つづく
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2010年11月 4日 (木)

秋の大谷嶺へ1

11月3日(水)
大谷崩、日本三大崩れの一つ、歩く時間も程々、怖いものみたさ、歩いてみたい。
紅葉は見頃、天気は晴天(ソロの時は凄く大事)、それでは行きましょう。

5時半起床、6時半出発、行きは東名を使い清水まで、74号から安倍街道へ
今日は旗日、梅ヶ島か安倍峠を目指すローディーが多い。

・新田で左折、新田集落を抜ける、道が狭い、対向車がこないので気が楽,、

滅多に使わない4WDオートにして山道を上って行く、こんな時、SUVの4WDはいいな。

・8時15分、砂防ダム横の駐車場に到着、4台停まっていた、右の高い所が
大谷嶺、登山道は左側、山陰になって見えない。

・女性のお年寄りグループ、ここを登るからにはベテランぞろいか、ゲートを抜け林道へ
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・林道から工事道になる所に登山口がある、お年寄りグループより先に歩く。

・それが不味かった、登山道は工事道になり、山を見ながら急坂を
登って行く、どうもおかしい、登る沢から離れている様な気がする、丁度、工事の人が
いたので尋ねると、「途中でで左に入る道が登山道だよ。」 がっくり、、、

・引き返すと入口がありました、岩に赤いペンキで書いてあるけど、分かり難い、
見落としました。20分のロスと急な坂道で余分な体力も使ってしまう。

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・気分を入れ替え、林の中の沢を登って行く、水がチョロチョロと流れている所もあり
気持ちがいい。

・動物のヌタ場

・寒いかなと思ったが、意外と暑い、100m登った地点で暑くて我慢出来ず
Tシャツになる。
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・林の中の登山道は踏跡もしっかり分かり易い、先行のバーさん達に中々追い付けないな。

・林を抜けるといよいよ大谷崩登りです、登山道は崩れの左端をジグザグに
登って行きます、バーさんパティーが休憩していたので抜いて行きます。

・約450mくらい登ります、上の方で細い砂利になり、ズルズルする場所も
ありますが、ゆっくり登れば大丈夫です。兎に角、絶景です。    つづく
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2010年11月 3日 (水)

秋の大谷嶺へ

11月3日(水)
安倍峠の紅葉が見頃なので行ってきました。

自転車では走った事があるので、今回は山歩きにしました。

安倍峠の西側に日本三大崩れの「大谷崩」があります、
その上、標高2000mの所に「大谷嶺」があるので登ってきました。

久々の山歩きで脚がパンパンになりましたが
紅葉した景色を堪能しました。

6時35分、出発→富士IC→清水IC→国1バイパス→74号→27号安倍街道
→29号→新田→8時15分、駐車場→8時31分、1230m、歩き始める→

いきなり登山道間違え20分ロス→10時6分、1850m、新窪乗越→
10時57分、大谷嶺、2000m→昼飯→11時52分、八紘嶺方面へ少し歩く

→12時34分、大谷嶺へ戻る→13時7分、新窪乗越へ戻る→
14時35分、駐車場へ戻る→安倍峠へ→52号→芝川→富士宮→17時30分、自宅

また後でレポします。
 

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