2013年9月29日 (日)

7回目の富士登山 これが最後

9月19日(木)

15時3分、下り始めます。ライトは持っているので、何時までとか気にしないで
下ります。

・頂上すぐ下の切り立った岩場の下を通過する手前でガラガラと音がした。
落石です!小さな落石だけど、ヘルメットなしで、ここを通過するのが怖いと思った。

なるべく急いで通過した、何時かここで大きな落石が起こるかも・・・、
富士山は気楽に登れるけど怖い所もあります。

写真はその場所を下から見た所、落石止めのネットが張ってあるけど
勢いがあれば飛び越してきます。

・15時38分、9合5勺まで下りて来た、登りもキツイけど下りもキツイ、
まだ3550m標高も高い、高度障害がぶり返してきた、急に気持ちが悪くなった。

嘔吐した、全部出た、頭は痛くないけど少しだるい、まだまだ先は長いが地道に下りて
行くしかない、幸い刻々と変わる景色が励ましになる。

・ジグザグに下るのみ、9合目、8合目、が過ぎ17時7分、影富士が出てきた、
自分の影も山に写してみた。
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・17時23分、7合目で休憩、家に電話して今日は遅くなると言う。
ここでまた嘔吐、もう出るもの無し、喉がカラカラになってきたが、水分もあまり
補充したくない、まして生温かいので余計に飲む気なし、口を湿らす程度にする。

・6合5勺の山小屋が見えてきた、まだまだ遠い、雲海は5合目より下なので
安心していられる。

・17時46分、6合5勺の手前で、西側の夕焼けを見ようとしたら、ブル道の所に
カップルが夕焼けを眺めていた、あちらは絶景を楽しむ余裕の人、
こちらは高度障害で苦しむ人。
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・17時42分、6合5勺の山小屋まできた。影富士の所に中秋の名月が現れた。
ここから新6合目まで意外と長い、慌てないで慎重に下るしかない。

もう3回も転倒した、岩にのった溶岩の砂礫で滑り後ろに転倒した、
その度に怪我しないで良かったと思った。

・18時9分、名月だ、名月だ、町の明かりも輝きだした。
ライトを頭に付けて歩き始めた、いくら月夜だと言っても岩だらけなので
点けないと危ない。

宝永山の方を見るとライトが見える、頂上で別れた陽気なオヤジさんだと思う。

・18時32分、完全に日は落ちた、富士宮の町の灯りが綺麗だ。

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・18時38分、十五夜のお飾りをした宝永山荘にやっと着いた。
兎に角、喉がカラカラ、冷たくてサッパリした物を飲みたいので中へ入った。

宝永山荘は小屋の人達の人柄が良いので居心地が良い、
何回か中でアイスを食べた事があり、気軽に入れる。

・中では丁度、中高年数グループが賑やかに夕食をしているところだった。
保冷ケースの中を覗き選んだ物はカルピスソーダ、半分くらいは一気に飲んだ。
美味しかった~、生き返ったみたいだ。

小屋の人はお客の注文した食べ物を何回も運んだりして忙しそうだった。
そんな賑やかな山小屋で休憩させてもらい、元気を出して最後の下りに入った。

・19時6分、ようやく登山道入口に到着、結果12時間もかかってしまった。

駐車場には車中泊の車が多く停まっていた。
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今回も高度障害が出て下りで嘔吐し、頭も痛くなった、家に戻っても
暫らく頭が痛いし、食欲もなくなった。

高山病になるは生まれつきで、なる人はなる、ならない人はならない、
なる人はトレーニングしても改善できないそうです。

今までは我慢して歩いていたけど、もう歳だし、無理するのはやめようと
思う。

今回は最後の富士登山に相応しく天候に恵まれ綺麗な景色が見れた、
剣ヶ峰から眺めた火口も最高だった、下りは偶然にも中秋の名月を
眺めながら歩けたし、良い思い出になりました。

もうこれで8合目以上は登らない事にして
これからは8合目以下の歩きを楽しみたいと思います。

修行は終わり。

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2013年9月23日 (月)

