2009年10月 9日 (金)

09年08、富士山 御殿庭へ2

8月17日(月) 富士山 御殿庭へ1 の続き

・御殿庭を歩く、頂上への登山道は賑やかですが、ここは静かそのもの
人がいればかえって驚いてしまうくらいです。
涼しいと思いきや五合目から比べると少し暑いくらいです。

・この辺だけで見かける(と思います)白っぽいコケ、何時も雲の中に入って
モヤッているので生息できるのでしょう。

・ここで左の樹林帯へ入る。少し歩くだけで御殿庭上へ(第三火口内)出ます。
Dscf1720_2 Dscf1721_2 Dscf1723








・樹林帯を真横に横切る道にはキノコが生えていた、キノコ好きの人には富士山は
いいとこらいし。

・この道は倒木が多い、踏み跡はしっかりしていて迷う事はない。
一人で歩くにはちょっと寂しい道です。

・倒木帯を過ぎれば、すぐに第三火口下側に出る。
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・夏の第三火口内はお花畑になっていました。
オンダテの花とその他、花に詳しくないので名前は不明。

・お花畑を眺めながら草餅大福をおやつに休憩、右側に宝永山山頂の赤岩が見えている。

・休憩したら戻ります。登山道へ戻る火口東側の斜面には、黄色ぽいコケが付いた石が
一杯ころがっている。

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・登山道から第三火口内を撮る、真ん中辺が休憩した場所。

・御殿庭へ下りたポイントまで登り返す。

・第二火口を越え、下りたポイントから更に登った所で上を見上げる。
第一火口下口から六合目へ行く御中道は雲がかかっているが行って見よう。 つづく

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2009年8月21日 (金)

09年08、富士山 御殿庭へ

8月17日(月)

11時36分、歩き始め→11時55分、五合目レストハウス→宝永遊歩道→
12時11分、すぐの沢の所でお昼→宝永第一火口入口→水ヶ塚方面御殿庭へ下りる
→御殿庭中→御殿庭上→第三火口で休憩→第二火口→下り口へ戻る→
宝永第一火口入口→六合目→15時18分、五合目→15時41分、車へ戻る

・月曜日でも五合目駐車場は満杯、1km下から歩き出す。

・落石のあったレストハウス前には土嚢が積まれている。
この辺はスラッシュ雪崩のあった所なので、いつかまた落石すると思う。

・駐車場待ちの車は意外と少ない、ほとんどの人が諦めて帰るからだと思う。
登山道には行かず、駐車場沿いに歩いて宝永遊歩道入り口へ。
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・宝永遊歩道を歩く、樹林帯は涼しい、Tシャツで歩き始めたが、すぐに長袖シャツを着る。
(セルフ撮りです)

・歩いてすぐの沢筋で昼飯にする。ここは越前岳も見えて見晴らしのいい場所だ。
休憩する場所は谷に向かって左側の木陰、ここなら落石の心配は無い。

・お昼はカップヌードルと相方に作ってもらったおむすび。

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・食後はお湯を一杯沸かしてからお茶にする。
谷側から雲が這い上がって来るのを眺めながら、のんびりと三杯も飲んでしまう。

・宝永遊歩道を東へ歩くと宝永第二火口中間の辺に出る。
この辺に来ると六合目から散策に来ている人達がちらほら見える。

・宝永第二火口への下り口点、左へ行けば第二火口を通り御殿庭上へ、
御殿場口へ下りると思われるグループが歩いているのが見える。
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・右に下りるコースです。御殿庭中、こちら側へ下りる人はあまりいない。

・森林限界から唐松林へ入る。静かでいいです。

・御殿庭の中に入る。こけももの実が生っていますがまだ青い。
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2009年8月17日 (月)

避暑地 富士山 御殿庭へ

8月17日(月)

五合目に近づく、2km前から縦列駐車、もうちょっと空いてるかなと思ったが
そうはいきません。

五合目駐車場まで行くが満車、この時間になると下りて来る登山者もいるけど
そんなもん当てになりません。速、下ります。縦列駐車の歯抜けを見ながら
下ります。1キロ付近で歯抜け発見!
女性が最も苦手な縦列駐車です。目測ぴったり入りました。

1kmなんて苦でもありません。道路沿いにもオンダテの花が咲いているので
散歩みたいなもんです。

11時36分、歩き始め→11時55分、五合目レストハウス→宝永山遊歩道下側→
12時11分、すぐの沢の所でお昼→宝永山第一火口入口→水ヶ塚方面御殿庭へ下りる
→御殿庭中→御殿庭上→第三火口で休憩→第二火口→下り口へ戻る→
宝永山第一火口入口→六合目→15時18分、五合目→15時41分、車へ戻る

