2009年8月 2日 (日)

北海道旅行5日目 旭岳登山

06年7月21日(金)

(北海道旅行へ行った時のレポが途中だったので
自分の為に簡単にまとめてレポしておきます


北海道は梅雨がないといいますが、この時期はやはり天候不安定
前日は旭山動物園でどしゃ降りの雨で暫く動けなくなったりで、いい天気ばかりとは
限りません。

でも運が良いと言うか、いざとなると天気が回復し雄大な北海道の自然を楽しみながら
巡ってきました。

5日目は憧れの北海道最高峰旭岳2291mへ登ります。
登ると言っても1600mまでロープウェイで行くのでハイキングなのです。

・ロープウェイ乗り場のすぐ近くのホテルベアモンテでチェックアウト、車はそのまま
駐車させてもらい乗り場まで歩く。
7時46分、途中の公営駐車場には車中泊の登山者の車が停まっている。
その向うには旭岳が見えます!


・旭岳ロープウェイに乗る、往復料金2800円と、ちと高いが高山帯の雄大な景色が見れる。
丁度、登山ツアーの人達と同じゴンドラで上がる、中高年の女性が多い中、一人だけ
若者がポツンといて妙に浮いていた。

・姿見駅に到着、山頂もバッチリ、天気も良し、ツアーの人達は準備体操を始めた。
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・8時10分、旭岳をバックにパチリ。

・歩き始める、振り返れば姿見駅が見えます。
・すり鉢池、静かな水面に雲が映っている。
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・姿見の池から地獄谷の噴煙越しに見る旭岳
・登山道入口

・暫く歩いて振り返ると姿見展望台と小屋が見えます。小屋は避難小屋の様な感じで
トイレはありません。トイレは奥に見える姿見駅だけしかありません。
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・左側に地獄谷を覗き込みながら登る。
・六合目の辺からガスってきて、七合目では少し濃くなってきた。

・だいぶ大きな岩が多くなってくる。
ツアー登山者達の後ろで、スニーカー、ジーパンで登る母と娘の親子が休憩している。

八合目の辺を登っていて、ちょっと気付いた事がある。
それは、岩陰になるような場所でオシッコの臭いがするのです。
訪れる登山者も多いのでしょうがないと思いますが・・・
皆さんする場所が同じって事ですね。                つづく

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2007年1月 9日 (火)

北海道旅行4日目 旭山動物園2

06年7月20日(木) 北海道旅行4日目旭山動物園

どしゃ降りの雨でアザラシ館に1時間程、釘付けにされた。
300円の傘をゲットして、また歩き出す。
歩き出したらすぐ晴れてきた。             (-.-)
もう傘いらんけど~

猛獣館、最初の
動物はヒグマだ!立ち上がると大きいー
こんなもんと、山で出会ったら、えらいこっちゃ!
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2006_07230448_1 トラ
見る所がキズだらけだ
猫は水が嫌いなのに
トラは好きみたい。







岩の上に立つライオンを見ると百獣の王と言う感じがする。
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2006_07230455 ヒョウは
高い所が好き



 

やはり、普通の動物園と違い、見せ方に一工夫している。

16時20分、オランウータン館、モグモグタイムは終わってしまったので
タワーを渡る所は見れない、
残念でした。

おりの中にはオスが1頭だけ、メスのリアンと子供のももちゃんは体調不良で
お休みだそうです。
なので、オスは全然、元気無しで、ヤル気無し~。 なんかやってよ~。

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16時25分、16時半にはオランウータンもお仕事終わりです。
飼育舎の扉がもうすぐ開くのが分かるのでしょう。待ちきれず扉をドン・ドンと
叩き「早く開けてくれ~」と言っています。
ここで初めてオランウータンの鳴き声を聞きましたが、びっくり!
その鳴き声は「チィーーー・チィーーー・チィーーー」なんですね!!!
そして、すごく悲しそうな鳴き声でした。

オランウータンが扉を叩いて鳴いている後ろ姿は
「もう人に見られるのは嫌だよー、早く開けてよー。」と言っているように
見えました。

本日の観光は終わりです。今日のお宿の場所、大雪山旭岳温泉へ移動します。
17時頃、動物園からナビに従い目的地へ

2006_07230470_2 2006_07230478_1 2006_07230483 車は旭岳へ








17時50分頃、旭岳ロープウェイ乗り場のすぐ側、ホテルベアモンテに到着
フロントで受付中に黒岳登山の途中で出会った外人さん3人組にまた出会う
向こうから何か話しかけてきたが、良く分からんので挨拶だけした。
この人達も旭岳に登るのかな?
ホテルの部屋は和室でした。今日まで4日間全部和室でした、和室はいいね。

夕食まで少し時間があるので、周辺を散歩する。
ロープウェイ乗り場の方へ歩いて明日の偵察に行く。

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2006_07230487 公共の無料駐車場
車中泊の人の車が
停まっています。




ロープウェイ乗り場専用の駐車場です。 一日500円
2006_07230488 2006_07230489 ←旭岳は見えません
2006_07230490右側、ビジターセンター
昨日は雨の為
長靴の貸し出しが
多かったそうです。



