2007年6月 7日 (木)

位牌岳へ再度4

5月9日(水)
12時30分、位牌岳→一ぷく峠→袴腰岳→一ぷく峠・休憩→14時18分下山→
14時52分、ハゲ山に出ました。

このハゲ山は、どうして出来たかは知らないが、下山道左側の谷に向かって
広範囲にハゲている。
見晴らしが良くて気分は良いけど、赤土がむき出しになっていて、このまま
どんどん崩壊してしまうんじゃないかと思う。


・ハゲ山の端にある下山道を歩く
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ハゲ山の道にも鹿の足跡があり、それを追いながら下って行くと(ーー;)
鹿とは違う足跡あり!うむ・・・、何だろう~(?_?)狸かな?

なーんって思いながら、あまり気にしないで下りて行く。

赤土の下り道は、滑り易いのは分かっていたが、やってしまいました。(T_T)
その滑り方は、右足を一歩出した時に滑って、前後に股開きでした。
立ち上がると左脚を捻ったようで変な痛みがあり、暫く痛みを堪えていました。
その時、まだこれから1時間近く歩かなければならないので「困ったな~
どうしよう~。」なんて考えながら、筋を伸ばしたり、マッサージをしていたら
徐々に痛みが無くなり良くなりました。良かった~
下りは注意しなきゃー、反省(_ _)

・このハゲ山の景色、これはこれで何かを感じる良い景色だね
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また気を取り戻し歩き始めると愛鷹山への分岐がありました。
こんな分岐あるんですかぁー、他の人の記事にも出てこなかったと思いますが
難路だそうです、どんな道なんでしょうか・・・

分岐点を通過し歩いて行くと前方正面にかすかに何か動く物が見えました!
鹿でも歩いているのかなぁ~と思い目を凝らして見ると(@_@;) 何と
野犬です!しかも2匹!一瞬、ドッキリしましたが
野犬はこちらに気が付いたか、谷の方へ下りて行くのが見えます、安心しました。
でも、もしもの事を考え、ズボンのポケットに石コロを5個突っ込んでおきました。

今朝、車で来る時に怪我をした鹿とそれを狙っていた野犬を思いだし
愛鷹山には野犬が棲んでいると思いました、だってこの辺に家なんか無いし
水神社でさえ、ここからまだ1時間近くも歩く必要があり、何かを捕らえて
生きていくしかないでしょう~。
熊鈴ではなく、犬鈴は必要です。

・15時7分、何か標識あり ・愛鷹へ行く難路  ・前方のハゲ山に何かがいる!
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・この道、両側共崩れています、野犬はもう少し先でこの谷へ下りて行きました。
                            ・ハゲは終わり、林道が見えてきました。          
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ハゲ山から檜林にある笹のトンネルの様な道に入る、こんな所で野犬に遇ったら
どうしたらいいのでしょう~。ポケットに石コロあるけどね。

・笹のトンネルの様な道 ・最後に林道へ下りる階段 ・15時27分、林道歩き
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・谷向こうの林道 ・林道を今日の山歩きを反すうしながら歩く  ・16時6分、水神社
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最後、水神社でお線香を上げて帰る。
次に来た時は、馬場平と愛鷹山の間から下山しようかな・・・

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2007年6月 1日 (金)

位牌岳へ再度3

5月9日(水)
11時10分に位牌岳頂上へ着いてからお昼休憩をし約1時間程
経ってしまった、でもこの前、来た時には14時を過ぎていた、その事を考えると
まだ余裕があります。
なので、頂上へ戻り鋸岳へ行く道を少しだけ下りて見ました。
かなり急斜面になっているのであまり下ってしまうと登り返すのが大変だと思い
すぐに止めにする。
12時30分下り始める、歩いてすぐ年配の女性トリオが登って来た、道を譲って
挨拶をする。たぶん池の平から登って来たのではないかと思う、皆さん健脚そうです。
今回の山で会ったのはこの人達だけでした。
下りは愛鷹山方面へ行きます、一ぷく峠まで楽しい尾根歩きだよ~。

