2013年6月 4日 (火)

精進湖から本栖城跡そして三方分山

5月31日(金)

8時54分、精進湖駐車場→930m本栖城跡登り口→1056m城山
→1257m烏帽子岳まで約2時間、虫攻撃で休憩なし。

そのまま、1328mパノラマ台まで登る、途中、虫は少なくなるがまだいた。

・11時13分、パノラマ台、今日は誰もいない、富士山が少し見える。 

・ここにもブヨやハエがいる、カメラのレンズにとまるヤツもいる。

・虫を手で掃いながら昼飯にした、最近はコープのカップヌードルだ、98円也。

12時6分、休憩後歩き出す、そのまま下りるにはまだ早いので、三方分山まで
尾根歩きをする事にした。


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・アセビの林、枝の形が何とも言えない。

・虫が少なくなり、新緑の尾根歩きを楽しみながら進む。
三方分山前の急斜面を登りきり、緩やかな笹道をのんびり歩いて行く

ここまで誰にも遇わずに来た、もう今日はお一人様かなと思っていたら
話し声が聞こえてきた、年配者の団体さんが下ってきてすれ違う。

・13時27分、1422m三方分山に着く。


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・ここには虫がいないと思ったら、またまた虫攻撃、堪らずネットを被った、
家に帰ってから気が付いたが、帽子の上から被ればよかったか。

・今、マイブームのネーブルオレンジ、保冷材で冷やして持ってきた。
皮が硬いので剥く時に親指の爪先を少し痛めた、反省、皮を剥いて持って来よう。

乾いた喉に冷たくサッパリして美味しいね~、虫がいなければ最高だが・・・。

・休憩後、女坂峠へ下る、急斜面を下ったところで風通しの良い場所が
あったので立ち止まる、精進湖側から古関町側へ風が抜けて行く、

・・・、虫がいない!、ここだけは虫がいなかった、ポットのお茶を飲みながら
お菓子を食べて少し休憩した。

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・14時36分、女坂峠に着く、ここにも虫がいた。
新緑の女坂を下る、旧中道往還を下り昔の旅人を思う。

・山を下り集落を抜ける。

・諏訪神社参拝

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・湖畔を歩き戻る

・釣り人が60cmの鯉を釣り上げた、釣るのが楽しみ、後で逃がすとの事。

・駐車場に15時44分着、よく歩きました、次の本栖城跡は虫のいない秋から春に歩こう。

家に帰ってから暫らくは、虫が飛んでいる様に感じた。

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2013年6月 2日 (日)

精進湖から本栖城跡へ(虫攻撃)

5月31日(金)

初めての山を歩く、ちょっと楽しみです。
事前に調べて、イメージしてから出かける、ちょっとワクワクします。

今年の冬、パノラマ台から本栖湖へ歩いた時、歩きたいと思った場所、
本栖城跡から烏帽子岳までのコース、今日はそこを歩きます。

最初、パノラマ台→烏帽子岳→本栖城跡→樹海と考えましたが
逆のコースにしました。

・今日は平日、駐車場は空いている、隣に同業者、4時間くらい歩くって話をしていた、
自分は何時間なんだろう?、調子によってだな~、良い天気だ、8時54分、歩き出す。

・歩き出すと顔の横に虫がずーっとついてくる、うるさい!
立ち止まり、虫除けシールを帽子に貼り、虫除けスプレーを体にプシュ、プシュ。

でも、効いてなさそう、これから一日虫だらけの歩きになるとは知りもせず、
県706号、宇の岬トンネルに入る。

・9時24分、精進湖民宿村から東海自然歩道の樹海道に入る。

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・9時49分、139号のすぐ横にある城跡入口から登り始める。

初めは杉林の急斜面、やせ尾根に出ると尾根が樹海に細く突き出ている
感じが良く分かる。

・防御用の堀切を幾つも通過し少し広めの平らな所に出る、そこが主郭跡だ、
ここはじっくり見て写真を撮りたいところだが・・・、

虫攻撃でそれどころでは無い!!!、動かないとあっと言う間に顔面に虫が
集まってくる!目に来るブヨみたいなヤツが無数、ハエだかアブだか

なんだかしらないが、ブンブン顔に飛んでくるヤツも加わる。
写真一枚を撮ろうとする瞬間にバッと集まってくるのでどうしようもない!

主郭跡からは本栖湖が見えるが、のんびり見てられない、虫を掃いながら
の歩きはこの後ずーっと続いた。

この時期に訪れる人は注意してください、休憩は出来ません!