18時14分、ホテルに戻ります。

夕食の前にお風呂に入りましたが、空いていて一人だけでした。
露天風呂でのんびり大雪山の雰囲気を味わう。
夕食はバイキングです。色々食べ、最後にデザートのフルーツを食べ
アイスクリームでしめてお腹一杯です~。

今日まで北海道の上空は大気不安定でしたが、明日からは安定し晴天になりそうです。
旭岳に登るぞーーー!  (~o~)    つづく

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2006年12月25日 (月)

北海道旅行4日目 旭山動物園

北海道旅行4日目 7月20日(木)

今日は層雲峡ホテル大雪から層雲峡の滝巡りをし、
旭川へ移動、お昼に旭川ラーメンを
食べ午後からは、あの有名な旭山動物園へ行きます。


おいすぃ~いラーメンを食べてから、いよいよ旭山動物園へ移動

動物園に近づくと駐車場の呼び込みの人が手を振って誘導しています。
でも~、それに従ってはいけません! そこは有料駐車場で
動物園の無料駐車場は一番奥にあるのです。

駐車場に車を停め、リュックを背負い車から離れる時、折りたたみの傘を
持って行くかどうか迷いました。
今日は大気不安定の天気予報が出ていて層雲峡でも散策を終え

駐車場に着いた途端、どしゃ降りの雨に降られたばかりなので
持って行こうかと思いましたが、青空を見たら必要なしと判断し
車に置いて行きました。  
後で後悔する

入園料580円と外観は普通の動物園です。違う所は平日でも観光客が
わんさかといます。  
動物園はホクホクだ~
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もぐもぐタイム

エサをやりながら
ショーをやる時間です。

これを見なけりゃ
ここへ来た価値なし





14時05分北極熊館のモグモグタイム、もうこれ以上中に入れません。
人・人・人でショーはほとんど見れませんでした。
終わってからようやく熊さんとご対面出来たのでした。
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くまさんの手~ガッシ! くまさんの足~ガッシ!
2006_07230424 2006_07230425 くまさんのお・し・り!
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窓から見るくまさん、くせになっているのか、ここの前を何回も行ったり来たり。
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ここから頭を出すと、窓を覗いているくまさんが見える。
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そんな、こんなでくまさんを見ていたら、外では雨が降り出した。
それもどしゃ降りの雨になってきた。

オランウータンのモグモグタイムは中止みたいなので、直ぐ近くのアザラシ館へ移動。
あざらしくんは動きが早く、上手く画の中に入ってくれません。

15時25分、軒下であざらしのモグモグタイムを見ましたが、よく見えませんでした。

どしゃ降りの雨で、傘を持っていない人は身動きが出来きずに
もう~かれこれ1時間以上、アザラシ館にとじこめられています。
折りたたみの傘をもってくれば、こんな事にならなかったのに~
この時期の北海道の天気は本当に何時雨が降るかわからないものです。


あまりにも多くの人が長い時間動けないので、売店では急きょ傘を取り寄せ
一本300円で売り出しました。 バンバン売れていきます。
私達もこの雨にしびれを切らせ傘を買って、ようやくアザラシ館から
開放されたのでした。 

筒の中を通過するアザラシ  アザラシくんのモグモグタイム                    

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2006_07230444_1 えぇ~

傘~傘~傘~
傘は要らんかな~

  つづく

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2006年10月24日 (火)

北海道旅行4日目 旭川

06年7月20日(木) 北海道旅行4日目
この日の午前中は層雲峡を散策しました。そして大雪湖をちょっと見てから
次は今や!観光スポットとして超有名な旭山動物園です。
カーナビをセットして移動~。

そうだ!今日のお昼は何を食べようか?
今まで、お昼はセブンのお蕎麦とおむすび・稲荷だったので、今日はラーメン!!!
旭川ラーメンを食べよー!

どこで食べるか?
るるぶ・まっぷるの本を見ても迷います、そこで閃きました。(^_-)-☆ それは 
レンタカーを借りたオリックスレンタカーの旭川営業所へ行き
駅近くの美味しいラーメン屋を聞いて、ついでに車を停めさせて貰おうと言う魂胆です。
カーナビをセットしてGO~。

駅近くの営業所へ到着、お客なので図々しく
「この辺でラーメン屋の美味しい所教えて下さい、ついでに車停めさせてください。」
「ラーメン屋はここから歩いて10分位の所にありますが、車で行った方がいいですよ。」
と言う事で、ラーメン屋の名前と場所を教えて貰い、素直にそこへ行きます。

美味しいラーメン屋は大体広い通り沿いでは無く、奥まった所にあります、この店もやはり
そうです。教えても貰った大通りからの脇道が中々見つからず、苦労しました。
車で走りながら見つけ様としても分からないので、最後は車を停めて歩いている人に尋ねて
漸く見つけた店はここでした。   「らーめんや 天金」 4条店 