・崖の上にある棚、頂上より景色が良い場所
                 ・愛鷹山方面一ぷく峠へ   ・位牌岳、富士山、越前岳
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尾根道を下りながら右側を見ると何時も呼子岳・大岳がある、
呼子岳の廃道のある尾根は、こちら側から見ると凄い、角度45度くらいに見えるし
両側が切れていて谷へ一直線に落ちている。
4月16日に呼子岳から廃道へ少し入った時にビビったのは当たり前ですね。

・手前、鋸岳、後、越前岳       ・呼子岳     ・右側が深い谷になった尾根道
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13時6分、一ぷく峠に着く、ここからは富士山、越前岳、呼子から鋸岳が三層に重なる
景色を見る事が出来る。今日
は少し霞んではいるがこの景色を見れてラッキーです。
この画は、中々撮れないと思うのであります。

ここから袴腰岳へ20分、水神社へ1時間45分
馬場平と愛鷹山の間からも水神社へ下りる道があるが、そんな道の事は忘れてしまい
今日はここから下りる事にした、しかし、今13時8分だ、まだ時間に余裕があるので
袴腰岳まで行って来いする。(結果的に馬場平から下りた方が時間は短いと後で思った)
袴腰岳への道も右側が開けた尾根道で、最後ちょっと急な道を登れば頂上です。

・一ぷく峠から見る富士山      ・一ぷく峠の分岐    ・袴腰岳へ下る
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袴腰岳に到着、展望なしの分岐点みたいな所です、左に行けば愛鷹山
右に行けば第一展望台→須津山荘へ下りる。
第一展望台の方へ少し歩いてみたが、見通しも効かないし第一展望台まで
1時間程かかるので雰囲気だけ味わい途中から引き返し一ぷく峠まで
登り返す。
一ぷっく峠で鋸岳、越前岳、富士山を眺めながら休憩して下山した。

・13時25分、袴腰岳1248m ・13時55分、一ぷく峠でお茶 ・14時18分、水神社へ下りる
 
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下山道は、明るい自然林で踏跡もあり分かり易い、途中から雨水の流れ道の
様な道になる、この道は人の足跡より鹿の足跡の方が多い、鹿の足跡を
追いながら歩いて行くと、いきなりパァーっと開けたハゲ山にで出る。
今まで林の中ばかりを歩いて来たので、ここに出た瞬間は
ちょっと感動ものである。                     つづく

・立ち枯れのブナ        ・下山道        ・14時52分、ハゲ山に出る
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2007年5月26日 (土)

位牌岳へ再度2

5月9日(水)
9時10分、「つるべ落としの滝」で休憩してから又歩き出す。
位牌岳南東斜面はブナが多く、林の中は明るく気持ちのいい山歩きが出来る。
ブナの大木が沢沿いにドデンとそそり立っている、どれも幹周りが太く立派です。
でも、立ち枯れている木も何本かあり、大気汚染・酸性雨等の影響ですかね・・・
それと、丁度この辺の木だけ数本、根元の樹皮が削り取られた様に無くなって
いる木があります。鹿の食害でしょうか・・・

愛鷹連山の中に入って行くと崩壊箇所を見る事が出来ます、この崩壊箇所も
その内の一つですね、登山道を横切る小さな崩壊箇所です。


・ブナの大木がある明るい自然林   ・鹿の食害かな?  ・小さな崩壊箇所を渡る
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この日は、5月としては異常に暑い日で、谷間の沢沿いの道は無風状態で
右に左にうねうねと登って行くと暑くて暑くて、遂に我慢できずシャツ脱ぐ事にした。
山歩きの服装の基本は長袖着用ですが、そんな事、言っちゃ居られません
日焼け止めクリームを腕と顔に塗る、次の日に襟元がヒリヒリと痛くなったのだが
この時、塗るのを忘れた為でした。以後気をつけよう~!