7回目の富士登山 2

9月19日(木)

・9時33分、7合目を過ぎた辺で、富士山の前に本日初めての雲が出来た。
雲の赤ちゃん。

・10時15分、8合目、だいぶ雲が増えてきた。

・11時23分、9合目、まだ高度障害なし、日差しが強い、日焼き止めはしっかり
塗っておきましょう、耳の裏まで塗っておきましょう。

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・12時3分、9合5勺、すぐそこが頂上なのにここから大変なのだ。
なんか、ムカムカして来た、高度障害が出始めた感じ。

食欲無いけど、頂上へ行く前におむすび1個食べた。

ここまで休憩も入れ、ゆっくり登って来たのに高度障害が発生!
少し立ちくらみ状態みたいになるし、頂上手前では5~6歩登ると休憩しないと
登れなくなってしまった。

でもすぐそこなので何とか頑張り頂上まで登りきった。

・13時11分、頂上、だいぶ気持ちが悪くなった。

・下界は雲が増えてきたけど、山頂は快晴、無風状態、最高の条件
なんだけど、体は不調、暫らく下界を眺めながら休憩する。

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・奥宮の修理工事、屋根に乗っている人が石組みの職人、器用に岩を削って
最後の石をはめ込んだ。

・気分が少し悪いので動く気がしない、頂上富士館の前で休憩した、
他の登山者と話をしながら・・・。

大きなザックを担いで登って来た外国の青年、富士宮口から登り吉田口へ
下りるそうだ、ザックが大きいのはシュラフが入れてあるからだって、
どこでも寝れる様にかな・・・?

・40分くらい休憩した、気分がよくなったので剣ヶ峰を見に行った。
なんか登れそうな気がしてトライ。

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・14時26分、剣ヶ峰、ちょうど若者が一人いたので写真を撮ってもらった。
外国の青年もザックを置いて登ってきた。

・火口、大内院、3776mから久々にみる素晴らしい景色、こんなに高度が高いのに
無風状態、のんびりとしたいが下りの事を考え、写真を撮ってから下りた。

・6合目で分かれた年配者が剣ヶ峰に登ってきた、言ってた通り8時間だ。
外国の青年とは途中で話し合ったのか、私は右回りで吉田口、ユーは左回りで

吉田口、そこでまた逢おう、なんて手振り身振りで会話していた。
まったく、おもしろいオヤジさんだ。

また一人陽気な外人が登って来た、インド、パキスタン系の青年だ、
凄い事に500のペットボトル1本を腰に付け、短パンに運動靴で登ってきたのだ、

本当に富士登山していると変わった人が一杯いて面白い。     つづく

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2013年9月21日 (土)

7回目の富士登山

9月19日(木)

2005年7月20日、初めては吉田口、強風のため8合目で撤退

2005年8月29日、富士宮口→剣ヶ峰→お鉢巡り→御殿場口へ→宝永山→富士宮口

2006年8月6日、富士宮口→剣ヶ峰→御殿場口へ→宝永山→富士宮口

2007年7月8日、富士宮口→9合5勺、高度障害でリタイヤ→富士宮口

2007年7月28日、富士宮口、駐車場が五合目より3km下→山頂→御殿場口へ
→宝永山→富士宮口

2007年8月11日、富士宮口、マイカー規制でシャトルバス→山頂→御殿場口へ
富士宮口

今回、富士宮口→剣ヶ峰→富士宮口へ

朝4時起き、5時出発、6時10分五合目駐車場着

・富士宮口五合目駐車場、一番上の駐車場に半分以上は停まっている。
ご来光登山者や早朝登山者の車が多い。

高度障害が出ると困るので、車の中で30分くらい横になり高度順応の積り。

・仕度をして出発、7時2分登山口に立つ、今回肩を痛めない様に40Lのザックに
した。

・歩き始めてすぐ、定年後の年配者と挨拶してから少し話しをする。
どうも、どこかで遇った様な気がする?