後でまっぷるマガジンを見たら旭川ラーメンおすすめの4杯でこの店が載っていました。
味噌野菜ラーメン735円を注文して食べました、美味しかったです。
因みに本には、醤油ラーメンが人気だと書いてありました。

11時55分、大雪湖  13時12分、らーめんや 天金
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ラーメンを食べ
旭山動物園へ

つづく

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2006年10月13日 (金)

北海道旅行4日目 層雲峡

06年年7月20日(木) 北海道旅行4日目
今日午前中は、宿泊した層雲峡温泉からすぐの銀河・流星の滝を見に行きます。

上川町のホームページでは、峡谷はサイクリングが最適と書いてあったので
レンタルサイクルを借りる為にまず、温泉街に行きます。

8時54分、花飾りの置いてある整備された温泉街でレンタル店を探します。
ありました、
ありました。一日1500円の看板とママチャリ15台ぐらい
でも朝早い為、誰もいません。暫くしたら店員らしき親父さんが来たので聞いてみました。

「滝まで行くのに借りたいのですが、一日も乗らないので負けてくれます?。」
「負けられないよ。滝までは遠いよ、車で来たのなら車で行ったほうがいいよ。」
(ーー;) うむー・・・ 天気も良くないし、やーめよっと (-.-)
ここで止めたのが後で正解となりました。

層雲峡温泉街から、約3kmの所に滝観光用の駐車場がありました。
車から降り、遊歩道を歩きます。最初は「流星の滝」

温泉街         9時23分、滝の駐車場  流星の滝
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不動岩の右が流星、左が「銀河の滝」です。120mの高さの断崖から落ちる
滝はダイナミックな景観です。観光の皆さんはここで滝巡りは終りです。
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私達だけ、更に駐車場の奥の方に歩いて行く。なんと\(◎o◎)/! 通行止
この道路は渓谷を通り小函経由大函行きの道ですが崖が崩落の危険がある為
通行止になっています。(上川町の注意書きありました。)

自己責任と言う事で、通らせてもらいます。相方と渓谷をブラブラ歩いて行きます。
「雲井の滝」です。崩落しそうな崖は道路側、右岸の方にありました。
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石狩川左岸の高さ160mに近い断崖の壁の中を20分程歩くと天城岩に着きます。
トンネルの向こうの山には、観音像の様な岩があり、とても神秘的な場所です。
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9時55分、天城岩、柱状節理の岩壁がお城の様に見え、下から眺めていると
自然の壮大さが実感できます。ポツリと立っている岩、
どうして出来たか
本当に不思議ですよね。
天城岩の一部赤っぽい所は62年の滑落箇所です。
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ザックにストーブを入れて来たので、ここで岩壁を見ながらコーヒータイムに
しようかなと思ったら、相方はスタコラサッサと戻ってしまいます。
理由はヒグマが出そうだからだそうです。(ーー;)
私は静かで良いかなぁ~っと思ったんですけどね~。
でも結果、ここで休憩しなくて良かったんです!。
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名残惜しく振り返る。   ヒョウモン蝶の一種  デカイゆり
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ヒグマの好きな黄色いキノコ。駐車場の隅でコーヒータイム
この後、どしゃ降りの雨になる。天城岩で休憩しないで良かった。
後はすぐ上にある大雪湖に行き、旭山動物園に向かいました。

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つづく





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2006年9月10日 (日)

北海道3日目 黒岳へ2

06年7月19日(水)北海道旅行 3日目 大雪山 黒岳山登り 黒岳1のつづき

雨が降り黒岳登りを諦め帰ろうとした時、偶然にも雨が上がり山登り開始~!
1520m7合目にリフトで
到着、上の方はガスっていますが雨は止んでいます。
登山口入り口に関所の様にある登山事務所へ行く。

お兄さんが受付にいて、「これから登山するなら、ロープウェイで借りてきた
ビニールの合羽と傘はここに置いて行ってください。」と言われた。
要らなくなったら、途中で捨てる人が多いそうです。
雨が降ってもいい様に自分のレインウェアを着て、入山届けをノートに書いて
歩き始めました。

15時39分、リフトに乗る。下りてくる人ポツリ、後からは誰も来ません。
2006_07230264_1 2006_07230265 15時47分、雨は上がっている。
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16時00分
登り始めから
20分程は、石ゴロゴロの
登山道、雨の時は
小川状態に
なりそうです。




16時5分、7合目の標識があった所からの景色。
16時9分、この石、土が流れて出てきたのかな?それとも登山道保護の為に置いたの?
途中、スパー袋を持ったサンダル履きの外人さんが座りこんでいました。
次に3人組の外人さんが降りて来ました。この人達は頂上まで行って来た感じでした。
挨拶をしたら、何か早口で話しかけてきましたが、イングリッシュはよく分からんです。
この3人組の外人さんとは、偶然に次の日、旭岳のホテルでまたお会いしました。
時々、小雨が降ってる。強くならない事を願って登る
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2006_07230286 16時37分
8合目を過ぎた辺からは
普通の材木の土止め道
相方、疲れてきたようだ。
小雨は止んでくる。