三つ葉つつじがポツンと咲いている、花の時期はまだまだですが、嫌な虫は出始めて
時々、顔の周りをうろつく奴がいます、スズメバチも一匹見ました。
虫に耐えられなくなると低山の山歩きはシーズンオフになる。

・ブナの大木と新緑    ・シャツを脱ぐ、焼け止めを塗る  ・沢向こうに三つ葉つつじ
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途中、石だらけのガレた道になる、踏跡がないので所どころ道が分からなくなるが
標識やロープが張ってあるので迷う事はない。
そこを越えるとまた明るい林の道になる、この辺にはシャラの木も多い。

左側の林の奥の方に赤いテープが見える、あっ!あれはこの前、「五輪の塔」コース
の時の目印じゃないですか(゜o゜) 最後は「つるべ落としの滝」コースのすぐ近くを歩いて
いたんだなぁ~と、この時思いました。

・10時13分、この辺から石だらけ道を暫く歩く         ・また明るい林になる
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池の平からの登山道に合流する、このコースも何時か歩いてみたいなぁー。
この合流地点からすぐの所に「五輪の塔」コースの入口がある。

・10時40分、池の平からの道に合流 
            ・少し上に「五輪の塔」コースへ行く道の目印がある
                             ・10時50分、尾根道に出る
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頂上付近は、まだマメ桜が咲いていて、若葉もまだ開いたばかりで
愛鷹つつじが咲く時期はまだ先ですね。
尾根道を歩いて登って行くと崖の上に棚状になった所がある、そこは富士市方面に
展望が開けていて眺めがいい場所です、また位牌岳南側の崩壊も見れる。
11時13分、頂上に到着、ここは展望がないので標識だけ撮り少し下った所でお昼にした。

・まめ桜            ・富士市方面が良く見る場所     ・位牌岳頂上1457m
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休憩場所は下界が見える木陰にする、シートを広げる時、鹿のウンチが
落ちていないか注意しましょう~。よく見るとすぐ側に丸いのがコロコロと落ちていました。
食後はゴロンと横になり、一人きりの山頂を楽しみました。   つづく

・お昼の休憩場所          ・お茶タイム         ・木陰で横になる
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2007年5月17日 (木)

位牌岳へ再度

5月9日(水)
今日は休みです、一日中晴天が予想されていたので
自転車に乗ろうか、山歩きをするか迷いましたが
すごく天気が良さそうなので、普段中々行けない愛鷹ロングコース
位牌岳へ行きました。二回目のトライです~(^_-)-☆


(この日は、5月にしては記録的な暑い日で、佐久間で14時に33.3度
富士市でも11時に25.8度の異常気象となり、各地で光化学スモッグ警報が出た。)

朝5時半起床、6時半過ぎに出発、東名高速に乗る。

沼津インターで降り、すぐ右折するので右側に寄って走る
信号を右折したら、また直ぐの信号機を右折する。
左側にセブンがあるので、食料を調達してから405号を
道なりに北へ走る。二つのゴルフ場の中を通りぬければ水神社前の駐車場へ着く。

この二つ目のゴルフ場の側道を走って行く時、前方道路の上に黒い塊が二つ
何かなぁーと思い、スピードを落としながら近づいたら(@_@;)びっくり

鹿と野犬でした、鹿は脚を怪我をしている様で座り込んでいる、その鹿を
見ているのか?それとも獲物として狙っていたのか?側に野犬が一匹いるのです。

どちらでしょ~?私はこの時は後者だと思いましたが・・・
車が段々近づくと野犬は林の方へ逃げて行きました。
鹿は動かない後足をヒクヒクさせますが動けません、少し血も出ています。
鹿をよく見ると年老いているので、弱ったところを野犬にやられたか
それとも車に引かれたかどちらかでしょう。

日産キューブのテレビコマーシャルなら小鹿を乗せてやりますが
私にはどうする事も出来ないとです、薄情ですがその場を走り去りました。
(帰り通った時、鹿はもういませんでした。)

・左側に野犬が林の中へ    ・動けない鹿
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水神社前の駐車場から出発、当然平日なので誰も居ません一人きりです。
くま鈴を鳴らしながら新緑の林道を小鳥の囀りを聞きながらゆっくり歩く。

・7時29分、水神社からの林道 ・7時47分、次のゲートを越える ・7時59分、登山道入り口
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・木の階段を降り沢を越えると石だらけの道になる
          ・苔生した石の道、今日はあまり滑らない ・8時16分、千畳岩
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・8時35分、板状節理     ・雰囲気のある案内板  ・8時44分、五輪の塔への分岐
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約1時間ちょっとで、「五輪の塔コース」と「つるべ落としの滝コース」の分岐に来た。
3月20日に来た時には五輪の塔コースへ行ってしまい、分かり難い道で苦労した。