昔の砦の番人は、この虫だらけの中でどの様に過ごしていたのか不思議です。

・一番奥の狼煙台の後ろに大きな岩がある。あるブログでは左側を回り込む
と書いてあったし、踏み跡もあったので行って見た。

しかし間違いでした、くずれそうな急斜面を下り、横切って行くには大変です。
まごまごしていると虫攻撃にあうし、踏んだり蹴ったりでした。

少し回り込んで斜面を登り、尾根に戻って後ろを振り返ったら正解が分かりました、
岩を乗り越えるのが正しい道でした。

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・また岩場を越すとやせ尾根の道が続く、次は明るい雑木林の広い急な尾根道に
なる、鹿の足跡が道に残っている、鹿もこの道を利用しているらしい。

前方に何かがいる?・・・、よーく見ると鹿だった、小鹿もいた。

気付かれない様に近づいたが、親鹿が気付き、目が合ったとたんにサッと
逃げた、小鹿も同じ方向に逃げたかどうか不明だ、親鹿が逃げた谷で
何回も鳴いていた、その鳴き声は山に響いていた。

・立ち止まると相変わらず顔に来る虫が五月蝿い、ふと足元を見るとビックリ!
両足、膝から下にハエが10~15匹とまっている、掃うと飛ぶが、じっとしていると

また集まってとまりだす。なんだろう???、全くこの尾根は虫だらけだ!
写真では3匹しか写っていないが、カメラを近づける前は一杯とまっていた。

・10時47分、烏帽子岳に着く、精進湖から歩いて2時間、休憩しようと
思いザックを置いたが、ここにも虫がいっぱい、今日は虫が多いのを予想して

ネットを持ってきた、頭から被って使う事にした。
(買ったけど一度も使った事がない代物)

顔に近づく虫は防げた、でも・・・、熊蜂の大きなヤツがブンブン飛んでいて
落ち着いてはいられない、またもや休憩出来ず。

パノラマ台へ歩き出した。                     つづく

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2013年5月31日 (金)

精進湖から本栖城跡、烏帽子岳、三方分山へ

5月31日(金)

天気は晴れの予報に変わりました。
山へ行こう、そうだ、本栖城跡へ行こう。

8時54分、精進湖駐車場から歩き、139号線沿いの樹海を歩き

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本栖城跡へ、そこから烏帽子岳、パノラマ台、三方分山、女坂を下りて
湖畔歩きで戻った、15時44分、休憩含め約7時間、よく歩きました。

山は虫だらけでした、でも緑が一杯、綺麗でした。

また後でレポします。

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2011年3月 2日 (水)

11年2月 鍋焼きうどんを持って三方分山へ2

2月26日(土)

三方分山から続く尾根を1時間半歩きパノラマ台に着いた。

・腹減った、昼飯にします、方位盤の裏で店を開きます。

・今日のメインは奥さんの買い物について行った時に仕入れた鍋焼きうどん~!!!
餅を2個入れました。
(後で気が付いたのですが、折角持ってきた生卵を入れ忘れました、がっくりです。)

・鍋が熱いので岩の上に置いて食べた、正面には富士山が見え最高のお昼でした。
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・食後のコーヒー          ・本栖湖方面         ・富士山と樹海

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・精進湖と御坂山塊

・気が付くと誰もいなくなったので、セルフ撮りしながら景色を楽しむ、
1時間20分も過ごしてしまう。

下山です、昨年は本栖湖へ下りたが、今日は歩き始めが遅かったので
通常のコースを下ります。

・通常のコースは意外と雪が多い。
途中で老夫婦とすれ違う、普通のシューズで登って来ました。
低い山ですが凍った所もあるので、何にもなければいいのですが、今の時間で
ケガをして動けなくなると山は寒いです・・・。

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・この道を歩くのは5年ぶりです。
木々の間から富士山が見えるのがいいですね。

・14時23分、富士山ポイント、中ノ茶屋跡

・14時48分、山から下りて精進湖の近くまで歩き富士山を眺めてから帰りました。
                                         ナマステ
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2011年2月28日 (月)

11年2月 鍋焼きうどんを持って三方分山へ1

2月26日(土)