8合目の途中からお花畑が始まる。高山植物と
層雲峡、回りの
雄大な景色を楽しみながら登ります。
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16時46分、9合目から招き岩が見え始めます。
2006_07230298 2006_07230302 振り返り撮る
2006_07230307 招き岩
この辺で相方が
遅くなり始めた
先に行ってて
いいよと言われる。





もうすぐ頂上だと思うけれど、リフトのタイムリミット18時30分を考えなが
一人で先に行けるとこまで、登る事にしました。  オリャ~登るぞ!
17時10分、すぐ頂上に着きました。やっぱり、意外と近かった。^_^;
素晴らしい景色です。黒岳駅で諦めて帰ってしまったら見れなかった景色です。
本当に来て良かった~! 雲が多いが上出来です。
感動しながら一人でパチパチ写真を撮っていたら、相方もやっと登ってきました。
2006_072303219 2006_07230321 17時13分、相方が来た
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桂月岳かな?





頂上に着いてからの写真、ボケてます。なぜかって言うと!デジカメ買って1年も
経たないのにレンズを出すメカが調子が悪くなってしまい、レンズが時々途中で
止まってしまいます。この時も丁度、頂上で発生して17枚ピンボケになっているのが
後で分かりました。  残念でした~。 (T_T) ズームもいいけど耐久性が無いね!

17時20分、時間があればコーヒーでも飲んで、景色を楽しみたいのですが
今日だけは休憩する時間がありません。
リフト乗り場まで1時間以内で下りなければなりません。なんかあったらアウトです。
兎に角、落ち着いて下りれば十分間に合います。 慎重に慎重に~

下る途中で、キツネくんとバッタリ!お互いに見つめ合い少し固まる。
キツネが動かないので、ストックを振り回すとユーターンしました。
でも次の曲がり角に又、居ました。ストックを振り回すとユーターン、こんな事を
繰り返し、3回目に漸く居なくなりました。(茂み隠れていたのかな・・・)

白鳥と千鳥模様の雪渓、北鎮岳  キツネくん「通して、おくんなましー。」
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18時9分
リフト乗り場だー
間に合った



18時12分、リフトに乗りホットする。後ろを見たら、外人の青年が一人乗っていた。
最後の人がまだ居たんだ~。
18時40分のロープウェイに乗る。
雨にも降られずに、お花畑も頂上からの景色も見れたのは、運だけでした。
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ロープウェイの駅  泊まった所、ホテル大雪  夕食の一部
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アイヌ踊りのショー。 食事する所と露天風呂から見る景色は良かった。
中国人(台湾の人だと思う)観光客が多いですね。 
次の朝、ツアーのお客を大型バスが次から次へと迎えに来た。
今日はこれから層雲峡の滝巡りです。     つづく  
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2006年8月28日 (月)

北海道3日目 黒岳へ1

06年7月19日(水) 5泊6日北海道旅行、3日目層雲峡 大雪山黒岳へ向かい
知床ウトロから約210km移動します。

9時20分、知床国道334号清里町を北見方面へ走る。天気予報では今日の行き先
上川地方は大気不安定状態みたいです。遥か彼方を見ると雲が多いですね~。
長い距離を移動する間に色々なドライブインが有ります。
中には間違って入ちゃったかな~と、思う所もあります。私は、これらを「クモの巣」
と呼ぶ事にしました。「あ!またクモの巣がある」などと、言いながら運転して行きました。
昼飯は北見のセブンで、毎度の冷蕎麦とお稲荷さん二人で1個を買う。

だいぶ走り、もうすぐ層雲峡の手前、大雪湖に近づいた頃、どしゃ降りの雨になりました。
でも、トンネルを抜け大函に着いたら、あら不思議!こちらは降っていません。
丁度良く、お昼の時間なので外にあるテーブルで昼飯にしました。

9時20分、国334号    12時10分、大函駐車場
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大函、見物
入り口に売店2軒あり
観光客はポツリ



大函から銀河トンネルと言う、なが~いトンネルを抜けると層雲峡です。
13時25分、層雲峡温泉公共駐車場に車を停め、黒岳登山の準備をする。
相方には、旅行前に買ったレインウェアをザックに入れさせる。
相方「雨が降ったら登らないよ。」だって~! 
坂道を少し歩き、黒岳ロープウェイ駅へ行く。あ!駐車場があるじゃん。ガック!!!
14時40分のロープウェイに乗る。天気もよくない為、客も少なく貸切状態です。
                           (往復1750円)
層雲峡温泉駐車場
2006_07230226 2006_07230228 13時46分、雨が降ってきた~
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貸切





ガスっている。頂上は見えん!
2006_07230237 下りに乗る人
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14時00分
黒岳駅
完全に雨 (T_T)


黒岳駅に着いた時は完全に雨、下山者が次々と来ます。みんなレインウェアを着て
います。 ザックザックと下りてきます。 みなさん雨にも霧にも負けず、凄いな~。
へなちょこ山歩き隊は雨合羽を着て、霧の中を歩き山頂まで行く事は出来ませ~ん。
素直に諦めます。(T_T) 