・御殿庭上と御殿庭中の分岐点、右へ御殿庭中へ下りるところ
セルフでパチリ。
Dscf1707


















・第三火口の真ん中、オンダテのお花畑の中で休憩
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・第二火口まで登ったところ、富士山てすごいなぁ~
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また後でレポします。

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2008年10月10日 (金)

紅葉を見に富士山五合目へ

富士山五合目へ紅葉を見に行きました。

・五合目から六合目へ、今日は一日中駿河湾が見えていました。
カラマツはまだ黄葉してませんでした。
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・ななかまど等の落葉樹は紅葉しています。
Dscf5314_2


















・宝永山第二火口から御殿庭上へ、御殿庭上から見上げる山頂
御殿庭上から中へ、そして五合目へ戻る。
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2007年10月30日 (火)

黄葉の富士山五合目3

10月23日(火)
相方と黄葉の富士山五合目を歩いてきました。

コース 11時24分、富士宮五合目口から→6合目→宝永山第二火口でお昼→
宝永山第三火口→御殿庭中→御殿庭上→宝永山遊歩道入口で休憩→
宝永山遊歩道→五合目、15時40分

13時33分、第三火口下のカラマツ林の中にある小さなケルンを目印に
御殿庭中へ行く道に入る。
樹林帯の中はシラビソ?の倒木だらけで、ザックが引っ掛からない様に気を付けて歩く
必要があります。
この倒木帯は10分程歩くだけで、すぐに須山登山道、三合目御殿庭中に出ます。

・倒木の中を歩く  ・倒木の原因はなんでしょう? ・13時44分、御殿庭中に出る。
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御殿庭の中は黄葉したカラマツの正にお庭です、高さといい、枝振りといい
造られた庭を歩く様な感じです。下にはコケモモの低木(草みたい)が
ジュウタンの様に広がっています。まだ時期が早いのか赤い実はありません。

・御殿庭の中を歩く               ・御殿庭から出た所、カラマツと宝永山
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・御殿庭を出てから第二火口入口まで戻るのは、ちょっとツライです。
ザラザラの斜面を登らなければなりません、結構急斜面です。
・15時1分、キツイ斜面登れば、もう横歩きです。五合目駐車場までの宝永山遊歩道
歩きです。入口で休憩、おしるこを食べる、甘いもんはこういう時いいね~(●^o^●)
・水平歩き始めはカラマツ林、ちょっとガスってきました。
2007_10230095 2007_10230102 2007_10230103_2








・涸沢、溶岩の絶壁の道    ・ダケカンバの森   ・15時37分、駐車場東へ出る
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帰る頃にまた日が差してきた。下りの道沿いの紅葉が綺麗なので
デジカメ停まりしてパチリするがキリ無しです。 かえろ~
16時17分、水ヶ塚駐車場から最後にもう一度、富士山を眺める。
カメラを構えた人達が夕暮れのシャッターチャンスをうかがっていました。2007_10230118 2007_10230122



おわり


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2007年10月26日 (金)

黄葉の富士山五合目2

10月23日(火)
相方と黄葉の富士山五合目を歩いてきました。

コース 11時24分、富士宮五合目口から→6合目→宝永山第二火口でお昼→
宝永山第三火口→御殿庭中→御殿庭上→宝永山遊歩道入口で休憩→
宝永山遊歩道→五合目、15時40分

六合目山荘から御中道を歩き、12時3分に宝永山第一火口入口に着く
今日は天気も良いので、散策の人もチラホラいます。宝永山に登っている人が
3人、米粒のように見える。私達は御殿場方面へ下りることにした。

・第一火口入口付近    ・御殿場方面へ下りる  ・第二火口入口付近で見る宝永山
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・12時22分、山体変動観測装置の所から御殿場方面、第二火口へ下りる。
・もうそろそろお昼時です、火口に下がった所で食べよう。
・風除けを考えて、カラマツの影で昼飯にします、でも無風状態で物音一つしません。
「しーん」と言うより「つーん」とした空間です。
因みに「シーン」は漫画家手塚治虫が作った表現だそうです。
本当は何も聞こえないと耳鳴りがする様な感じだと思います。
2007_10230060 2007_10230062 2007_10230063








・もうー、ラーメンの時期になりました(#^.^#) 山で食べるラーメンはうまいんです~。
・お昼を食べながら、見上げる景色はこんなんです。お金の掛からない最高のランチです。
・13時14分、お昼休憩後、第三火口へ下りて行きます。前方に見えるのは愛鷹山です。
2007_10230064 2007_10230066 2007_10230071