今日は「つるべ落としの滝コース」へ進みます。
すぐに滝があるのかな?っと思ったんですが、これが違うんですね~。
沢向こうにある道へ行き、沢を一旦離れて歩き、次にまた沢に戻り渡る。
木で土留めをした階段を登って行く途中にやっと、滝に行く道がありました。

・滝コース            ・沢からまた離れて歩く    ・滝つぼの側は涼しい
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今日は、偶々「いわしのめざし」を3つもって来たのですが
これが良かった、何時もは甘い物がほしくなるのですが、今日は暑いので甘い物より
塩分がほしく、塩分補給に丁度良かった。もっと一杯持って来ればよかったと
思いました。

グローブに穴が開いてますが、これはこの前、位牌岳に来てお昼にラーメンを
作る時にストーブの火に近付き過ぎてやってしまいました。(~_~;)

・つるべ落としの滝        ・めざしだよ~
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2007_05090050_2  つづく







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2007年5月 9日 (水)

位牌岳

今日は休みです、一日中晴天が予想されていたので
自転車に乗ろうか、山歩きをするか迷いましたが
すごく天気が良さそうなので、普段中々行けない愛鷹ロングコース
位牌岳へ行きました。二回目のトライです~(^_-)-☆
(7時半から16時まで歩く)
2007_05090095 今日は一日中
お日さんも出ていたし
富士山も霞んでは
いましたが、雲に
隠れる事もなく
綺麗な姿を見せて
くれました。

ここは、位牌岳の手前










2007_05090140 水神社から
つるべ落としの滝
位牌岳へ
位牌から一ぷく峠へ

この画は
一ぷく峠からの景色です
手前から鋸岳
越前岳
そんで富士山

袴腰岳まで
行って来いして
一ぷく峠から水神社
へ戻りました。



2007_05090214 
ここは、林道
帰りの林道は向こう側


アクシデントもあった
けど・・・
(ビックリ、こわ~い)

山の新緑に感動した
良い山歩きが
出来ました(^o^)

また後でレポします。



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2007年3月20日 (火)

位牌岳、五輪の塔コース

3月20日(火)
位牌岳へ行く為に、前の夜準備する。
朝6時に起きるが、富士山も愛鷹山も雲の中に隠れている、また寝る。
8時に朝ごはんを食べてから空を見ていると、どんどん晴れてくるので
やっぱり、位牌岳へ行く事にする。 (ちょっと遅い出発で心配ですが・・・)

駿東郡長泉町の山方にある水神社まで走ります。
家は、東名富士インターの近くにあるので、東名高速を使う。沼津まで650円也
15分程走る。出口は今工事中です、インターから出たら、
すぐ右折ラインに入ります。
次にすぐ右折、そしてまた右折して県405号へ、道なりにどんどん北に行けば水神社です。

道は水神社の前で行き止まり、折り返しのスペースに車を停め、準備をする。
歩き始めは10時30分、遅いです。朝から天気が良ければ8時半頃の予定でした。
水神社から位牌岳1457mまで標高差930mもあり、往復5時間、休憩も入れると
6時間程、帰りが16時半ちょっと遅くなるけど、日も長くなったし、「つるべ落としの滝コース」
って一般コースみたいだから大丈夫でしょう~。天気も良いので出発!(^^)!
 
地図は「山と高原地図」31富士山・御坂・愛鷹とカシミール、電子国土の地図を
プリントした物を持つ、カシミール、電子国土には「つるべ落としの滝コース」は載ってない。
私は山歩きの時、「山と高原地図」で大体の道を見てから、後は電子国土の
プリントした物を良く見ます。
この時は、勘違いして沼津市と長泉町の境界線を登山道と思ってしまいました。
なので、沢の左側にある登山道を探しましたが無いので不思議に思いながら
林道を歩き、「つるべ落としのコース」へ向かいました。
(少し戻ったりしたので、6~7分程をロスする)


・10時37分、桃沢川を渡る ・10時56分、ゲートを越える ・11時7分、ハイキングコース入口
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ハイキングコース?? 始めは歩き易かったが、沢を渡り、沢伝いの道になると
石がゴロゴロしてガレてくる。ちょっと歩き難いが、変化があり楽しくなる道だ。