お年の白人系外人3名チーム(男1女2)が出発、暫くして、やはり白人系外人ご夫婦が
スーパー袋にバナナと飲物を入れ、それを手に持ち、
下はサンダル履きの軽装で出発
  富士登山の時も凄い白人系外人を見ますが・・・     (
@_@;) すごかぁ~
私達は黒岳駅出口にあった雨合羽と傘を借りて、取り敢えず、リフト乗り場を見に来ました。
14時4分、リフトを眺める相方。 小さな小屋の中にあった案内板 頂上まで1時間半
お花畑の9合目辺りまで1時間程かな・・・ 行って見たいけど戻ろう・・・

リフトを眺める相方   9合目のお花畑見てみたいなー・・・
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14時21分
戻り道
トボトボ






14時39分、駅の2階の食堂でアイスクリーム250円也を食べる。
アイスを食べた後、まだ下りる気にならないので、駅の前のベンチに座る。
下りてくる人や、前のお花畑を眺めていたら! (゜o゜) シマリスのご登場で~す。パチリ!
そんな、こんなをし
ていたら、15時20分を過ぎしまい、15時40分のロープウェイで帰ろう
と決めた時、何と!雨が止んでガスが無くなってきたじゃあーりませんか。
チャンスとばかりに、駅の合羽と傘を借りてリフト乗り場に行きました。

2階の食堂でアイス2006_07230259食べる。       
2006_07230248 駅前に咲く花   
15時22分、シマリスくん登場!
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15時半、リフト券売り場の女子に状況を聞く、片道15分で最終は18時30分
料金往復600円。ロープウェイは19時00分が最終と
言う事でした。
黒岳頂上まで登り1時間半、下り1時間として、今からギリチョンで行って来れます。
時間が無ければ途中で引き返す事にします。
でも頂上まで登り、下りでアクシデントが発生したら、リフト・ロープウェイに乗れなくなり
標高1500mから650mまで自力で下りなければなりません。
どう見てもプチ遭難で~す。 (>_<)   でも、行く事にします。      つづく

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2006年8月17日 (木)

北海道2日目 知床

06年7月18日(火)5泊6日、北海道旅行2日目、知床観光船オーロラに乗ってから
知床五湖へ行く。

ウトロ港から国334号を少し走る。途中に知床自然センターがあり、そこからシャトルバスが
出ている事を後で知る。そのセンターを通り過ぎ、道93号を走り知床五湖へ向う。

知床五湖は現在、ヒグマが出没との理由で一湖・二湖と2箇所しか見れませんでした。
規制はヒグマより、ここを訪れる人が多いので湖周辺の荒れを防ぐと言う
目的の方が大きいのかな~と思うんだけど、本当はどっちなんだろうね~。
散策時間は、じっくり歩きたい人には物足りない。ツアーの人達には丁度いいかも。
(駐車料金410円)

散策後、駐車場に戻るとシャトルバスが停まっていた。乗れるかどうか
車掌に聞くと、「乗車券があれば乗れます。なければ知床自然センターまで
戻れば買えますよ。」と教えてくれました。早速、シャトルバスに乗る為にセンターへ
戻りました。

14時51分、歩き始める  15時5分、一湖周辺 ツアーの人達の後を歩く

2006_07230124 2006_07230114 
2006_07230118
15時17分
二湖




ツアーの人達が行ってしまうと、静かな二湖に戻る

2006_07230122
二湖行き止まり箇所、ここから戻る

2006_072301192006_07230201
シャトルバスに乗る為
に知床自然センター
駐車場へ戻る
乗車券はセンター前で





知床自然センターまで戻り、センター前、乗車券売場で時刻表を貰い説明してもらう。
今からだと、16時00分のバスに乗りカムイワッカ湯の滝へ16時43分に着き
遊んでも、17時13分のバスで、18時00分に戻って来れます。
戻りの最終は17時33分です。
バスに乗るかどうか考えた結果、今日の宿泊地は、ここから近いので
バスに乗る事にしました。(シャトルバス往復1180円)

16時8分、この辺の時間帯はお客が少ない為、二人だけの貸切状態、ラッキー。

2006_07230129 2006_07230130 16時11分、早速エゾシカのお出迎え、増えすぎだそうです。
2006_07230132
16時12分
観光船オーロラからも見た
鮭の遡上するイワウベツ川
この川の辺にユースホステルあり


16時19分、獲物を狙っているキタキツネ

2006_07230134 2006_0723013516時24分、ここからマイカー規制、ダート道
2006_07230140_1
16時37分
雲の間から西日が差す
知床の海







シャトルバスは貸切、動物の居る所、景色の良い所で停まってくれます。
知床の森林をじっくり観賞できます。
海から行くカムイワッカも良かったけれど、陸から行くカムイワッカもいいですね~。

16時38分、斜面に野生のマーガレットが一杯咲いてる所で停まる。
16時47分、カムイワッカ湯の滝入り口に到着、湯の滝まで行くのには靴を脱いで
沢を登って行かなけれなりません。ちょうどわらじが2つ空いていたので使わせて
もらいました。