・下りて来た道を振り返る
・森林限界なので風の強い所のカラマツは横に這っています。中には上に伸びる
木もありますが、やはり自然は厳しく上には伸びれないし、枝も風見鶏の様になっています。
・13時30分、第三火口下、私がカラマツの写真を何枚も撮っていて遅い為、相方は
どんどん先に行ってしまいました。でも御殿庭への入口が分からず、カラマツ林を
ウロウロしていました。 入口はちょっと分かりにくいのですが小さなケルンが目印です。
2007_10230073 2007_10230074_2 2007_10230076


つづく

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2007年10月24日 (水)

黄葉の富士山五合目

10月23日(火)
相方と黄葉の富士山五合目を歩いてきました。
出発は10時と遅かったけど、予定のコースを歩く事ができ大満足の
山歩きとなりました。

コース 11時24分、富士宮五合目口から→6合目→宝永山第二火口でお昼→
宝永山第三火口→御殿庭中→御殿庭上→宝永山遊歩道入口で休憩→
宝永山遊歩道→五合目、15時40分

昨年10月10日に一人で五合目から御殿庭入口まで下り、そこから宝永山頂上まで
登り返す山歩きをしました。(
富士山御殿庭周回
コース 8時57分、富士宮五合目口から→6合目→宝永山第二火口→
宝永山第三火口→御殿庭中→御殿庭下→御殿庭入口→宝永山第三火口でお昼→
宝永山山頂→五合目、16時45分

今回は相方と歩く為、コースは短めにして黄葉を楽しめる、のんびりコースに
しました。
朝起きて富士山を見ると全体が見えますが、雲が高い位置で空を覆っていて
薄曇の天気です。兎に角、富士山は見えて風も弱そうなので出掛けることにする。
寒いと困るのでフリース・オーバーパンツ等を持って行きましたが
予想に反して、気温は高く登りでは暑くて汗を掻いてしまいました。

まずは西臼塚で富士山の全体を観賞、カメラマンも多いです。
もう雲は薄くなり、お日さんも出てきて良い天気になってきました。
152号富士山スカイラインに入ると紅葉の景色が始まります、紅葉の中に
そびえ立つ富士山を見ると気持ちがワクワクと高ぶってきます。

五合目駐車場に到着、レストハウスの前には車が一杯停まっているが
少し東に行けば空いています。
大学生の団体が六合目まで歩いてきたようです。一人高山病になったのか
肩組みし支えられて下りてきました。
アジアの観光客も多い、中国語の会話も聞こえます。


・10時43分、西臼塚  ・11時24分、黄葉した登山口、夏とは違う雰囲気です。 
・登り始めは苦しい~愛鷹山もよーく見えます、昨日は愛鷹にいましたが
富士山は見えませんでした。今日は雲も少なく、愛鷹も見えるし
駿河湾沿岸も霞んではいますが見ることができます。
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・11時49分、六合目の山小屋は閉める準備をしています。10月の中旬までみたいです。
・六合目から宝永山まで黄葉したカラマツの御中道を歩いて行く、観光の人もチラホラ
います。
・六合目から下は、カラマツの黄色一色です、この鮮やかな黄色はデジカメでは
中々うまく撮れません。
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つづく

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2007年10月23日 (火)

黄葉の富士山五合目

今日は相方と黄葉の富士山五合目を歩いてきました。
出発は10時と遅かったけど、予定のコースを歩く事ができ大満足の
山歩きとなりました。

コース 11時24分、富士宮五合目口から→6合目→宝永山第二火口でお昼→
宝永山第三火口→御殿庭中→御殿庭上→宝永山遊歩道入口で休憩→
宝永山遊歩道→五合目、15時40分

もう~黄葉が綺麗で綺麗で、デジカメ立ち止りが多くて
写真を撮っているとキリがありませ~ん。
今日は天気も良いし、風も無く、少し暑い位の気温でした。
今、五合目は唐松の黄葉が見頃ですよ~\(~o~)/
                    また後でレポします。

・六合目から 御中道を歩き 宝永山第一火口へ
2007_10230018


















・第二火口入口から見る宝永山           ・御殿庭中を歩く
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2006年10月21日 (土)

富士山御殿庭周回

10月10日(火)
7日(土)に台風並の低気圧が通過した後、8日・9日は晴天が続き連休の人達が
行楽を楽しんでいる時、私は仕事でした。 (T
_T)
仕事中、青空を眺める度に休みの人を羨ましく思いました。

私の休みは、次の日の10日・11日の二日間で10日は晴れ、11日は曇りと言う事で
10日がチャンス、前日行き先を検討し、富士山の御殿庭に決定する。
御殿庭へ行くには幾つもルートがありますが、今回は富士宮口5合目から行く事にする。
なぜかって言うと、御殿場からだと雲の中に入り易いし、距離も長いからです。