・昨日降った雪が残っている  ・苔むした道、下りは注意    ・千畳岩?
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・千畳岩の北半分       ・狭い道にはロープが      ・板状節理
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11時44分、分岐点で考える???「つるべ落としの滝」0.3km「五輪の塔」1.0km
位牌岳頂上に行くには、どちらに行けば良いのだろうか・・・???
確か頂上へ行くには、滝に寄らないで沢から離れて登る道だと思ったけど・・・
滝も見たいので「つるべ落としの滝」の方向に歩くが、ガレた道がまだあるし
もし戻る道だったら頂上まで行く時間が無くなる事を考えて、引き返し結局
「五輪の塔」のコースへ行ってしまう。
(もっと早く出発してたら、時間に余裕があるので、滝の方へ行き普通の登山道を
見つけて歩いたと思います。)

「五輪の塔」コースへ行く、始めは沢から離れる急斜面を登って行く
やけに道が新しい?作ったばかりの道に見えるな~、おかしいなぁ~と思いながら
登って行く、沢から離れ上に出る。少し幅広の道になる、東側の尾根を見ながら
登っているので、頂上に行くだろうと思い、どんどん歩きだす。
でも~道が新し過ぎるな~?

・分岐点         ・急斜面の道      ・上に出た道で飴をなめる
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12時12分、五輪の塔に着く。 位牌岳へ1時間40分(@_@;)ひぃえぇ~ つづく
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位牌岳、五輪の塔2

3月20日(火)
「つるべ落としの滝」0.3km手前の分岐点で道を間違え、最近、長泉町が
整備し始めたと、思われる「五輪の塔コース」
へ入り込んでしまった。
12時12分に五輪の塔に着く、自分の歩いて来た道程を考えると
なんでこんな山の中に石物があるのか不思議に思う、
よっぽど身分の高い人がこの地で亡くなったんだと思います。
これから歩く道が、数百年前の裏道なんで昔の人は凄いですね。

「五輪の塔」のある場所は、北・西側が斜面に囲まれている。
位牌岳へ行くには西側の5m程の斜面を登るのだが、土が柔らかくズルズルと滑り
登り難い
、掴まる物がない。しようがないので千切れそうな草を掴んで登る。
上に登り周りを見回すと、赤いテープがポツンとあった。
登りは頂上に向かって行くだけなので、迷う事も無いと思い歩き始める。(-_-)

目印の赤いテープは、幅広でしっかり枝に巻いてあるので見つけ易い
しかし、次々とすぐ分かる様に付いている訳でもないので
赤テープの所で、次の赤テープを見つけながら歩いて行く。
歩き始めの檜・雑木林と、次の馬酔木林の中は踏跡は見当たらないし
あったとしても、昨日の雪で見えない、赤いテープだけが頼りです。(ーー;)

馬酔木の林では、枝が真横に張っているので歩き難いです。
屈んで枝の下を潜る時、帽子を何度も落としたり、ザックが支えたりで大変です。

・赤いテープは見えるけど道が無いよ ・馬酔木の林は枝が横 ・サルの腰掛と目印
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馬酔木の林を通過すると、姫シャラが混ざった明るい雑木林に出る。
そろそろ抜け出る事が出来そうな雰囲気になるが、もう暫くこの林を歩く
日当たりの良い林では、雪が解けているので、土の柔らかい所は踏跡が薄く見える。
しかし、小さな沢状の場所になると分かり難くなり、道を見失い探した事が何度かあった。

・12時39分、明るい林  ・12時53分、小さな沢?越え  ・赤い道を歩いたようだ

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Photo_6 








13時頃に池の平⇔位牌岳コースの道に出る。やったー!五輪の塔から50分くらい
歩いたのかぁ~、良かった。
家に帰ってから地図を見ると上の方は通常の登山コースのかなり近くを歩いているのが
分かりました。でも、その日はそんな事知る由もなし。

13時8分、尾根道に出る、お昼の時間もだいぶ過ぎているのと、頂上は展望が良く
ない様なので、途中の景色の良い崖の上の棚でお昼の休憩にする。

・13時8分、尾根道の分岐点 ・途中でお昼にする  ・休憩した所から見る頂上  
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・目の前の渓谷を覗き込む     ・富士市、田子の浦港が見える、三保の先端に光る物?
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14時4分、帰り時間の事を考え、ささっとお昼を食べ位牌岳頂上を目指す。