思い出した!須津川の上流、大棚の滝へ自転車で行って休憩していた時、
山から下りて来た人だった。

この人は定年後に山歩きを始め、一人であちこちを歩き、須津川から呼子岳や
大岳なんか行ってしまう変わった人だ。

こういう人の話は面白い、何かを持っている人で普通の人じゃない。
またどこかの山で逢いましょうと言って分かれた。

その人とバッタリあったのだ。で、今日はどこまで?と尋ねてみた。

その人いわく、今日は8時間かけて山頂へ、それからお鉢巡りして御殿場口へ
下り、宝永山経由で戻るとのこと。

このコースだと、当然途中で日没、ライトを付けて宝永山を下りるからいいよ、
今日は中秋の名月だから月見が出来るから丁度いいと笑顔で言っていた。

まったく、冗談の様に気楽に言っているが、結構大変なコース、信じられない
と思った。

まあ~、お天気は最高、風も弱く、Tシャツ1枚で良いくらいの温度、
歩くには最高の条件が揃っているので、自分も遅くまで
歩こうと思った。

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・その人とは6合目までいっしょに歩いた。後はまた一人にもどり
山小屋の間の登山禁止の柵は避け、トイレの横を抜け山頂の道へ入った。7時27分

・8時16分、6合5勺の山小屋で休憩、登山者は少ないポツン、ポツン、と
いる程度で自分のペースで歩けていい。

時々、下りてくる登山者と遇う、ご来光した人達だ。
若い人が多い、二人組、とか三人組みとよく遇う、装備的に初心者と思われる
人達も多いが、天気が良い時は体力があれば十分だからね。

・少し霞んでいるが下界は良く見える、自分の家の方角、富士市の写真を撮る。
中央部に光っているのが県水泳場のドームで、何時もウロウロしている場所だ。

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                                      つづく

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2013年9月20日 (金)

富士山から見る名月

9月19日(木)

富士登山は高度障害が出てからペースが落ちて
思ったより時間がかかってしまった。

7合目の辺からは薄暗くなり、影富士と月が現れた。

疲れた体で岩だらけの下りは本当に辛かった。

でも中秋の名月を眺めながらの下山は良い体験だと思った。


兎に角、転倒して怪我をしない様に何回も何回も立ち止まり、
月を眺めてはまた歩き出した。

17時40分、6合5勺の上付近

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17時46分、6合5勺
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2008年7月 5日 (土)

富士山はやっぱり雲の上2

7月2日(水)、山開き二日目の富士山に登る

五合目駐車場に5時18分に着く、お昼までに家に帰りたいので
行ける所まで登る積もりでいる。
今年は昨年と同様に積雪が多く、八合目までしか行けないので
そこまで行ければいいかなと思う。

ゆっくり仕度をしてから5時50分頃歩き出す、八合目付近までと思い、

五合目の高度順応時間を取らずに、ゆっくり少しずつ登って行けばいいかな~
と思いながら歩く。(結局、高山病になる(+o+) )

山開きのニュースで、ご来光のシーンが映され、この時期まだ寒く冬支度が
必要だと言っていた、それに今年は残雪が多いので寒いと思い、冬歩きの様な服装を
したら大失敗! 快晴、風なし、夏山です。
登り始めたら直ぐ暑くなる、薄いフリースを脱ぐ、次に冬用の長袖シャツを脱ぐ
結局、アンダーの長袖だけで登るがまだ暑い、完全に選定ミス!
Tシャツ・短パンでも十分でした。
オマケに魔法瓶に熱いお茶を入れてきたけど、全然飲みたくないし
冷たい物が飲みたくてしょうがない(+o+)

・6時3分、高度順応を兼ねゆっくり、ゆっくり登る、でも何時もと違う、少し足が重い。
振り返ると、新五合目のレストハウスがまだ見える。今日は遥か彼方まで一面の雲海です。
・6時22分、六合目、雲海荘は閉まっていたが、宝永山荘は開いていた。