朝5時に起きて窓から富士山を見ると南側に雲が見える。
「何だ~、あまり天気が良くないのか・・・。」と思い、また寝てしまう。
次に6時に起きて富士山を見ると全体が見えてすごく良い天気です!
急いで支度をして7時半頃出発しました。

8時18分、富士山スカイライン152号の途中で富士山をパチリ
8時35分、5合目レストハウス前に到着、平日のわりに駐車している車が多いですね
今日は天気も安定しているので、頂上へ登っている人も結構いると思います。
8時57分、歩き始める。

152号の途中で
    9時13分、6合目雲海荘の布団干し
2006_10100003 2006_10100010 9時16分、宝永山へ
2006_10100016
第一火口、入口
まで行きます




9時26分、第一火口入口に到着、宝永山の景観は雄大です。
これから下る方を見ると第三火口付近まで雲が来ています。
一瞬、御殿庭に行こうかどうか迷うが下り開始!

宝永山と第一火口   第二火口とその向こうに第三火口
2006_10100024 2006_10100028
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9時48分
第二火口から
見た宝永山頂上



古富士火山の地層の赤岩が見える
2006_10100051 2006_10100056 下りて来た方角を見る、先程挨拶した
年配夫婦が登っている
2006_10100060
第二火口の中
底で写真を
撮ってる人がいる



第3火口の向こう側、御殿庭は雲の中
2006_10100068 2006_10100079_1 10時8分、第三火口から上を見る
2006_10100084
これから御殿庭中
に入ります




第三火口で休憩後、御殿庭を横切る道に行きたいと思いその方角の樹林帯を見るが
入口が見えなーい、樹林帯まで下りて少しウロウロする、有りました
入口を示す小さなケルンが! なぜでしょう~、ここだけ標識が無いのは???。

10時24分、小さなケルン   道は倒木が多い、空は曇りになる
2006_10100091 2006_10100098
2006_10100101
10時31分
西側に出る
7分程でした



須山口登山歩道に出ると御殿庭らしくなります、唐松が黄葉し始めている。
ここ三合目から二合五尺幕岩・御殿場分岐まで下り、幕岩・御殿場方面に
御殿庭下を歩きます。

10時54分、二合目五尺分岐    御殿庭下を歩く  
2006_10100109_1 2006_10100119_1  
2006_10100121_1 11時13分
御殿場からの
合流点に着きました




11時13分、ここから第三火口まで登り返します。富士山特有の砂礫の登山道で
ズルズル滑るので登り難いです、しかも写真では分り難いが傾斜はキツク
直登の道を我慢しながら登って行く、今日は肌寒いかなと思ってきたが
暑いくらいだ。
11時44分、第三火口の出発点に戻ってきました。ここでお昼休憩にする
宝永山を見ながら味噌ラーメンを食べる、これからの時期、山で食べる
ラーメンは一番のご馳走です。
2006_10100123_1 2006_10100133
2006_10100151







お昼休憩した後、またズルズルと滑る登山道を登り始める。
12時46分、第二火口と第三火口の間にある森林限界のカラマツ
大きな木です、
おそらく樹齢数百年ではないでしょうか。
13時16分、第一火口入口まで来ました、入口では小中学生を引連れた
グループがお昼の休憩中です、六合目のお中道はハイカーが多ですね。
時間も早いし天気も良いので宝永山頂上まで登ります。13時13分
河口湖口なら下山道の様な道を我慢しながら登る。
二号五勺から宝永山頂上まで高度差713mのズルズル道はキツー(>_<)

森林限界       おばあさんと孫
2006_10100171 2006_10100178 宝永山を下りてく人
2006_10100189







14時19分、宝永山頂上先端、お二人います。
先端の方へ行くと雲の上を歩いている様な気分になる。
2006_10100194 2006_10100199 御殿場方面は雲  
2006_10100209
先端から見る
富士山頂上




今日の先端は無風状態に近くのんびり出来ます。
風が無くストーブを使えるのでお茶タイムにする、アンパンと一口ようかん
を食べて最高~ (*^。^*) お茶2杯
15時01分、下り始める、普通の服装の青年一人、カップル1組がまだこれから
登ってくる。今日は天気が安定しているから楽しく?登れるでしょう。
2006_10100218_1 2006_10100214
2006_10100234
15時43分
火口から出る途中
裾野方面



森林限界を歩く、喉がカラカラ、六合目宝永山荘で冷たいジュースを買って
中で休憩する。山荘はカラマツの黄葉が終わるまで営業するのかな?

第一火口から山荘までの道   16時11分、山荘の中から
2006_10100240 2006_10100242
2006_10100255







17時16分、雲海に日が沈むのを見てから帰りました。 おわり

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