            ・頂上手前での景色、絶景かな
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・下に見える雪が積もっている所でお昼にした、その向こうに沼津、三島の町が見える
                  ・14時5分、位牌岳頂上  ・北西に富士山、頭は雲の中
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14時11分、帰りの道程の事を考えると、頂上でのんびりしていられません
写真を撮ったら、すぐ下ります。 (゜-゜)          つづく

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位牌岳、五輪の塔3

3月20日(火) 水神社から「五輪の塔コース」を歩き、位牌岳頂上に着く
14時11分、帰りの道程の事を考えると、頂上でのんびりしていられません
写真を撮ったら、すぐ下ります。 (゜-゜)

帰り道、どうしよう・・・またあの道を下りるのは嫌だなぁーと思い、登って来る時
勘違いし登山道だと思っている道(沼津市と長泉町の境界線)から下りようと
袴岳・愛鷹山方面へ下りて行きました。
尾根歩きは、西側が急斜面になっていて見晴らしは良いのですが、狭い所は
通過する時、少し緊張します。
暫く下りて行き、予定する辺で分岐点がないのでおかしいと思い始める。
まずい、道が無い!このまま愛鷹方面から下りるにしても初めてで不安だし・・・
やはり、来た道を帰ろうと思い、また池ノ平分岐点まで登り返す(T_T)

池ノ平コースに戻り、また赤テープの「五輪の塔コース」へ入ります。
入口さえ分かり難いこの道を下りて行くのは心配です、登る時は頂上を目指せば
良いのですが、下りは方向を間違えると、とんでもない方へ行ってしまいます。
注意して下りましたが、やはり、まんまとハマってしまう。

赤テープが見当たらないので、踏跡(獣道?)らしい所を下りて行く・・・おかしぃ~(ーー;)
間違えたかぁ~!道間違いをした時の鉄則「引き返す」です。素直に赤テープの
所まで戻り、もう一度次の赤テープを探す、ありました、ありました。
間違えた道の90度右方向に次のテープを見つけて、ほっとしてまた歩き始める。
登る時に困った雪は、今度は味方になってくれていました。自分の足跡も目印です。
そんな、こんなで何とか五輪の塔まで下りる事が出来ました。
靴とスパッツは泥だらけです、気も使い結構疲れました(>_<)
でも、ここまで来れば、後はもう普通の登山道で気が楽です。日暮れまでに帰れば
いいのですから。

・赤線の辺を歩く ・14時26分、愛鷹山方面へ下りてまた戻る・道間違い、赤テープがない!

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・自分の足跡と赤テープを探しながら下りる 
・15時30分、五輪の塔に到着、泥だらけ
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・15時37分、お日さんは、上の尾根の向こう側です。谷の向こう側は池ノ平へ下りる尾根
・15時52分、沢沿いを歩く、もう迷う事はありません。

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16時40分に駐車場に戻る、6時間10分、お昼休憩も短かったし、途中での休憩も
ザックを降ろした程度だったので、なんか歩き通しで疲れました。
出発時間が遅かったのと道間違いで、余裕がない山歩きになってしまいました、反省です。
でも、「五輪の塔コース」上側の雑木林と頂上手前の景色が綺麗でした。
この次は、位牌から愛鷹山へ下りる尾根歩きを帰りのコースにして歩いてみたいなぁ~・・・

時間もまだあるので、水神社へ御参りしました。
水子神社愛鷹教会は、八大龍王(龍神)を祀り、海洋渡航者や漁師などの

信仰をあつめているそうです。

「千と千尋の神隠し」に出てくる様な客殿の横を通り本殿へ
本殿前には、清めの水が勢いよく出ています。顔をつけてガブガブ飲みたくなりますが
我慢して、横の流し台の所で顔を洗い、さっぱりしてから御参りする。

・水神社             ・三層の客殿     ・清めの水   

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        ・龍神の滝と石像
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今日は迷う事無く、無事に歩けた事に
感謝し
龍神さまにお線香をあげて
手を合わせました。 <(_ _)>

また来た時には、宜しくお願い致します。 m(__)m

おわり

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