ちょっとお疲れモード、なので早くは起きれない。
それでも7時頃起床、2階の窓から見た富士山はバッチグー。

天気予報では昨日よりぐっと気温が下がり冬並みに、山歩きには丁度良し。

・精進湖駐車場、土曜日にしては車の台数が少ない、山登りの人も少ないみたい。
富士山が綺麗だ、パノラマ台で昼飯の予定、急いで仕度して、9時41分歩き出す。

・湖畔へ降り、湖岸を歩いて集落へ、ワカサギ釣りのボートか、湖をぐるっと
囲んでいる。

・中道往還沿道、居村の集落に入る、ここは旧渡辺家
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・女坂の入口に山梨NOのワンボックスが塞ぐように駐車してあった、邪魔だな~
と思ったら、何か工事をしている様だった、背負子に小石の入った箱を載せ
3~4人登っている。

女坂は意外とキツイ、わたしゃ遊びだけど、仕事で登るのも大変だな~。

・峠に親方らしき人がいたので、何の工事か尋ねたら、新しい標識を造るそうだ。
アルバイトらしき若い兄ちゃんは日当いくらなんだろうか?

・基礎工事

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・女坂峠から三方分山へ登る尾根の崩壊箇所、古関方面から吹き上がって来る風が
凄く冷たい。

・日当たりの良い尾根にあるブナ、まだ枯れてなかった、頑張っている。

・駐車場から1時間半で三方分山山頂に着く、先客が一眼レフで富士山撮りをしていた。
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・11時12分、パノラマ台で昼飯と決めている、まだ1時間40分くらい歩くのでエネ補給、
富士山を眺めながらアンパン半分食べる。

・パノラマ台へ歩き出す、アップダウンの続く尾根を歩く。
日向には雪は無いが、日陰はまだ雪が残っている、踏み跡は一度融けて
凍っているのでツルツル滑って危険だ、少しでも滑らない場所を選びながら通過して行く。

・12時34分、黙々と歩いたので意外と早くパノラマ台に着いた。
正にパノラマ台、本栖湖、富士山、青木ヶ原樹海、御坂山塊と目の前180度の
パノラマが広がる。

丁度無風状態、ポカポカ陽気、最高の昼飯日和だ。     つづく
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2010年1月19日 (火)

三方分山から烏帽子岳へ縦走2

1月17日(日)

・パノラマ台から本栖湖側へ下りる。
烏帽子岳1257m、富士山方面だけ開けている。

・標高差約340m九十九折れの登山道をひたすら下りる。
3日の越前岳下りで転倒し、ひねった右足首が少しおかしい、今度ひねったら
アウトだ。
だいぶ下ってきた、国300号、トンネルを抜けた車が走っている。
自転車でもよく走る所だ。

・13時40分、ようやく本栖湖湖面が近づいてきた。
丁度、トンネルの上にいる。
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・本栖湖側パノラマ台入口に着く、ここからは烏帽子岳の麓を巻くように国139号まで、
次に139号沿いの樹海を歩き民宿村まで、東海自然歩道を歩く。

・雪の上には、人の足跡より動物の足跡の方が多いくらいだ。

・鳥のさえずりしか聞こえない静かな自然歩道を歩いて行く。
そんな静かな道に車の音が聞こえてくれば139号だ。
139号の下を潜って行く、こんな所に道があるなんて車からは分からない。
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・139号沿いの自然歩道は樹海の中、この写真の様に溶岩の上に根を伸ばした
木々がいっぱいあると樹海だなぁ~って感じです。

・14時40分、精進湖民宿村横にひょこっと出れば、後は舗装路を黙々と歩く。

・行楽の車がビュンビュン走る139号を渡り精進湖の道に入る。
ノーマルタイヤの車は
北側から入った方がいい、路肩が凍結していた、
歩くにも路肩はツルツル滑った。
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・15時6分、出発点の湖畔に戻り、それから駐車場へ、
最後にあったか~いお汁粉で、締めようと思い湖畔へ車を移動、
トランクの中でお湯を沸かす。

・今日は良く歩きました、ご褒美のお汁粉を飲みながら富士山を眺める。

・いつもの様に富士山撮りのカメラマンを観察、気づいた事があります。
長靴を履いている人が多い、なぜか?、水際ギリギリまたは水の中に三脚を
立てるのに必要みたいです。
これからの時代、老後に富士山カメラマンになる人が益々多くなるでしょうね。

精進湖の山は自然林なので登山道が明るくていい、リラックスして歩けます。
(東海自然歩道はちょっと寂しいけど・・・)
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2010年1月17日 (日)