2006_07230142_1 2006_07230165
2006_07230145
16時51分
沢を登っていきます。
所々に監視員が
います。



2006_072301472006_072301462006_07230149
 





沢用の靴を履いている準備万端な人、行き当たりばったり、偶々わらじを履けた人
17時00分、ここもこれ以上行けません。湯の滝まで30分かかると本に書いてあったので
まだ先ですね。パチリして引き返す。

2006_07230154 2006_07230157
2006_07230161
監視員さん
ご苦労さんです




17時13分発の帰りのバス、3組(6人)が乗る。

2006_07230167 2006_07230171 橋の上に警備員、もうすぐお仕事終わり
2006_07230172
17時26分
帰りのバスから
硫黄山を撮る



17時28分、16時30分発の最後の観光船オーロラが港に戻って行く。

2006_072301752006_07230184_1 17時47分、知床連山
2006_07230185_1
17時47分
ヒグマ発見!




ダートを抜けて知床五湖も過ぎ、舗装路を暫く走る。
バスの前方道路に黒い塊が3つ??? 運転手「ヒグマですね。」
みんな「どこどこー」「いたー」「ヒグマだー」
バスが近づいてカメラで撮れる位置に来た瞬間!ヒグマは林の中へ一目散で
消えてしまいました。残念!上手く撮れんかった~。
この辺は何か動物を誘う物が有るのか、エゾシカもキタキツネもいました。
シカもキツネも逃げないのにヒグマは本当に神経質なんですね。
こんなに野生動物を見れたのも、夕方シャトルバスに乗ったからでしょうね。
ラッキーでした。

18時13分、プユニ岬からウトロ港見る。高台に今日停まるホテルがある

2006_07230202 2006_07230209 18時28分、知床第一ホテル到着
2006_07230211
部屋から見た
知床の海




このホテルの露天風呂は知床の海が見渡せます。この日は雲っていて
夕日が見れませんでしたが、晴れていたら綺麗な夕日が見れたんでしょうね。
内風呂は処理した温泉でしたが、露天風呂だけは源泉で少し濁ったお湯でした。

夕食は 【旅のプロが選ぶベスト100】
北海道No.1に
3年連続 !受賞しているバイキングです。

よーし食べるぞー(・へ・)/ でも、ここで慌てない、慌てない!取り合えず
一回りしてと~。始めはお寿司にします。メニューから選んで注文すれば、一巻ずつ
握ってくれます。次にズワイとあぶらかにの食い放題
カニは程々にして、小ビフテキ2枚で打ち止め。
後は食後のデザート、フルーツとケーキを数種類、ミニケーキも中々なもんです。
最後はアイスクリーム締めて、ご馳走様でした。よく食べましたーーー(*^_^*)
隣席の中高年4人組みの女性グループは、よくあるパターンにハマっていました。
最初にあれこれ持ってき過ぎて、食べるのに四苦八苦していました。 

20時45分、夕食バイキング
2006_07230213_1 2006_07230214_1寿司店 
2006_07230216_1 7時28分
朝食バイキング
この後、ヨーグルトに
フルーツを入れて
仕上げ、食いすぎかー。


お昼はまた質素にしないと・・・
3日目は層雲峡温泉へ大移動です。           つづく

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2006年8月 8日 (火)

北海道2日目 知床の海

06年7月18日(火) 
5泊6日、北海道旅行2日目、知床へ行きました。
この日の天気予報は北海道地方曇りのち雨でした。でも西からの低気圧の為
知床半島だけなんとか雨は降らないようです。ラッキー!

1日目の宿泊地、阿寒湖から走り始めたのは9時14分、241号から391号へ
野上峠を越え391号から外れ清里町→斜里町→334号知床国道を走る。

清里でガソリン補給143円で高~い。教訓ガソリンは町場の値段表示箇所で入れるべし!
セブンで昼飯を買う、冷ソーメン一人一つ・お稲荷さん二人で1パック、食べる場所は未定。
ここで昼飯買ってて良かった。後で分かります。
清里・斜里町共、広大なジャガイモ・麦畑等があり、所々カメラポイントがあります。
寄ってみたいのですが、今日のメインは知床なので車から見るだけにして
知床ウトロ岬へ向って走れーーー。 

10時22分、野上峠を越えジャガイモ畑で
2006_07230052 2006_07230054 10時29分清里町の麦畑(トイレ休憩の前)    
2006_07230056
11時21分
知床国道





11時40分、ウトロ岬6km程手前、オシンコシン滝に到着
ここでお昼にしようと思い、食べ物を持ち滝見学へ。でも休憩する様な場所が無い為

お昼は止め、滝見物だけにする。ここで食べなくて良かった。後で分かります。
2006_07230057  2006_07230060 八方に広がる変わった滝ですね
2006_07230062

海に流れ込む
滝の水







11時51分、進行方向、
右駐車場は三重の滝用、前方弁財崎、左チャシコツ崎
2006_07230064 2006_07230065 12時1分ウトロ港遊覧船駐車場に到着
2006_07230066
駐車場から見る
ウトロ崎三角岩
と遊覧船
オーロラ



