2009年6月21日 (日)

宝永山へ2

6月12日(金)
会社の後輩と富士山五合目から宝永山へ歩いてきました。
宝永山1のつづき

・宝永山の頂上から下って来て、火口のテーブルで昼飯にします。

・カップヌードルとおむすびを食べます、後輩のヌードルはビックです。
因みに今日の缶詰はサンマの大根おろし煮でした、やっぱ蒲焼きがいいな~。

・お楽しみの昼飯をたべた後は下の遊歩道を歩き五合目へ戻ります。
遊歩道へ入る前にもう少し下へくだります。第二火口から見る宝永山山頂

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・御殿庭へ下る所まで行ってみた。
この頃になると下の方の雲も無くなり下界も綺麗に見えるし、下から見上げる
富士山や宝永山も雄大に見えるしで後輩を連れて来た甲斐があります。

・登り返して帰りの遊歩道を歩き出す。独特な森のいい匂いがします。

・途中大きな沢状の場所に出る。スラッシュ雪崩で崖上の木が倒れています。
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・13時57分、沢に突き出た溶岩の崖上で休憩します。
ストーブで沸かしたお湯でコーヒーを作ってやります。
愛鷹山を眺めながらまったりとコーヒー飲んで羊羹食べて・・・幸せです。
後輩に一言、言っておきます、上でゴロゴロ、石の転がる音がしたら横に逃げるよ(-_-)

・スラッシュ雪崩の爪痕

・丸い石はよく転がりそうです。こんなもん夏の登山時期に転がったらえらいこんです。

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・もの凄い破壊力

14時38分に五合目駐車場に戻る。
後輩は脳ミソが少し膨張した様です、頭が痛いと言っていました。

・帰り道、水ヶ塚へ寄って売店でソフトクリーム買い、歩いて来た富士山を見ながら
食べました。
ここでは天然クーラーが効いてます、下界では暑いだろうなぁ~(ー_ー)

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2009年6月17日 (水)

宝永山へ1

6月12日(金)
会社の後輩と富士山五合目から宝永山へ歩いてきました。

後輩は初めての山歩きなので無理をしない様に行けるとこまで行く感じです。

9時33分、この時期、平日の五合目の駐車場はガラガラでどこでも停められます。
空いている駐車場では女性カメラマンがウェディングドレスを着た人を撮っていました、
バックに宝永山の頂上を入れているのかな・・・
今日は天気が良いのでこれから歩こうとする
人がチラホラいる駐車場です。

・宝永山山頂をバックにウェディデングドレスを着たモデル。

・10時丁度、お決まりのポイントも空き空き、記念写真を撮ってから新六合目へ歩き出します。

・10時19分、新六合目雲海荘と宝永山荘の間にある頂上登山道の所へ着く、
後輩に「頂上へ行くにはここから行くんだよ。」と教える。
今日は宝永遊歩道を歩く積もりなのでそのまま通り過ぎて右側の遊歩道へ入って行く。
入り口に看板があり火口内から御殿場口へ歩く道が「通行禁止」になっています。
何時もはこんな表示はないけどなぁ~と思い、あまり気にしないで行く。

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・宝永山火口入り口までの道は水平移動で楽です。生憎雲が流れて来て下の景色が
見れません。

・宝永山第一火口入り口、五合目からここまで30分で来てしまいます。
ここで、急に猛獣がうなる様な風の音と雷の様な音がしました(゜o゜)

なんだ!なんだ!音のする方を見上げえると白い土煙の中から大石がガラン、ガラン、
落ちてきます、雷の様な音がします。大沢崩れで聞いた落石の音と同じです。
ここで小さな落石は見た事はあるがこんな大きいのは初めてです。
暫く上の方では強い風が吹いている音が聞こえていました。

後輩はいきなりの落石でビビッてしまい「こんな所へ下りて大丈夫ですか!」と
言い出した。「大丈夫、大丈夫、あの底にあるベンチまでは転がって来ないよ。」と言って
火口へ下りだす。

・下におりると年配の人が昼飯を食べていた、落石を下から見ていたと思うが
結構ビビったのではないでしょうか。

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・予定では火口内から戻るつもりでした。
でも後輩が頂上まで登ってみると言い出したので、ザラザラの道を登り始める。
11時37分、尾根に出ました、右に下りれば大砂走りで御殿場口へ行けます。

・尾根を南に歩き頂上へ行く。

・東側を見下ろすと御殿場口の駐車場が見える。
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・11時49分、方位盤が地面の上に置いてある頂上に着く。
正面に愛鷹山が見えます。
お腹が空いたので、ここでお昼にしたいのですが、少し風が強いので諦め
景色を楽しんだ後、御殿場側に少し下り残雪の影でおむすびを1個だけ食べ
空腹を押さえてから下りる。

・下りはスイスイおりて行く後輩です。
おーい、あんまり早く下ると砂が靴の中に入るぞー (;O;)/

・火口の残雪の上には落石した石が点々と転がっている、結構大きい石です。     つづく
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