三方分山から烏帽子岳へ縦走

1月17日(日)

出掛ける前は、三方分山、パノラマ台のコースだったが、
風も無く、穏やかな天気、富士山もバッチリ、こんな条件中々ないです。
歩ける時は歩けです、ぐるっと一周してみました。
休日でも、パノラマ台から本栖湖、樹海遊歩道と歩く人はほとんどいません。
パノラマ台から精進湖まで一人旅でした。

8時15分、出発→精進湖県営駐車場→9時16分、歩き始める→精進湖湖畔を歩く
→9時29分、精進湖集落入口→10時8分、女坂峠→10時40分、三方分山 山頂
→11時54分、お昼→12時50分、パノラマ台→13時14分、烏帽子岳→
13時44分、本栖湖パノラマ台登山口→14時12分、国139号→樹海遊歩道→
14時40分、精進湖民宿村→15時4分、パノラマ台入口→15時6分、精進湖湖畔
→16時半頃帰宅

・今日のコース
・富士山バッチリ、結氷した精進湖湖畔から出発
・結構、厚いよ。
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・駐車場から女坂峠へ行く登山者は皆さん道路を歩いて行く。
湖畔を歩いた方が気持ちが良いのにね~。

・集落入口
・前方に大きなザックを担いだ20人くらいのパティー、その後ろに夫婦がついている。
ついていても、しょうがないので抜かせてもらう。
学生のトレーニングみたいです、王岳へ縦走するのでしょうか?
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・三方分山 山頂 富士山撮りの一眼レフを持ったオジサン2名と女性がいた。
お年寄りは一眼レフを持っている人が多い。

・パノラマ台までの尾根歩きの途中、12時、1315mの所でお昼にする。
味噌ラーメンを作る、おむすびを温めます。

・食後のお茶を飲んでいたら、抜いてきた夫婦、次に大学生のパティーが
挨拶しながら通り過ぎる。
大きなザックです、練習に担いでいるのでしょう。
どこまでと聞いたら、パノラマ台と言う。

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・皆さんの後からパノラマ台に到着、おうっ!素晴らしい景色です。
学生さん、ホルモン焼きなんかやって楽しそう、いい匂い。

・丁度、西湖方面に人がいないのでセルフ撮り、綺麗だな~。

・本栖湖、綺麗な富士山が見える竜ヶ岳も大勢の人が登っているんでしょうね。
時間はまだ13時、天気も良いので本栖湖の方へ下りる事にします。
皆さんのお食事中に失礼する。
                   つづく
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2008年1月10日 (木)

精進湖、女坂峠2

1月4日(金)
精進湖、女坂峠登山道入口に11時53分、遅い歩き始めでした。
今日は相方と山歩き、一人で登れば40分程の道を標準時間の1時間かけ
女坂峠に12時55分に着く、五湖山の方へ歩いてすぐの所に見晴らしの
良い場所を見つけやっとお昼となりました。

お昼休憩した後の時刻
13時50分、この時間では三方分山は無理なので
まだ歩いた事がない五湖山方面へ様子見に行ってみました。

・精進湖トンネルから出た国358号が、山腹をうねうねと古関へ行くのが見える。
・尾根道は暫く平坦だが、五湖山、王岳が見え始めると道は急に勾配がキツクなる。
ズルズル滑ってしまう様な坂を登り、振り返ると相方が「ふうふう」言って登って来た。
・12時59分、10分も歩かない内に、高台へ出そうな所に来た。

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・そこを登りきった時、目の前の景色に思わず声が出ました。 「おぉぉぉ~!」
絶壁に生える松と富士山、正に絵に描いた様な景色でした。
・富士山の裾野はなだらかに広がっている。裾野の一番低い所から覗いている山は
多分、越前岳と愛鷹の山々でしょう。
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・眼下には、歩いて来た集落と精進湖
・正面には、三方分山からずーっと尾根伝いに行けるパノラマ台
その向こうには、今日行くのを止めた竜ヶ岳、さらに奥に雨ヶ岳
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今日は午後から風が吹くと思ったら、意外と無風状態になった。
居心地がいいので、景色を眺めたり、写真を撮ったりで20分間程ここにいました。
そして、女坂峠に戻り14時28分下り始める。