12時1分、やっと知床ウトロ港に着きました。早速、遊覧船乗り場へ行きます。
町営駐車場の看板が出ていたので、その方向へゆっくりと走って行きます。
道路脇に駐車場が見えますが、それはクルーザー用です。
そこを更に奥へ行き、大きな岩山、オロンコ岩を突き抜けたトンネルを入って行くと
町営駐車場があり観光船の乗り場があります。(駐車料は400円)
ここは岩山に囲まれた所で、何かいかにも秘密の要塞が似合いそうな場所です。
車から降りて、振り返りオロンコ岩を見上げる。「すっげーーーーーー。」  \(◎o◎)/
絶壁にカモメがビッシリいて、グルグル飛んでいるヤツもいる。
「知床に来た~。」って感じです。  (^^♪

「オーロラの乗船切符はどこで売ってるのー?」駐車場内にある休憩所で聞くと
トンネルを出た所にあって、満席になる場合もあるので、来たらすぐに買った方が
良いとの事でした。歩いてトンネルを出て切符売り場へ行く。
コースは知床岬航路、出航時間10時、所要時間3時間45分、もう行っちゃいました。 
     硫黄山航路、所要時間1時間30分、一日に5回、これからの12時30分
     次は14時30分、12時30分の券を2枚(2700円一人)購入
購入後、お昼の食べ物を持ち船着場で待ちます。さすが!人気スポット
ツアーのバスが次から次へと来て、乗船待ちの列がどんどん伸びて行きます。
「こりゃー、夏休みに入ったら、満席ですぐに乗れんかもしれんな~。」と、思いました。

12時11分、休憩所裏から  12時17分乗船
2006_07230067 2006_07230068 12時37分出船
2006_07230071
クルザーも出発
乗っている人は
黄色のカッパを
着ています。






乗船して、どこに座るか考えながら歩き始めると、「特別席」の表示が目には入りました。
特別席は船の船首操縦室の下で、前方と周囲の景色がよく見える40席くらいの船室です。
入り口に船員が立っていたので、「幾らですか?」と聞くと、「350円です。」だって
もうー、安っ、速、中に入ります。相方は「そっちは特別席だよ!」
私「いいの、いいの。」 進行方向に向かい左側2人席を確保しました。
後から次々と人が入ってきました。満席です。でもまだ人が入って来ます。
船員が「ここは席以上の人は入れません~。」と、注意していました。

席に着き、出船まで時間があるのでお昼にします。
ここで漸く、セブンで買ってきた。冷やしソーメンとお稲荷さんが出てきました。
特別席で食べるソーメンはおいしぃーーーー (*^_^*)
暫くすると、船が動き出しました。すぐに船室から外に出て進行方向右、陸が
見えるデッキで立って知床半島の絶壁を眺める事にしました。
相方「なんでー!特別席に折角すわれたのに~」
私「いいの、いいの、行きはデッキで見て、帰りは特別席から見るから、いいの。」
デッキはちょっと涼しいのですが、なんとかTシャツで我慢できます。

200メートルも切り立った海食崖は、オホーツクブルーの海に20メートルも落ち込んで
いるそうです。人を寄せ付けない大自然! 感動物でした。
加藤登紀子の知床旅情がスピーカーから流れてきました。泣かせるね~!

12時39分、船着場と三角岩   
2006_07230073 2006_07230074
2006_07230075
12時50分
象岩




12時53分、立っている所から進行方向を撮る
2006_07230076 ↓12時53分、イワウベツ川河口、番屋が有る鮭の遡上する川です。
この川の上流には、知床岩尾別ユースホステルがありました。
2006_07230077 2006_07230079 12時55分、知床岬じゃないけど
知~床岬に~(^^♪
断崖近くにクルーザーが2隻







13時4分、オホーツクの荒波で侵食され出来たホール
2006_07230092 2006_07230097 13時14分、いよいよ硫黄山航路の
折り返し地点、カムイワッカの滝です。

2006_07230099
13時17分
最大の見所
滝に近づき
ユーターンして
帰路につきます。



13時20分、最も近づく  ↓滝の右側、知床岬はまだまだです。

2006_07230106 2006_07230102
2006_07230108
14時6分
港に戻る




帰路は特別室に入り座る。350円のホットコーヒーを飲みながら、ゆったりと
景色を眺めました。           次は知床五湖だよ~         つづく                  
(この遊覧船、オーロラは冬は網走に移動し、網走流氷観光砕氷船として運行するそうです。)                                            

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2006年8月 2日 (水)

北海道1日目

7月17日(月)~7月22日(土) 5泊6日で北海道旅行へ行ってきました。
本当は、梅雨明け予定の24日(月)から行きたかったのですが勤務の都合でこの時期に
なってしまいました。
数週間前から北海道の週間天気予報を見ても、曇りと雨マークばかりで晴れは
期待薄です。更に出掛ける前に天気予報を確認すると北海道上空に冷たい大気が
入り、大気が不安定で所々でにわか雨が降るそうです・・・  (-_-;)

