精進湖、女坂峠2
1月4日(金)
精進湖、女坂峠登山道入口に11時53分、遅い歩き始めでした。
今日は相方と山歩き、一人で登れば40分程の道を標準時間の1時間かけ
女坂峠に12時55分に着く、五湖山の方へ歩いてすぐの所に見晴らしの
良い場所を見つけやっとお昼となりました。
お昼休憩した後の時刻13時50分、この時間では三方分山は無理なので
まだ歩いた事がない五湖山方面へ様子見に行ってみました。
・精進湖トンネルから出た国358号が、山腹をうねうねと古関へ行くのが見える。
・尾根道は暫く平坦だが、五湖山、王岳が見え始めると道は急に勾配がキツクなる。
ズルズル滑ってしまう様な坂を登り、振り返ると相方が「ふうふう」言って登って来た。
・12時59分、10分も歩かない内に、高台へ出そうな所に来た。
・そこを登りきった時、目の前の景色に思わず声が出ました。 「おぉぉぉ~!」
絶壁に生える松と富士山、正に絵に描いた様な景色でした。
・富士山の裾野はなだらかに広がっている。裾野の一番低い所から覗いている山は
多分、越前岳と愛鷹の山々でしょう。
・眼下には、歩いて来た集落と精進湖
・正面には、三方分山からずーっと尾根伝いに行けるパノラマ台
その向こうには、今日行くのを止めた竜ヶ岳、さらに奥に雨ヶ岳
今日は午後から風が吹くと思ったら、意外と無風状態になった。
居心地がいいので、景色を眺めたり、写真を撮ったりで20分間程ここにいました。
そして、女坂峠に戻り14時28分下り始める。
・五湖山へ行く道をちょっと覗いてみました、ここを下りて行くようです。
少し怖そう~・・・今日は見るだけ(・o・) また一人で来てみよう~。
・15時3分、藁葺き屋根がある集落をのんびり通り抜ける。
古いお寺があるので寄ってみる、「石花山竜泉寺」といい1750年頃、大火で焼失し
現在の本堂はその後再建された物で、境内墓地に、精進の景勝を世界に
紹介した英国人ハリー・スチュワート・フォイットウォーズ(帰化して日本名小野芳春)
の墓があるそうです。
・次にそのお寺のすぐ横にある、樹齢1200年の精進大杉がある諏訪神社へ参拝する。
まだ正月なので社は開いて照明が点けられていた。
・15時20分、集落入口にある案内板、絶景の場所は真ん中三つの峰の一番奥に
見える所です。
・山の日没は早い、でも富士山には日が当たっていて綺麗に浮き出て見える。
その富士山を眺めながらゆっくりと歩いて行く、これがここの山歩きの
良いとこなんですよね~。
・相方は結氷した湖に向かって石投げをして遊んでいる。
・ボート乗り場の付近には富士山撮りのカメラマンが大勢いて、今日、車中泊して
明日の富士山を狙う人もいるようだ。
精進湖女坂峠は、のんびり歩くのに丁度いいお手軽なコースでした。












































































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