・五湖山へ行く道をちょっと覗いてみました、ここを下りて行くようです。
少し怖そう~・・・今日は見るだけ(・o・)  また一人で来てみよう~。
・15時3分、藁葺き屋根がある集落をのんびり通り抜ける。
古いお寺があるので寄ってみる、「石花山竜泉寺」といい1750年頃、大火で焼失し
現在の本堂はその後再建された物で、境内墓地に、精進の景勝を世界に
紹介した英国人ハリー・スチュワート・フォイットウォーズ(帰化して日本名小野芳春)
の墓があるそうです。
・次にそのお寺のすぐ横にある、樹齢1200年の精進大杉がある諏訪神社へ参拝する。
まだ正月なので社は開いて照明が点けられていた。
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・15時20分、集落入口にある案内板、絶景の場所は真ん中三つの峰の一番奥に
見える所です。
・山の日没は早い、でも富士山には日が当たっていて綺麗に浮き出て見える。
その富士山を眺めながらゆっくりと歩いて行く、これがここの山歩きの
良いとこなんですよね~。
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・相方は結氷した湖に向かって石投げをして遊んでいる。
・ボート乗り場の付近には富士山撮りのカメラマンが大勢いて、今日、車中泊して
明日の富士山を狙う人もいるようだ。
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精進湖女坂峠は、のんびり歩くのに丁度いいお手軽なコースでした。

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2008年1月 7日 (月)

精進湖、女坂峠

1月4日(金)
昨日は一人で初山歩き、呼子岳へ行き久々の急斜面の登り下りで
今日は膝上の筋肉痛があります。
脚は痛くても一日晴天のようなので、相方とどこかへ出かけようと思います。
相方さんは山歩きにあまり積極的ではありません、私が「行く?」と言うと付いて来る
感じで朝ものんびり起きて洗濯物を干してからのお出掛けなので
行く所が限られてしまいます。

洗濯中に考えます、10時過ぎから行ける場所、どこにしようか~(?_?) 
・伊豆方面、道路が混むでやだ×
・駅伝の終わった箱根の金時山やその他のハイキングコース、今からだと時間なし×
・越前岳、昨日登ったよ×
・富士山が良く見えるので本栖湖竜ヶ岳、いいかも・・・○ 決定~

9時過ぎの出発の時は、何時も「デンジンヤ」で昼飯を仕入れます。
何故かと言うと、コンビニのおむすびより美味しいからです、山歩きの時のお昼は
重要なポイントです。
今日のメニュー
おむすび2個、168円・4種のり巻260円・五目稲荷241円・ゴロゴロコロッケ1個100円
・白菜の漬物160円・コロコロ黄粉団子240円 合計=1169円
家から、味噌ラーメン1個、60円・さんまの缶詰1個105円 総計1334円 一人667円也
昼飯ゲットして10時6分出発~

朝霧高原から見る富士山は大きくて綺麗です、この日も沿道に富士山撮りのカメラマンが
大勢いました。もうすぐ本栖湖、湖の見える所の温度表示器は「4度」、寒そうです。
湖へ下りた所のトイレに寄りましたが、少し風があり下部からくる風が冷たく
竜ヶ岳を見上げると寒そうだし、今日は午後から風が吹くかもしれないし
お昼の時、吹かれたら竜ヶ岳は隠れ場所もないので中止にしました。
(前回も止めた事があり、今回で2回目です。)

なので、近くの精進湖へ行き三方分山歩きに変更する。

精進湖県営駐車場に車を停め、11時35分、歩き始める。女坂峠登山道入口集落まで
湖畔を歩いて行きます。この湖畔歩きも楽しみの一つです。

・子抱き富士を見ながら湖畔を歩き始める。おーいどっちへ行くの!反対だよー\(-o-)/
・湖の西側は、一部結氷している、風が強く吹き始めた、相方の帽子が何回も飛ばされる。

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・11時53分、集落の入口、ここから駿河と甲斐を結ぶ古道・中道往還が通っていました。
その古道の阿難坂(女坂 )を登り峠まで1時間歩きます。昼飯はこの時間だと
女坂峠にします。食べる場所があるかなぁー(・・?
・集落の主の居ない藁葺きの家、二階の雨戸はもう開かないでしょう・・・

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・この道は戦国時代、武田信玄、織田信長、徳川家康も越えた古道です。
ジグザクの道には、古い石積みがあり歴史を感じます。
・12時55分、1時間丁度、女坂峠に着きました。峠向こうの甲斐の国から
冷たい風が吹いてきます・・・(ーー;) なーちゃってね(^_^;) 昼飯どこで食べようか(・・?
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・三方分山の方には良い場所がありませんので、まだ歩いた事がない五湖
山の方へ
歩いてみる。ありました、ありました、すぐの所に風もこない日だまりで展望の良い場所が
・12時57分、そこにシートを敷いて、やっとお昼御飯にありつけました。     
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今日のお食事
並べてみると、ちょっと多かったかな(*^_^*)
おむすびが余分かぁー