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・7時7分、宝永山
・7時35分、2780m御来光山荘、そろそろ調子が悪くなってきた、頭痛がして来た
ベンチに座り長めの休憩をする、調子いい時は八合目くらいまで座らないのに
今日はもうバテてどっかり座る、隣に人が来ても声を掛ける気にもならない。
・8時52分、3010m元祖七合目、山口山荘 閉まってます。でも裏に人が居たので
準備中だと思います。
予定では八合目まで行く積もりでしたが、もう限界です、吐き気もする~(>_<)
撤退(゜o゜)撤退

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・10時16分、やっと六合目まで下ってきた、ここで吐き気が絶頂になり遂にゲーした。
もう~早く下って、冷たいサッパリしたファンタグレープが飲みた~い(+o+)
・宝永山荘とトイレの間を抜け、雲海荘の前に来ると金剛杖が並んでいた、中を見ると
店開き準備で忙しそうでした。
・10時38分、五合目にやっと到着(-.-)、これから小学生や外人のハイスクールの
生徒達が元気一杯に登って行くところでした。どこまで行くのでしょうか・・・
自販機でファンタを買い、乾いた咽を潤し家に帰った。

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今回の高山病は次の朝まで調子が悪かった、この次はどうなることやら
暫くは予定なし、気分次第です。
ちなみに、八合目から登山禁止になっていますが、自己責任で雪道を登れば
何とか頂上まで行けるそうです。
(昨日登って、また今日も登るヘルメットをした65は過ぎた年配の人が話していた)

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2008年7月 2日 (水)

富士山はやっぱり雲の上

昨日の富士山山開きのニュースを見て、私も行きたくなり
今日はお天気も良さそうなので富士山に登ってきました。
登ったと言っても、お昼までに家に帰る必要があるので行ける所までです。

3時半に起き、仕度して4時半に出掛ける。空は雲ってます、でも
五合目から上は晴れているのだと信じ、県180号をどんどん上って行く
西臼塚辺りでは、霧雨になり心配になるが、空が少し明るい様なので
どんどん上って行く。
富士山スカイライン152号に入ると薄雲になり、青空が少し見えて来た。
もう~この上は晴れているのだと確信出来ました。

5時18分、富士山 富士宮口 新五合目に着く
雲海の上に影富士が綺麗に映っていた。      つづく
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2007年8月31日 (金)

富士登山マイカー規制の富士宮口2

8月11日(土)
富士登山 富士宮口 富士山スカイラインは
11日(土)0時から20日(月)24時までマイカー規制です。
今日、初日のシャトルバスを使って富士登山をしてきました。
初めて富士登山をする相方と行ける所まで行く積もりでしたが
頂上まで登ってしまいました。

7時丁度に五合目から登り始め、14時頂上に着く、7時間かかる。
相方は普段あまり歩かないので、途中でバテるかと思いきや、意外とすんなり
登って来てしまいました。高山病の気配も無く元気でいます。
むしろ、私の方が調子悪いかな・・・

まずは、浅間大社奥宮へ御参りする。今回、相方が金剛杖を使ったので
奥宮で刻印を打ってもらう。
次に郵便局へ行き、山頂からのハガキを出す。私はやった事は無いのですが
女性はこういう事が好きらしい、登頂証明書と娘宛に絵葉書を出す。
ここで、娘の番地が分からない事に気づき調べるのに時間がかかる。
もうー、ええ加減にしてよ~(ーー;)

やっとハガキを投函し、火口見物したら14時40分になってしまう。
相方は剣ヶ峰に登ってみたいと言うが、下山の事を考えると無理をしないで
帰る事にした。

・奥宮 銀明水売ってるよ~ ・刻印を打つ        ・郵便局の中
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14時56分、御殿場口から下山する。今日はお天気も良く安定しているので、これから行く
宝永山がハッキリ見える。御殿場方面は雲が発生し易く特に午後になると
宝永山は雲の中に入ってしまう事が多いが、今日はどうかな・・・