自宅から羽田まで車で行く。駐車場はJTBプラン京浜島パーキングへ6日間利用送迎付10500円

7時50分の釧路行きに乗る。搭乗手続きが遅かったので羽根の上の席になってしまった。
9時25分釧路着、曇り、気温は低くも無く、Tシャツでok! (結果、
ずーっとTシャツでした。)
荷物を受け取ってから、空港カウンターにあるオリックスレンタカーの受付に行く。
受付を済ませ、迎えの車を待つ。普通のライトバンが来る。
他の会社はちゃんとしたマイクロバスなのに~ (-_-メ) 
借りる車は、トヨタのマークxです。
トヨタレンタカーで禁煙車で同クラスを借りると
85000円くらい、オリックスだと58500円で済みます。だからオリックスにしたーの~。
ライトバンでオリックスへ行き、車を借りる。1000kmしか走っていない新車でした。ヤッター!
オリックスにして良かったー。使った事の無い、カーナビの説明を受けて出発です。

まずは、目的地セット「えーっと、ホームセンター ホーマックへ。」
ストーブのガスボンベ買い。2Lの水1本、ガスボンベ1個を購入して、
今度こそちゃんとした目的地セット細岡展望台(細岡駅へ) 
途中のセブンで昼飯調達、冷そば二人で1つ・おむすび一人2個
兎に角お昼は質素にしないと宿で夕飯、食べれなくなっちゃうから・・・ (*^_^*)

8時56分飛行機の窓から、この時期、日本列島梅雨空

00000004_1 00000006  9時40分釧路空港、曇り空
00000009
12時27分
細岡展望台
駐車場



展望広場でお昼にして、ホーマックで買ったガスを使用してお茶する。
細岡展望台でパチリした後、ビジターズラウンジに寄りブラブラする。車に乗り次の
コッタロ湿原へ向う。国391号、塘路付近から左折、1060号を5km程
湿原の中のダートを走る。
小さなトイレ付き駐車場に着く。相方は疲れて車の中にいるとの事で、私だけ湿原を見に行く。
展望台は小高い場所にあり、駐車場裏から20m程、小山の階段を登って行くとある。
湿原を眺めると広ーいと感じるが、やはり体感出来る事をしないとダメですね。
でも、簡単には出来ませ~ん。
■馬に乗って湿原散策 初心者は遠くに行けない。
■ノロッコ号の乗る    行きはいいけど帰りはどうする。
■カヌーに乗る            予約が必要、雨の時は乗りたくない。   
         てな理由です。 +時間が無い。 次は~ 摩周湖・ましゅうこ~


13時11分、細岡展望台 14時15分コッタロ湿原

00000015 00000023 
00000024 15時26分
霧の摩周湖でなくて
良かった。
だって、霧じゃ
見えんよ~。



摩周岳(カムイヌプリ)頂上は見えず、登山道歩いてみたい。観光スポット、
人が多いです。
000000252006_07230004 2006_07230003_1 駐車代410円硫黄山と共通
展望台売店で
メロンカット売り250円で
買って食べる。
おいしィー


52号を北に走り硫黄山(アトサヌプリ)へ 16時6分硫黄山駐車場 
2006_07230007_1 2006_07230012
2006_07230015 ここから
立ち入り禁止
硫黄の匂いが
凄い



山から駐車場の方を見る。硫黄山とその周辺は草木も無く、何か異質な風景です。
2006_07230017_1 2006_07230022_1
2006_07230019_1
蒸し玉子5個400円
二人じゃ
食べられませんから

買いましぇん


硫黄山とマークx    屈斜路湖西側湖畔を走る。      
2006_07230024 2006_07230026 16時40分、屈斜路湖 砂湯2006_07230027

不思議
砂を掘ると
温泉が出てきます。



17時45分、1日目の宿 あかん遊久の里 鶴雅 到着
2006_07230039 2006_07230028 2006_07230029
かにしゃぶ
まいう~




接客態度・夕食・大浴場・露天風呂等で比べると、5泊した中でここが一番良かったかな。
露天風呂は1階と屋上、夜は1階が男湯・屋上が女湯でした。1階露天風呂は
1階と言っても湖面から高く、実際は2階から湖を見る感じで、前面180度が阿寒湖です。
一人きりで岩風呂から見る夜の阿寒湖と周囲の山々は最高でした。 \(^o^)/
また朝、屋上でスッポンポンで見る阿寒湖も気持ちが良かったでーす。 (*^_^*)

仕上げの御飯お茶漬け風  朝のバイキングレストランから見る遊覧船8時出発
2006_07230032 2006_07230035
2006_07230044_1

遊覧船の発着場から
見る。あかん遊久の里
屋上に露天風呂の柵
が見えます。


次の朝9時8分、遊覧船をパチリ、前の日に乗りたかったが時間なしで乗れず
今日もこれから知床まで突っ走るので乗れません。残念でした。

2006_07230047_1 2006_07230050
走り出してすぐ、土産店の前にヒグマのはく製
があったのでパチリして
知床 ウトロにカーナビセット 出発!
いくぞ (・へ・)/ オゥッ!!        つづく

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