この場所は左側に富士山も少し見える
休憩するには良い所でした。

つづく

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2007年1月26日 (金)

三方分山へ行く

前日は富士登山道村山古道を少し歩きました。
距離は短かったが、自転車を抱えたり、担いだりで大変でした。

今日は普通の山歩きをしたいと思い、相方と竜ヶ岳へ行く積もりでいました。
でも、朝になったら相方が行けなくなり、何だかんだと考えていたら
遅くなってしまい9時です。考えた末、行き先は三方分山にする。
車にガソリンを入れ、お昼の食べ物を仕入れ出掛けたのは9時半頃でした。

今日は暖かいです。スタットレスタイヤを持っていないマイカーでも安心して
山梨方面に出かけられます(^_^;)

湖畔の県営無料駐車場に10時25分到着、天気も良いし富士山もバッチリです~。
仕度をして軽くストレッチ歩き出したのは10時39分
ミディ家の山登りガイドでは湖畔に降りて歩いた方がいいとの事で
湖畔に向かいます。
2007_01260002  2007_01260005_1 精進湖から見る、子抱き富士山です。2007_01260006








今日はポカポカ陽気、湖が「ピチュ・ピチュ・ピチュ」音を出しています。
湖面を覆う薄氷が解け出している音です、何か面白い音でした。
湖畔の宿は布団干し、空は真っ青、布団はふかふかになるでしょう。


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10時56分、精進湖の集落を真直ぐ抜けて女坂峠への登山道へ行く。
この集落は過疎化が進み、主なき家が目立つ、ここは景色は
良いですが
住む人には不便な所なんでしょうね。

茅葺き屋根の家見るとこの道の歴史を感じさせられる。
今では東側にある358号を使い、車で簡単に峠を越えてしまいます。
でも、それは長~い、長~い歴史から見れば、つい最近の事で
それまでは、荷物を背負って歩いて峠を越えていった時代の
方が長いんだな~と、思いながらゆっくりと歩く。

集落の最後の茅葺き屋根の家の辺で、お寺の鐘が鳴り出しました。
「ごーんんん・・・ごーんんん・・・」 やぁ~ 雰囲気、十分です。
湖畔と集落の歩きだけで、今日はここに来た甲斐がありました(^o^)

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11時04分、最初の堰堤にある登山口ポスト、ここ過ぎると古道(中道往環)
の雰囲気を感じます。 
11時09分、歩き始めて5分で雪道になる。
ここで、ストックの先のゴムカバーを外す。アイゼンは状況を見ながら
付ける事にする。

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11時12分、第二の堰堤にでる。この堰堤の左側、杉林の中の急な道は
凍結していて危険です。幸い杉の枯れ枝がパラパラ落ちていたので
それが、滑り止めになりアイゼンなしで通過できました。
一番恐い所でした。そこを過ぎればまたザクザクした雪道になりました。

2番目の堰堤     凍結箇所

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日向はポカポカしてます。雪はザクザク、ストックだけで十分歩けます。
上の方で風の音がする、本栖湖の竜ヶ岳は風が強いと悲惨です。

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途中、精進湖が見える場所がある、風も弱くなりました。
11時40分、女坂峠1210mに到着、そのまま下れば上九一色へ
右が五湖山、左が三方分山

精進湖           女坂峠

2007_01260040 2007_01260042_2  上九一色古関へ
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三方分山へ歩き出す、高度20m程下った後、なだらか尾根道を登ります。
南東側に富士山が見えるようになる。

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11時46分この辺から登りがキツクなる、高度計を見るとまだ200m程登らなければ
ならない。暫くジグザグに登って行き山陰に入ると雪の量が多くなる。
一瞬、どこを歩けばいいのか分からなくなるが、アイゼンを付けた足跡と
お供の犬の足跡が上に向かって残っていました。

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1400m、残り20m程は背の低い笹が道の両側にある、なだらかな道を
歩いていけば山頂に到着します。

2007_01260053 2007_01260054 12時14分、集落の入口
案内板から1時間20分
ほどほどの山歩きです。

   つづく

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