・登頂証明書と絵葉書、番地は? ・宝永山がハッキリ  ・下山する相方  
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・16時26分、砂走館で焼印をする。ここでは、4個焼印を押して400円だった
御殿場登山道は利用する人が少ないので、少しでもお金を稼がないと山小屋が
やっていけないかも・・・
・17時00分、大砂走りを行く相方、今日は空いている、私達二人しかいない
山陰になった斜面を砂塵が舞うので、相方と少し離れて下山する。
・宝永山側に出る。余力と時間があれば、山頂に行くが事ができます。
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・火口の中に下りて行く途中、立ち止り、ふと上を見上げると今まで見た事も
ない模様がある事に気がつく!!! (@_@;) オォーーー
エイリアンの巣みたいだ~(・o・) 不思議な模様です、なんですかねー(?_?)
・火口の中に下りてくる相方、そろそろ疲れてきたかなぁー
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・18時14分、五合目レストハウスに着く。何とか歩き通した相方は、二度目の
挑戦はあるかどうかですが、剣ヶ峰に登ってないのでまた来年も登るでしょう。
休憩しないで、そのままバス停へ行き18時半のシャトルバスに乗る。
相方は疲れたのか水ヶ塚まで居眠りをこいていました(-_-)zzz
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因みに今回の経費
・朝セブンでおにぎり、626円・シャトルバス往復1300×2で2600円
・五合目でファンタグレープ200円
・九合目でたぬきうどん800円・ペット飲料2本1000円
・頂上で賽銭100円・ハガキ2枚550円
・バイオトイレ600円
・金剛杖800円・印200円×5箇所、300円、400円×2箇所
 合計9376円なり

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2007年8月23日 (木)

富士登山 富士宮口07年7月no3

7月28日(土)
メチャ混みの富士宮口、五合目下 -3kmから歩いて頂上まで約7時間かかった。
12時52分、御殿場口から下山する。

14時00分、七合九勺3200m赤岩八合館前 今日は休憩している人が多いですね。
富士宮口は登山道と下山道が同じなので、
混雑している時はこちらから
下山した方が空いてマイペースで歩けます。ただし距離は長くなります。

・赤岩八合館前、お父さんと二人で登山 りっぱです。
・15時6分、御殿場下山道 大砂走りを行く。軽快に下りれるけど、呼吸が浅いと
下山してても高山病になるよ。
・15時15分、宝永山の尾根を歩く。前に雲があり下界は見えない。
 尾根から御殿場口、大砂走りを下る人達が見える。広大な斜面下りてみたいです。
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・15時38分、火口の中で休憩する。隣で団体さんが下りて来た方を見つめて
います。どうも、遅れているグループがいる様です。
・16時16分、五合目に着く、今年春スラッシュ雪崩で破壊された指導センターは
立派に立て直されています。
・レストハウスの上では「静岡放送SBS」が生中継をやっていた
千葉から来た登山者がインタビューを受けていました。終わった後、テレビ局の人に
お礼の品物を貰ってニッコリしていました。
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16時半、今回のメイン??? 五合目から自分の車までの歩きです(>_<)
タクシーを使う事も出来ますが、お金がもったいないので歩きます。
私の前に若い人が歩いていました。疲れたのか途中で縁石に腰掛けて
休憩です。私はそのまま歩いて行きましたが、硬い舗装路歩きは辛いです。
足の裏が痛くなってきました。丁度、途中から緑地帯が造られていたので、そこを
歩き始めたら、足の裏の痛さもたいぶ楽になりました。
それからは、緑地帯を求めて道路の右へ左へ渡り歩きしながらやっと車の所に着きました。

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今回、路肩駐車を体験した事に
より、混雑が予想されても
何とかなる事が分かりました。
1~2km程度なら
大した事はないかぁー!なんてね(^_^;)

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2007年8月15日 (水)

富士登山 富士宮口07年7月no2

7月28日(土)
メチャ混みの富士宮口、五合目下 -3kmから歩いて頂上へ到着したのは
11時半、約7時間かかった。
今回も九合目から軽い高山病になる。当然、食欲も無くなるので益々弱ってくる。
それでも頂上に着けば体調は落ち着き、周辺をウロウロ出来る様になるが剣ヶ峰に登るのは
止めておく。

・頂上浅間大社奥宮前 ・東側 駒ケ岳 丸い岩が地震の時転がりそうです
                     ・奥宮の中、参拝してお守りを頂く
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・郵便局混んでます    ・火口の前で休憩している人達 
・新しく出来たバイオトイレ、入口にある賽銭箱みたいのに200円放り込んで利用します
どこのバイオトイレもそうですが、少し臭います。高山病になっている時は余計にツライです。
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・火口の中、赤い枠の中にイタズラ書きしてあります。河口湖側には沢山のイタズラ書き
がしてありますが富士宮側にもあるんですね。
・この前の反省で食欲が無い時の食べ物として保冷パックに入れてきた
「たらみのゼリー」です。でも失敗しました~(>_<)持って来たのはグレープフルーツ
柑橘類は良くないです、「ぶどう」か「もも」の方が良かったですね。
・12時52分、下山する、下り口は御殿場口にします。下り口の近くにある銀水明の
そばに赤レンジャーが倒れていました。レンジャーも富士山には敵わねーか(-.-)
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つづく

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2007年8月12日 (日)

富士登山マイカー規制の富士宮口

8月11日(土)
富士登山 富士宮口 富士山スカイラインは
11日(土)0時から20日(月)24時までマイカー規制です。
今日、初日のシャトルバスを使って富士登山をしてきました。
初めて富士登山をする相方と行ける所まで行く積もりでしたが
頂上まで登ってしまいました。

マイカー規制の状況
初日という事でそれほどの混雑も無く、意外と空いていた。水ヶ塚駐車場は

余裕があったし、0時までに五合目に入った車は路肩駐車する事はなく正規の
駐車場に収まっていた。


自宅を4時半に出発、水ヶ塚には5時半に着く。
ぼちぼち準備して6時発のバスに乗る。バス2台分位の人達が五合目を目指す。

・5時31分、今日は良い天気だ
   ・切符を買う列  ・シャトルバス往復1300円
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シャトルバスは30分で五合目に着く、7時までレストハウスで高度順応の
休憩をする。今日は久々の良い天気愛鷹連峰が全部見えている。
体を五合目に慣らした後、いよいよ相方の初めての富士登山開始です。
レストハウス屋上では、みのもんたがCMする「SOYJOY」が宣伝として登山者に
1づつ配られていた。それを貰い五合目登山口へ行く。
晴天、風も無く良い登山日和です。バテない様に高山病にならない様に
一歩一歩ゆっくり登る。
3時間45分で八合目に着く、相方は多分この辺でダメになるかなと思いきや
調子は良好、むしろ私の方が調子イマイチです。昨日暑い中、自転車で走った影響かな

・レストハウスで休憩      ・愛鷹連峰    ・10時45分、八合目 危ないよ~
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11時5分、八合目から歩き出す、今日は雲が少なく水ヶ塚もフジヤマリゾートも
ハッキリ見えます。登山道は富士宮口ではあまり見ない団体登山者の歩いている
所は混み合いますが、その前後は土曜日のわりに空いていました。
11時55分、九合目万年雪荘でお昼にする。たぬきうどん800円、高いようですが
山荘の中で温かいものを食べ休憩できるのでそれなりの値段でしょう。
相方と半分づつ食べる、高度の関係で食欲の無い私には丁度良かった。
あと、氷を入れてきた水筒にお茶を補充した。500のペット茶500円也

・ずーっと下まで見えるよ   ・万年雪荘で休憩    ・たぬきうどん800円也
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13時6分、九合五尺に着く、今回は相方が金剛杖の短い物800円を6合目
宝永山荘で買い山荘に着く度に焼印を押して貰っています。
九合目までは2個印を押してももらって200円、九合五勺では1印で200円ですが
2007年8月11日の日付入りで記念になりました。

・九合五勺で焼印    ・胸突山荘の中、バッテリーの上は無線機でしょうか?
・山荘前で休憩する人々、変わった人がまた居ました。その人はスーツに
 ネクタイで登山していました(・o・) 富士山には変わった人がいつもいる!
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つづく

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